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浜田で保健・医療・福祉フォーラム 医療や福祉をめぐる変化について解説する谷口栄作所長(左)と阿部顕治医師 保健・医療・福祉の地域課題を考えるフォーラムが23日、浜田市片庭町の県合同庁舎で開かれた。患者らの自主グループ活動を支援する島根県立大短大部出雲キャンパスが主催。住みよい地域づくりに向けて、行政や医療現場の対応だけでなく、住民による相互支援の重要性を説いた。 県浜田保健所の谷口栄作所長と、市国民健康保険弥栄診療所長の阿部顕治医師が、講演と対談で地域課題に言及した。 谷口所長は、医療環境の向上について「病院も医師も、意見交換を通して、地域で育てるという発想の転換が必要」と強調。生活習慣の改善や介護予防といった健康づくりは、専門家に加え、自治会や公民館などの地域で大きなうねりを作るよう提案した。 阿部医師は、福祉活動などで住民連携を実現した弥栄の事例を紹介。一方で、在宅を望みつつも独居高齢者が施設に入る傾向に触れ「買い物や通院介助など、もう少し支援があれば家に住める。地域の力を高めるために若者の定住施策が求められる」とした。 出雲キャンパスは2007年度から、自主グループ支援と看護教育の連携を図るプロジェクトを開始。文部科学省が優れた教育に資金を重点配分する「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(GP)」に採択され、この日は「現代GPフォーラム」と題して開催した以上。山陰中央新報より抜粋。在宅で住みたい独居老人を支える支援がもっと民間が工夫して行えると良いのですが・・・。福祉の世界で民間と行政が手を組んで考えるべきことは、この辺りにあるのではないかという様に感じます。介護保険では行為が決められて、その行為に関しての1割が負担という内容ですが、行為に関しては大枠で捉えて、金額に関しては患者側の自由に裁量できる仕組みの構築は難しいのでしょうか?
2008年03月25日
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非常に良い記事だったのでご紹介したいと思います。 ◇終末期、どこで迎えますか--「在宅」も選択肢に 老人がニコニコしている国が、きっと幸福な国だと思う。そうであれば、若者も、将来への不安を抱くことなく、毎日の生活を送ることができる。戦 後、わが国は、人生50年の時代から、80年、90年の時代へと、平均寿命が長足の伸びを示し、超高齢社会を迎える。が、老人は、本当に幸せそうな顔つき をしているのだろうか。高齢化の進展があまりにも速すぎたがために、誰もが戸惑いを隠せないというのが、実情のような気がする。【岩石隆光】 ◇74歳までは元気を維持 世界最長寿を誇る日本人の平均寿命は、男性79・00歳、女性85・81歳(06年)。日本の総人口に占める65歳以上の高齢者の割合は、20・6%に達し、それが2055年には40・5%を超えると予測されている。 高齢者は、74歳までが前期高齢者、75歳以上が後期高齢者とされ、生活をするうえで、何らかの援助が必要な人と考えられるが、近年の前期高齢者 は、心身ともに若々しく壮年とさほど変わらない元気さを維持している人が目立つようになった。実際、年齢別の日常生活活動度(ADL)を経年的に比較して みると、この10年で、ADLはちょうど10年若返った。京都大学の松林公蔵教授の研究によって、00年に75歳以上の人が維持していたADLは、92年 には65歳以上の人が持っていた能力と同じであることが、わかっている。 杏林大学医学部高齢医学教授の鳥羽研二さんは、「平均寿命を超えた人を高齢者と考えたらよい」と提案する。尿失禁、難聴、認知症など老年症候群と いわれる症状を2、3持っていると、生活の依存度は3~6倍高くなる。そのような不都合によって、ADLが損なわれた状態こそが高齢者であり、平均寿命を 超えたころから、顕著になるからだ。 実際、65歳を過ぎると、脱水、骨関節変形、視力低下、発熱などがあらわれ、80歳を超えるとADL低下、骨粗しょう症、嚥下(えんげ)困難などを訴える高齢者が目立つようになる。 ◇大きな病気、老化を促進 高齢者の健康度には個人差が大きく、カレンダー年齢をもとにした対策だけでは、限界がある。鳥羽さんたちの研究によると、老化は、大きな病気、緊 急入院によって、一気に加速される。さらに2回目の入院を経験すると拍車がかかり、筋萎縮(いしゅく)、関節拘縮、褥瘡(じょくそう)(床ずれ)、骨粗 しょう症、便秘・尿失禁などの廃用症候群があらわれる人が多い。 「病気が生活レベルを低下させ、落ちたレベルが次の病気の火種となる悪循環に陥ることを防ぐため、肺炎であっても高熱が下がれば、起きて、体を動 かすことが重要と考えられるようになった。2~3週間も寝たきりが続くと、筋肉の萎縮が進行、退院後のADLは極端に悪いものとなるからだ」(鳥羽さ ん)。健康力の高まりに合わせ、高齢の入院患者であっても、元気に在宅復帰を目指す医療が、行われるようになりつつある。 また加齢とともに患う病気が多くなり、飲まなければならない薬も増えるが、高齢者は、腎臓の機能も衰え、薬の排せつ力が落ちるため、服薬数が増え れば増えるほど、副作用の発生頻度が高くなる。それを防ぐためには、1回の用量を減らすか、1日量を減らす、あるいはより安全な他の薬に変更する必要があ る。 例えば、漢方からのアプローチは、一つの症状に一つの薬を飲むのではなく、複数の症状からなるある状態に対して処方されるため、薬が少なくてすむ というメリットがあるなど、高齢者医療には欠かせないものだ。また加齢とともに発症リスクが高くなる認知症、その周辺症状である徘徊(はいかい)、幻覚、 睡眠障害などに抑肝散が有効であることが、わかってきた。抑肝散は、本来赤ちゃんの夜泣きの治療に用いられていたものだが、幻覚や興奮を穏やかにする働き があり、それが認知症治療に応用された。超高齢社会の医療のあり方が、治療の現場でも、模索され、新しい知見が次々と報告されている。 ◇死見据えた初の仕組み この4月から、75歳以上を対象とした後期高齢者医療制度がスタートし、日本の医療は、超高齢時代へと大きくシフトする。ホームケアクリニック川 越院長の川越厚さんは、死を見据えた初めての医療システムと高く評価している。「着陸態勢に入った高齢者の生活を理解し、最良の医療を提供する時代となっ た」と語る。 川越さんは、大学病院時代には婦人科がんを専門としていたが、2000年に、東京の下町である墨田区に開業、実地医家として、在宅ホスピス活動を、看護師、ボランティアの人たちとチームを組んで行っている。 この20年で、在宅医療を行うための環境が整備されてきた。病院で亡くなる人が、相変わらず80%を超えている状況だが、在宅で終末期を送りたい という患者・家族の願いには、十分に応えられるだけの態勢が整いつつある。ヘルパーに支援を頼むことは、特別なことではなくなった。また痛みを管理するた めのモルヒネ、高カロリー輸液による栄養補給、呼吸困難に対する在宅酸素療法の利用など、家庭でも、病院と同じ条件での医療提供が可能となった。 家族だけの力で患者をみていた時を100とすれば、40~50の力を出せば、在宅での医療ができるようになった。以前は、介護のために仕事をやめ てしまう人が多かったが、ヘルパーを頼むことで仕事を続けることができる。たとえ1人住まいの高齢者であっても、充実した在宅医療を受けることが可能と なっている。 また終末期の在宅医療をスムーズに行うためには、医療者側と患者側が情報を正しく共有することが不可欠だ。患者側は、どういうことを望んでいるか を、わだかまりなく、はっきりと伝えることだ。医療者側にまかせっきりで、ひとたびトラブルが起これば、一方的に医療者側を非難するだけでは、満足できる 終末期医療を望むすべはない。 「在宅医療への支援状況には、確かに地域差が認められるが、患者側の希望に対して、十分対応できるだけの態勢が、どこでも整っている。どのような 終末期を送りたいかを明確にして、その方法を探り、その希望を医療者側に伝える。患者側も主体性を持つことだ」と川越さんは強調する。 このシリーズの2回(1月20日付)で、将来自分が受ける医療に対して希望を伝える「事前指示書」の必要性を述べたが、後期高齢者医療制度のスタートにあたり、私たちは、自分自身の問題として、まず終末期医療のあり方を考えることを求められているとも言える。 皆さんは終末期をどう過ごされたいですか?
