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沖縄県といえば、有名な「オリオンビール」というたいそうおいしいビールがありますな。私みたいなミーハーツーリストは、いつも飛行機を降りたらまずは最寄の売店で缶入りのオリオンビールを1本買い求めてその場でプシュッと開けてプハーッ!とやってしまいます。そうすることによって「沖縄に来たぜ!もうなにも関係ないぜ!」と、スイッチを切り替え、滞在中の何日間か束の間ではありますが日常を忘れ、おおいにのんびりするのです。・・・ええ、ただの現実逃避でありますよ。でもそうしないと、このくだらない日常が・・・。と、まあ私的なグチはさておき、オリオンビールはすこぶるおいしい飲み物でありますな。沖縄県でのシェア率は実に50%を超えるという、ハンパない数字だそうです。オキナワでビールを飲む人の2人に1人はオリオンビールで酔っ払っているということになりますからな、こりゃすごい。で、今回ご紹介するのは、そのオリオンビールをモチーフにしてデザインされたもののようです。残波岬ロイヤルホテルというホテルに風車を見に行ったときに買いました。オレンジと黄色と青と白のオリオンカラーのデザインラインがいかしています。バックプリントの配置といい、なんとなくバイク乗りの人が愛好しそうなTシャツになっていると思います。私はオートバイには乗らないのですが、こういうかっこいいTシャツは好きなのです。オリオンビーーーーール!!↓クリック♪↓旅↓文房具↓再びオリオンビーーーーーーーール!!↓本↓ダウンローズ↓
2009.01.24
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北海道が好きでよく北海道に遊びに行くのですが、私にとって北海道といえば、あのクソ面白くもない「時計台」や「雪祭り」なんかよりもやはり、「セイコーマート」というコンビニエンスストアでありますな。主要都市である札幌はもちろんのこと、ディープな田舎町を車で走っていてもすぐに見つかります。北海道のローカルコンビニチェーンなのだそうです。本州にはたしか、埼玉と茨城に何店舗かあるだけだと思います。道民の方は親しみを込めて「セコマ」と呼ぶんだそうです。このブログで以前ある方からその呼び名を教わってからは、私も憧れの道民を気取ってなれなれしく「セコマ」と呼ばせていただいております。「あ、ちょっとセコマ寄ってこうかな」、なんつってね。北海道にいるあいだは、コンビニといえばセコマです。ロー○ンやセブ○イレブンといった全国チェーンには見向きもいたしませぬ。セコマこそ真のコンビニであります。ドリンクとかはオリジナルブランドのやつがあって安いんですよ。新聞の折り込み広告があるのも、コンビにではセコマくらいではないでしょうか。それでですね、私が北海道に行ってセコマに寄った際に必ず買うのがこのチーズバーガーなのです。これがとても美味いんです。ホントに行くたびに買って食ってるんです。なぜこんなに美味いんだろう、と思ってこのあいだ食いながら考えてみました。いかにも安そうなパサパサバンズにちょっと厚めのこれまた安そうなパティがはさまっていて、そのあいだに見るからにただのケチャップが申し訳程度に塗ってあります。こんなんでなぜ美味いんだろうなと悩んでしまいました。まあ、まずくなる要素はないにしても、そない美味くなるような要因もありゃしまへんな。さらにバーガーを食い進みつつ頭をひねって考えて、そしてひとつの答えを導き出しました。セコマのチーズバーガーがなぜ美味いか、それは「セコマのチーズバーガーだから」なのです。貴様は何を言っているのだ?ということになると思うので説明します。私は北海道が好きで、できればいつも北海道に行きたいのだけれども、時間とお金の関係でそうはいかない。何ヶ月かに一度必死にお金を貯めて、3泊から4泊、ひどいときには1泊の強行軍での小旅行が精一杯です。それでもいつもとても楽しみにしていくんです。そんな貴重な北海道の旅で北海道にしかないセイコーマートに行き、セイコーマートにしか売っていないセイコーマートのチーズバーガーを買って食べる。だから、うまいんです。けっきょくチーズバーガーの味そのものよりも、チーズバーガーを食べるそのときの私の置かれている状況が、セコマのチーズバーガーを美味くさせるのです。だんだそれ、ただの味オンチじゃねえか、とお思いになるかもしれません。