みやっちの競馬人生日記

みやっちの競馬人生日記

2009年10月25日
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テーマ: 競馬予想(67599)
カテゴリ: 競馬予想G1
菊花賞当日の朝がやってきてしまった。


気がつけばもう日曜日・・・。


え?


今日の3時40分にもう菊花賞が行われてしまうの?


早い。


早くねーか、菊花賞。


困った・・・。




この期に及んで、まだ予想の照準が全然定まってねーぜ、菊花賞・・・




思えば昔もあったな・・・。


そう、学生のころ・・・。





あんな気分を、この年になってまた迎えることになろうとは・・・。


マズい。


マズいぞ、この状況。


ハズれる。


まずハズれる、こんな状況じゃ。


フジテレビONEの競馬予想TVと、グリーンチャンネルのKEIBAコンシェルジュをダブルで見たが、面白いだけであんまり参考にならんかったのが痛い(笑)


楽天がこの土日深夜にかけてまたまたメンテナンスをしていたようだが、今回に限ってはもっとメンテナンスに時間がかかってもいいと思ったほどだ(笑)


さて、どうしようか・・・。


結論は出ないかもしれないが、一応考えてることを整理する意味で、例によって書きながら予想していくことにしようか。






<菊花賞・G1・京都芝3000>


まず思うのが、かたくおさまった牝馬3冠路線に対し、この牡馬3冠路線はもうメチャクチャだ。


以前、友人も言っていたが、今年の牡馬路線はレースをやるたびに、勢力図がコロコロ変わる・・・。





なので、ここもかたく勝負したくはない










ちなみに春の実績馬軍団がこう。


シェーンヴァルト
トライアンフマーチ
アンライバルド
イグゼキュティブ

リーチザクラウン
セイウンワンダー
ナカヤマフェスタ
ブレイクランアウト




そして、夏から秋にかけての上がり馬がこう。


スリーロールス
フォゲッタブル
ヤマニンウィスカー
キングバンブー
セイクリッドバレー
キタサンチーフ
イコピコ
ポルカマズルカ
アドマイヤメジャー




どっちも9頭づつで、ちょうど半々だな。


そして、コロコロ変わる勢力図なら、ここは“夏の上がり馬”軍団から本命を選びたいところだ。



あともう1つは“3000”適性。


3000がプラスに働きそうな馬がこう。


フォゲッタブル
ヤマニンウィスカー
ポルカマズルカ



3000がマイナスに働きそうな馬がこう。


スリーロールス
アンライバルド
イグゼキュティブ
アントニオバローズ
リーチザクラウン
キングバンブー
セイクリッドバレー
セイウンワンダー
キタサンチーフ



よく分からない馬がこう。


シェーンヴァルト
トライアンフマーチ
イコピコ
ナカヤマフェスタ
アドマイヤメジャー
ブレイクランアウト




これがどこまで正しい判別かは別として、見る限りはどうも3000がプラスに働く馬が極端に少なく、逆に3000がマイナスに働く馬が多いような気がするな・・・。


と、例年ならこの時点でフォゲッタブルかヤマニンウィスカーが本命候補として浮上してくるんだが、ここからが今年の難しいところだ。




土曜の競馬を見る限り、未だ全く衰えるところを見せない、空前絶後の超高速馬場の影響




今や今年のキーワードともいえる、この“高速馬場”を攻略せずして、この先のG1は獲れない気さえする。


特に京都芝を見る限り、もう“インコース有利”は明らかだ。


なので本命もできればインコースから選びたいのだが・・・。


そうなるとアレか?


やはりここは3番枠のフォゲッタブル本命?


あるいは7番枠から内に入れる可能性もあるヤマニンウィスカー?


これだと池江郎厩舎のワンツーとなってしまうが・・・。


血統だけなら、もうフォゲッタブルがダントツな気はする。




父ダンスインザダーク×母エアグルーヴ(父トニービン)




土曜に全兄にザサンデーフサイチが古都S(1600万下・京都芝2200)で2着していたが、全姉にはアドマイヤグルーヴもおり、かなり遺伝力の強い血統じゃないかと思う。


さすがはダイナカール~エアグルーヴと流れる“オークス・ライン”だ。


そんな名牝系ラインに“菊花賞血統”ともいえるダンスインザダークときたら、もう無敵。


なので、問題はその黄金血統に対して実力がともなっているかどうかということだけだろう。


正直いえば、ここ一連の戦績や内容を見る限り、「フォゲタブルはステイヤーなんだろうな」とは判断できるものの、とりたてて強いとは思わなかった。


ただし、セントライト記念(G2・中山芝2200)を見るまでは


そう、このセントライト記念はまるで別馬な気がする、フォゲッタブル。


競馬予想TVの市丸さんが驚きの指数を解説していたが、このセントライト記念から数値がなんと14も上がったのだそうだ。


周囲は笑いながらバカにしていたようだが、僕は妙に納得してしまった。


正直、指数というやつは僕は好きじゃないのだが、見た目で激変した印象が、数字でも裏づけされてしまったのだから・・。


そう考えると、フォゲッタブルはホントに「セントライト記念から急に馬が変わった」のかもしれない。


水上さんは「フォゲッタブルは急に強くなったとかじゃなくて、もともと強かった馬が能力発揮できるようになっただけ」と説明していたようだが。


ちなみに市丸さんと水上さんはフォゲッタブル本命だ。


あとは高速馬場ということで、道中楽についていけるだけのスピードがあるかどうかということだが・・・。


まあ、ダンスインザダークもサンデーサイレンス系だし、もともと京都芝でこそ走るダンスインザダークなんだから、その辺の心配はあんまりしないでおこうか。


セントライト記念の2分12秒1だってそんなに遅いタイムだとは思わないし、むしろ同じく高速馬場だった中山芝コースで好走してることをプラスと考えることもできるし・・・。


ならば、その未知の激変ぶりに期待を込めることにしようか。




そう、ここは“歴代最強菊花賞血統馬”フォゲッタブル本命勝負



こいつでいくことにしよう。


一見、例年と同様の予想になってしまったが、決定的に異なるのが“3番枠”という内枠を本命にしたこと。


例年であれば包まれない外枠のほうが動きたいときに動けて有利だし、包まれて動けなくなってしまう内枠はむしろ不利だ。


しかし、今年のこの異常馬場においては外枠がプラスに働かない可能性が高いとふんでの、この“3番枠”フォゲッタブル本命。


正直、レースが始まってみないとどうなるかは分からないが、自身の馬券術の枠を広げる意味でも、今年はあえてこの“3番枠”にリスク承知で勝負を賭けてみよう。





で、問題が2つ。


1つは、フォゲッタブルを1着固定とすべきか、1、2着とすべきか、あるいはワイド軸とすべきかの判断。


もう1つは相手をどうするかだ。


ここが最大の難関なんだよな、今年の菊花賞は。


いや、当たる当たらないの話ではなくて、予想として納得の結論が出せるか出せないかという意味で“難関”なのだ、今年は。


相手候補にいたっては、6番のイグゼキュティブ以外の16頭が全て残ってしまう。


それだと仮にフォゲッタブル3連単1着固定でも、16×15=240点買い・・・。


これがマルチだと、240×3=720点買い・・・。


きつい。


きついぜ、240点買いも720点買いも・・・。


だから心を鬼にして相手を絞るか、あるいはもう1頭か2頭かダブル軸をもってくるか、あるいは変則的にフォーメーション馬券を構成するか・・・。


そう考えると、本命フォゲッタブルは2着以上にはもっていきたいところだ。


なので馬単は最低買おう。



馬単:フォゲッタブルの(1、2着軸)→ ほぼ総流し



ただし、これはおさえ。


これでは儲からないので、当然、馬単でもここから相手を絞りたい。


そして3連単でもそれは同様だ。


もっとも3着はもうほぼ総流し状態かもしれないが、1、2着候補馬はかなり絞って勝負したい。


それでないとうま味はないしね。


で、相手はどうしようか。


なんかドッと疲れがきてしまった・・・。


ちょっと休憩してから、また後で書くことにしようか。






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最終更新日  2009年10月25日 10時56分05秒
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