手書き文房具推奨委員会

2007.05.27
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カテゴリ: 万年筆
僕は思うのですが、字を書くならやはり万年筆なのです。

数ある筆記具の中でも、群を抜いて素晴らしいものであると思うのです。

インクがヌラヌラと紙に残っていくようなあの書き味は、なんとも形容しがたい心地よさを感じさせてくれます。

IMG_1319.JPG

そして、万年筆といえば、ドイツのペリカン社。

写真は、トラディショナルM205 デモンストレーター、限定品です。

ご覧のとおり、完全スケルトンなので内部の構造が丸わかり。もともとそれが目的の、ペリカン販売員用のものだったという話です。

IMG_1320.JPG

書き味は、ステンレスペン先なのにヌラヌラヌラ・・・。すごく良い感じです。

定価10500円という値段は、万年筆の中では廉価版になりますけど、それでも万年筆の魅力は十分すぎるくらい堪能できます。

インクの充填方法は吸引式を採用していますので、ボトルインクからクイックイッと吸いとります。その作業がまたなんとも言えず良いのですよねぇ。



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最終更新日  2007.05.27 18:46:38
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