手書き文房具推奨委員会

2007.12.16
XML
ドイツのBREE(ブリー)というバッグメーカーの財布をずっと使っています。

ホントはバッグもほしいのですが、まんねん貧困青年の僕にはちと値段が・・・ハハ。

BREE財布.JPG

手間をかけて丹念にナメされた100%ヌメ革を使ったBREEの製品は、使い込むほどに光沢が出て深い飴色になってきます。

いわゆる「エイジング」というやつですね。

これがたまらなくよいのです。革を自分で育てているような感じです。

僕の場合は使いが雑すぎて、ちょっと汚くなりすぎました(笑)。

BREE財布旧.JPG

向かって左が5年くらい使用したもの、右が3年くらいでしょうか。現在使っているものです。

でもね、他の人が見ればただの汚い財布ですが、当人にとっては大事な宝物なのです。

この2つはまったく同じ種類の財布です。はじめの1つをBREEショップで見つけて、心底ほれ込んでしまいまして、それ以来同じ物を使っています。



BREE財布中身.JPG
おっと、今の全財産・・・。

僕は小銭はズボンの左のポケットに入れる主義ですので、表面の小銭ポケット(と思われる場所)にはカードを入れています。

BREE財布旧カード.JPG

シンプルでかっこよくて使いやすくて、ホント素晴らしい製品だと思います。

シンプルが好きなのです。

で、今回新しく買ったのはもっとシンプル。

表面の小銭ポケット(と思われるもの)がないタイプです。

その代わり、内側にカードホルダーがついています。

BREE財布N中身.JPG
BREE財布t.JPG

これこそ、僕が求めていた財布でした。やっと手に入れました。

BREEのカタログには載っていたのですが、なかなか売っていなくて買えなかったのです。

そんなとき、僕のすごくすごく親しい人がハワイに行くことになりまして、ハワイにはBREEショップがありますので、人に頼みごとをするのはひどく苦手な僕ですが、すごく親しい人だから思い切って頼んでみたのです。

「もし売っていたら買って来ておくれ」



飛び上って喜びました。お礼にツナのサンドウィッチを作って差し上げました。

ただ、その親しい人は自分用に大きなバッグを買ってきていました。

その人もやはりBREE好きで、バッグも5つくらい持っているのです。

まんねん貧困青年の僕はなんともうらやましい限りです。

さて、ほしかった財布がやっと手に入ったのだからさっそく使いましょう。といきたいところですが、BREEの製品はそうはいきません。



日当たりの良いところに3~4週間置いておくのです。

そうすると、徐々にきつね色に変色してきて汚れにくくなるのです。

日光による作用で含まれていたオイルが表面ににじみ出てきて、薄い膜を作るのだそうですよ。

十分に2ヶ月くらい日光浴させてやろうかなと思っています。

そうすれば、あとはガンガン使うだけです。

日光浴を終えたBREEは、たくさん手で触ってやることで光沢がでてきてさらに深い飴色に育っていきます。

ヌメ革はとても強い革なので水濡れなんて気にしない気にしない。ちょっとケアしてやればシミなんか残りません。

ちなみに、値段が高いといってもよくある高級ブランドバッグなんかとは比べ物にならないくらい安いですよ。

ああいう高級ブランド品は値段ばかり高いくてお手入れも大変で、それなのに猫も杓子も持っていて、好かんですなぁ。

やっぱりBREEでしょ♪

BREE財布比較.JPG

ブリーの財布
↓↓↓


ブリーのカードケース
↓↓↓


ブリーのカードホルダー
↓↓↓


ブリーのコインケース
↓↓↓


ブリーのペンケース
↓↓↓


ブリーのキーケース
↓↓↓


ブリーの財布!
↓↓↓


ブリーの財布!
↓↓↓


あっ!あった!ブリーの紙ばさみ!!!
↓↓↓


売り切れ必須!ブリーのメッシュ・キーケース
↓↓↓


ブリーのショッピング・バッグ!
↓↓↓








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.12.16 13:17:51
コメント(2) | コメントを書く
[がんばって文具以外] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: