ノスタルジックな未来

ノスタルジックな未来

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

mediavuelta

mediavuelta

カレンダー

コメント新着

王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
お猿@ やっちまったなぁ! http://feti.findeath.net/2ex1tb1/ ちょ…
チリチリ@ 次は庭で全裸予定w http://kuri.backblack.net/ojx29xc/ ち○…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…
アゲチン@ ありがとうな!!!! http://bite.bnpnstore.com/5kfd3q4/ ア…

フリーページ

2007.07.04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

 月曜日の読売新聞に、西垣通さんら知識人たちの意見を載せた「クレーマー急増」という記事を見た。その中には、小学生児童の携帯電話を教師が取り上げたら、保護者から携帯電話料金を日割り計算して請求された・・・などといった理不尽極まりないクレーマーの急増を嘆くものがあった。
 その背景には、間延びした義務猶予期間、つまり、社会人にいたるまでの子供時代の延長が、親の世代にまで浸透し、常識を逸脱した発言を生んでいると推測できるらしい。
 それに加えて、IT技術によって、これまで表ざたにならない末端の意見(潜在的監視の目)を、組織の中枢まで瞬時にして匿名のまま伝えることに成功したことも見逃せない。
 しかし、このIT技の進歩は、一方で我侭なクレーマーの急増(未成熟な大人)を繁殖させたが、実際、世の中に氾濫する個人のブログでは、世俗の現象に対するちょっとした反論や異論は、日常茶飯事に書き込まれるわけだし、そのような一般大衆の意見は検索機能を使ってこ顧客のマーケッティングリサーチに役立てられるわけだから、何も負の部分だけを強調すべきではない、という。
 結局、理不尽なクレーマーの急増は、ひとつには「大人の子供化」という、避けがたい時代の大きな流れがあり、そのうえで、IT技術の恩恵によって、時には一方的な「個人の意見」を汲み取りやすくなったことも影響している。
 その功罪を見極め、判断を下すにはもう少し時間が必要なのではなかろうか・・・。

 こんなことを言う私も、この日記で独断的な愚痴を多くぶちまけている。
 だからといって、上であげた小学生の親のクレーマーと一緒にされたくはないが、ブログを書き残すことにより、私の理不尽なクレームが減少しているのならば、それはそれで、ブログをやっている意味はあるものと考えられる・・・。内容はいつも無味乾燥だけれど。読者の皆さんすみません・・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.07.04 23:09:41 コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: