みやっちの競馬人生日記

みやっちの競馬人生日記

2009年10月25日
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テーマ: 競馬予想(67614)
カテゴリ: 競馬予想G1
菊花賞の本命は、フォゲッタブルに決定した。


しかし相手候補がじぇんじぇん決まらん。


ぶっちゃけ、ここは直前のインスピレーション勝負だな(笑)


それでもまあ、現時点での予想だけは組み立てておこう。





まず、2頭目のワイド軸として考えたら非常に予想が楽になる、そんなありがたい候補馬が1頭いる。


それはイコピコだ。


もはや説明するのがばかばかしくなるほど、神戸新聞杯の勝ちっぷりが圧巻だった。




その姿はまるでディープインパクトに匹敵するほどの鮮やかさだったぜ、イコピコ




常識的に考えて、あそこまで強烈に強い勝ち方をされたら、もうちょっとやそっとや太刀打ちできないんじゃないの?とさえ思う。


それほど強かったよ、イコピコ。





それを証明するかのように、2着リーチザクラウン、3着セイウンワンダーら、上位馬はみな前へいった馬たちばかり・・・。


6着なんて2番手につけたトモロポケットが入ってるぞ?


そんな前残りの展開&馬場状況の中で、7番手という後方から、かつ33秒7という桁違いの末脚で全馬をぶった斬ったイコピコ・・・。




どう考えても能力が抜けていたとしか考えられないぜ、イコピコ




たしかに、神戸新聞杯上位組はみなマイル適性のある馬ばかりで、そんなマイラーをぶったぎっただけでは力の証明にはならないとする意見もある。


しかし、幸いなことに、この菊花賞(G1・京都芝3000)に出てくる馬たちは、ほぼマイラーばかりだ(笑)


まったく、なんて菊花賞なんだよ・・・。


そして恐るべしは、今の京都芝における“超高速馬場”。


秋華賞(G1・京都芝2000)では、1200で勝ち上がったクーデグレイスが僅差の4着に粘るほど、短距離適性の高い馬が長い距離で好走してしまうというおかしな現象を作り出す、恐るべし“京都芝の超高速馬場”・・・。


ただ、このイコピコ。


その“高速馬場”でぶった斬ってるんだよな、神戸新聞杯。


勝ちタイムの2分24秒2は、Sペースにもかかわらずレコード決着という、とんでもない高速馬場での勝ち上がり。





思えば今年の春の天皇賞・春(G1・京都芝3200)。


1着マイネルキッツ、2着アルナスラインは、日経賞(G2・中山芝2500)の2、1着だ。


このときの日経賞が、やはり高速馬場だったんじゃなかったっけ?


日経賞3着だったモンテクリスエスは、同じく“高速馬場”だった天皇賞・春では大敗してしまったが、モンテクリスエスは後方から大外をまわしての大敗だったんじゃないだろうか?


それに対して、マイネルキッツ、アルナスラインは、最内をついてのワンツー・フィニッシュ。





そう考えると、“2400の高速馬場”で最高のパフォーマンスを見せたイコピコにとっては、こんなに心強いデータはない。


だから不安は“14番”という外枠だけだ。


とはいっても、実はそれが最大の不安なんだろうが・・・。


先週の秋華賞(G1・京都芝2000)をレッドディザイアで勝った四位騎手が、“内側有利”をどこまで意識して騎乗するかだな。


よし、ダブル軸の1頭として、1~3着まで考えて、本命フォゲッタブルと組みあわせて買うことも検討しよう、イコピコ。



で、相手はほぼ総流し、と。


3連単:フォゲタブル(1、2着軸)- イコピコ(1~3着)


→相手はほぼ全頭






で、もう1パターン。


以下の馬を相手BOXで買うことも検討に入れる。



スリーロールス
シェーンヴァルト
トライアンフマーチ
ヤマニンウィスカー
セイクリッドバレー
キタサンチーフ
イコピコ
ナカヤマフェスタ
アドマイヤメジャー
ブレイクランアウト



合計で10頭。


これをフォゲッタブルの相手BOXで買おう。



3連単:フォゲッタブル(1着固定)→ 上記相手BOX10頭(90点買い)



ちょっと点数が多いが、オッズ的にはわりにあうと判断した。



シェーンヴァルトに関しては神戸新聞杯で前がつまってまったく追ってないので完全度外視。


トライアンフマーチは前残りの展開に殺されたのと、武幸四郎騎手だけに10着という着順は数字どおりに受け止めるのは危険だ。


高速馬場適性は皐月賞2着で証明してるので、なにかの間違いで内をつくようだと怖い。


スリーロールスは1800のタイムが速すぎるので逆に3000の適性が疑問だが、1番枠と父ダンスインザダークなので買わないわけにはいかない。


セイクリッドバレーも高速馬場適性の高さと、あとは人気がないことがうま味タップリなので買う。


ブレイクランアウトは朝日チャレンジC(G3・阪神芝2000)が強かったのと、血統的にもマイラーでなくむしろ中~長距離適性がある可能性もあるので、買う。


キタサンチーフは先行するので、何かの間違いで前残りになってしまったら痛い。


もっともかなり折り合いに苦労するタイプのようだが・・・。


現時点で単勝100倍を超えるブービー人気馬なので、ここは来ないと思っても買っておくべし。


アドマイヤメジャーはセントライト記念のレースぶりが菊花賞に直結する可能性もあり、買う。



ただ、これらはまだ確定した買い目ではないので、まずは馬体重やら直前の馬場を見てから最終的には買い目を決めたい。



あと4時間足らずか・・・。


参ったな~、菊花賞。





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最終更新日  2009年10月25日 11時58分49秒
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