一般用医薬品の通信販売継続を求める声を伝えよう!

一般用医薬品の通信販売継続を求める声を伝えよう!

Apr 3, 2009
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【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(4)

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■投稿いただいた方:
神奈川県横浜市青葉区在住の男性の方

■今回の活動に参加いただいた理由:
きわめて特殊な問題があることを盾に時代と国民の要請に耳を傾けない公僕が多すぎると感じたから。そして楽天の取り組み方なら自分の小さな声でも届くと期待したから。

■今回物申した先:
厚生労働省、舛添厚生労働大臣、衆議院議員江田憲司氏

■今回物申した内容:

タイトル:『医薬品の通信販売継続を求めます』

※3者に同一内容の意見を送信

毎年この時期は花粉症との闘いです。すでに30年くらいわずらっています。しかしここ数年は自分の症状に合う漢方成分を含む市販薬を約5ヶ月間服用し続けることで副作用もなく症状を緩和してきています。

しかし近くの薬局ではどうも売れ筋の品物しか置いておらず、あっても1週間分もなく薬を切らすことさえ以前はありました。
しかしインターネット販売があることを知ってからは自分が必要な5か月分をまとめて買うことができ、まとめ買いなので同じくするでも割安に入手できるようになりました。

今般の省令変更でこの薬も対象になることを知りました。販売効率の都合で、売り切れになっていたりそもそも取り扱わなくなったりするのが大衆薬の大衆薬たるゆえんであり、ゆえに全国さまざまな薬局をうまくネットワークするインターネット通信販売の仕組みはこうした問題への解答となっているということを見逃すべきではないと思います。

対面販売をどうしても必須にするというのであれば全国の薬局があらゆる薬の十分な在庫を確保させる義務を課していただかないとこの課題は解決できないと思いますが、そんなこと国民の合意が得られるのでありましょうや。

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Last updated  Apr 11, 2009 12:21:27 AM
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