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2007.08.03
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今日の日記:東京散歩写真2
 台風5号が去ったあとも、その影響で午前中は天気は荒れていた。雨はそれほど強くないものの、四方八方から風が吹き、職場近くの湾内も白波が立っていた。職場の事務室は蒸し暑さが続き、迷わずエアコンを入れた。
 幸い今回の台風も大きな被害は報告されなかった。しかし、昨日、遠距離通勤の職員から、帰り道、防波堤を超えてやってくる高波に煽られ、車を前にも後ろにも進めることができず、死ぬほど怖い思いをしたと報告があった。通勤時における職員の安全にももっと気を配ってほしいというメッセージだった。
 昨日は、思いのほか風が強く、車を運転する者はいつも以上に怖い思いをしたことは間違いない。台風などの非常災害時は、ケースバイケースで対応が異なり、適切な判断のもと的確な指示を出すことは難しい。経験があっても、その経験による固定観念が邪魔して思わぬ不幸を呼び寄せることだってあるし、思慮に欠ける行為が招く悲惨もある。
 結果的に何事もなければ、それで良しとすべきだし、後々尾を引くこともない。しかし、今回の件をいい教訓に、職員の言葉に謙虚に耳を傾けようと思う。

 さて、私が住む地域に清流で知られる「四万十川」がある。四万十川は近年の自然派志向、アウトドアブームにより、この時期多くのレジャー客を迎え、様々なイベントが開催される。それは、四万十川が貴重な自然資源をもつ魅力的な場所の証であるが、逆にその危険性が時には牙をむき無邪気な人々を襲うこともあるのだ。
 先々週は、四万十川で行われた水泳マラソン大会で神奈川県から参加した選手が水死したし、先週は県外からキャンプに来ていた小学校の児童が流され命を落とした。水泳マラソンにしても、危険箇所では監視船がいたし、キャンプで児童が遊泳中も保護者は監視に当たっていたはずだ。でも、なぜ、事故は防げなかったのか、とついついマスコミ的な言い回しをしたくなる。
 水泳マラソンについては、選手は大人なので、自分が競技に耐えられる体力を持っているのか、その日の体調は万全かどうか判断できる。つまり、自己責任の範囲内といってもいい。しかし、児童については、おそらく川で遊ぶ経験がなく、それゆえ自然の怖さを知らない。よって、保護者の知識と監視体制が十分かどうかという部分が焦点になる。


目黒川の写真(桜の季節にもう一度歩いてみたい) DSC_0218.JPG

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目黒川沿いのおしゃれなカフェ(開店前だけど・・・)
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中目黒にあったショップのウインドウ(ネクタイの色は私好みだ・・・)
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246沿いにあるナザレン教団の建物(深い意味はないけれど、246を車で走っているときよく目にしていたとても目立つ建物だ)
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最終更新日  2007.08.03 18:59:46コメント(0) | コメントを書く


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