一般用医薬品の通信販売継続を求める声を伝えよう!

一般用医薬品の通信販売継続を求める声を伝えよう!

Apr 16, 2009
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4月16日(木)に厚生労働省検討会第4回会合が開催されました。
ここでは5名の消費者からヒアリングが行われましたが、ヒアリング対象者の一人である日本盲人会連合理事の鈴木孝幸さんの発言を紹介します。

「同感だ!」という方は コチラ へ!


以下、発言の概要
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■日本盲人会連合には、今回の規制に対する苦情が寄せられている。

■我々にとって二つのバリア(外出移動のバリアとコミュニケーションのバリア)があるが、これらをなくすのにネットは大きな道具。

■会員の60から65%が60代以上であるが、このような人で中途で視覚障害になった人は点字を習得するのが難しいので、PCをうまく活用している。

■家族に頼めばよいというが、若い人は1人で生活している人が多い。他の人に頼むとしても、その人に症状を正確に伝えて、その人が薬局に正確に状況を伝えるのは難しい。ガイドヘルパーにプライバシーを聞かれていやだという声は多い。



■配置は、何十個も置いていくだけで、点字も音声もついていないから、入っている薬が何か分からない。

■ネットなら、自分で調べて効能を知ることができる。情報提供のバリアフリーは、ネットが一番便利。

■障害者の権利条約では、合理的配慮というのがあって、これは環境を整えることにより障害が軽くなるというもの。そのような状況で、先進国の日本が規制していいのか。

■(薬害被害者団体連絡協議会の委員からの質問(障害者を事前登録した上で特例的に通販を認めるということが考えられるか、民生委員は対応してくれるか)に答えて)なんでそこまでして制度を残さないといけないのか疑問。都会であればあるほど民生委員に十数年前から自宅の場所等を伝えることをしていない。住所を教えあって助け合うという地方のコミュニティはそれはそれでよいが、町場での環境は残しておくべき。自分で自立するためのツールを奪わないで欲しい。

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以上

「同感だ!」という方は コチラ へ!







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Last updated  Apr 21, 2009 01:02:35 PM

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