しかしよく考えてみると、こういった現象は多々あり、誰もが経験したことがあるのです。その代表が、あの「海の家のラーメン」です。待ちに待った夏がやってきて、念願の海水浴に行き、青い海を眺めながら食べる海の家のラーメン。あれはすこぶる美味いですね。また、ピクニックのおにぎり、運動会のいなり寿司、これらも同様です。他にもたくさんあると思います。こういった現象を総称して「セコマのチーズバーが効果」というのでありますな。セコマのチーズバーガーと同じものが近所のレストランで出たとしたら、おそらくあそこまでおいしいとは感じないでしょう。それどころか、ギャルソンを呼び立てて、クレーム的なことを言ってしまうかもしれません。ちなみに私の住んでいるあたりもちょっとした高原の観光地になっており、夏場や春の連休には都会からの観光客で大いに賑わうのですが、一軒のイタリア料理屋が人気があって昼食夕食時ともなるとそれらの観光客で行列ができるほどなのです。クチコミで広まっているようで、行列は年々伸びています。その店は私も行ったことがあるのですが、はっきり言ってただ味が濃いというだけで美味くもなんとも感じませんでした。行く気になればいつでも行ける私にとっては、あれはとくに美味くないのです。これも、遠い都会から田舎の高原に旅行に来た人たちが、「セコマのチーズバーガー効果」を体験したということなのですな。旅↓クリック♪↓本↓ダウンローズ↓
2009.01.18
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そもそも文房具のウェブログを始めるに至ったきっかけは、ここではない別のウェブログで仲良くさせていただいているピアノの上手な文章のとてもうまいかっこいい人とたまたま文房具話で盛り上がり、「いっそのこと記事にしたらどうだ」と勧められて調子に乗ったからなのです。大丸藤井セントラルは、そのピアノの上手な文章のとてもうまい写真はプロ並みのかっこいい人に教えてもらった、北海道にある7階建ての文房具を中心としたデパートです。札幌の街の中心にあるので、北海道に上陸したら田舎に直行してしまうクセのある私はなかなか行くことができなかったのですが、このあいだの11月に一泊で北海道に行ったときにやっと行くことができました。広いフロアに文房具がたくさんあって、私は思わず興奮してしまいました。半日ほど店内を歩き回って、トラベラーズノートのリフィルとBiCのボールペンホルダなるものを購入しました。お金がたくさんあればもっともっと文房具を買ったのですが、常時金欠状態である私には無理なことであります。それにしても、ピアノの上手な文章のとてもうまい写真はプロ並みのかっこいい人に教えてもらわなければ、札幌にこんな大きな文房具屋があるなんて私は全然知らなかったのです。とても感謝しているのです。出会いとは、なんとも素敵なことでありますな。ありがとう、Sさん。クリック♪↓文房具↓旅↓
2009.01.11
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ずっと前に買ったカリグラフィーペンを引っぱり出してみました。ラミーの「JOY」というやつです。最近復刻したのか、あちこちで売っているようです。私は以前、ペン先が3本ついたケース入りのを通信販売で買いました。カリグラフィーペンというのは、ペン先が極端に広くなっているペンです。このJOYの場合、構造はサファリなんかの万年筆とほぼ同じですが、やはりペン先が極端に広くなっています。ちなみに私のは、1.1mm、1.5mm、1.9mmの三種類です。これをうまく持ってうまく書くと、とても芸術的なかっこいい字が書けるんです。ヨーロッパやアメリカにおいては、日本の書道と同じようなもになっているらしいですね。字体もいろいろな種類があり、日本でもカリグラフィーの学校みたいのがあるようですよ。上手な人がカリグラフィーペンで字を書くのを見るのが、これがけっこう楽しいです。ま、私は書道のほうが断然好きですね。あのワビサビが、榊莫山が大好きです。JOY↓[限定] ラミー/LAMY ジョイ joy カリグラフィー用万年筆special edition ColorLAMY joyラミー ジョイ 限定カラー (カリグラフィーペン)クリック♪↓文房具↓旅↓本↓ダウンローズ↓
2009.01.08
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