2008年03月17日
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友人同士が結婚しました。二人とも看護師です。 幸せな結婚生活を送って欲しいなと思います☆ おいらは、、、まだまだですね~(笑)
2008年03月16日
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幼稚園からの友人も年をとりました(笑)
2008年03月09日
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明日は船舶免許の学科試験です!
2008年03月08日
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今日、商人輩出プロジェクトに参加してファイナルに進むことが出来ました。 次回は一月後の上海になります。 在宅医療はプロからみても有望な市場なのだと思います。 新しい看護師の雇用を開発するために行動あるのみです。 頑張りまっせ。
2008年03月08日
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高校時代の友人がレイスというヘッドハンティング会社に勤めていまして、そちらとセプテーニ社が商人輩出プロジェクト2008という日本初の社会人限定ビジネスプランコンテストを開催しております。http://www.septeni-i.co.jp/akindo/友人から誘われて、気軽に参加してみたのですが自身のビジネスプランのブラッシュアップになると思ったら本気になってきました。明日は具体的なプレゼンです。友人からは「まだ名前言えないけど凄い人物が審査員だから頑張れ」と言われております。おそらく自分は誰が凄い人物なのかわからないくらい緊張するでしょう。まあこの在宅医療の現状を皆さんに理解してもらい、ビジネスプランとしてはもちろんですが、社会に必要とされているサービスをINさせる事業なのであるということを伝えていけたらなと思っております。プレスも来るそうなので、結果を恐れずやってきます☆
2008年03月07日
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日本看護協会が4年に1回行っている「病院看護実態調査」の速報がまとまりました。調査票は9059か所の病院の看護部長に送付、回収率は31.1%でした。○常勤看護職員の離職率は12.4%、新卒看護職員の離職率は9.2%。この1年間で変化は見られず。ただし都道府県の格差は大きい。○立地別にみると、「東京23区・政令指定都市」の常勤看護職員の離職率が14.9%、新卒看護職員は9.6%。一方「過疎地域に指定されている市町村」は常勤看護職員が8.6%、新卒看護職員が10.0%。○設置主体別の離職率を新人看護職員でみると低いのが「会社」(6.4%)と「社会福祉法人・医療生協等」(6.9%)、高いのが「医療法人」12.4%、「公益法人」11.0%。○看護職の配置数の状況で見ると、常勤看護職員には違いは見られないが、新卒看護職員では、7対1入院基本料算定病院が最も低く、看護職員配置が少ないほど離職率が高くなっている。○看護職員の確保定着に効果が高いと考えられる対策は「夜勤専従・パートタイマー・短時間勤務導入による多様な勤務形態の導入」「子育て支援対策の充実」「教育研修体制の充実」「定年後の継続雇用制度の導入による定年退職者の再雇用増」。詳しいデータはこちらをどうぞ。http://www.nurse.or.jp/home/opinion/press/2008pdf/0228-03.pdfポイントは株式会社などの形態で柔軟に子育て支援やパートタイムなどのシフトを敷くことが出来、定年までしっかりと働ける環境を整えているところが看護師を確保・定着させることに成功しているといえるのでは無いでしょうか?
2008年03月05日
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「看護教員は在宅を知らない」 厚生労働省は3月3日、「看護基礎教育のあり方に関する懇談会」(座長=田中滋・慶応義塾大大学院経営学管理研究科教授)を開き、在宅医療にかかわる医師、看護師、保健師の3人から意見を聴いた。これからの高齢社会に求められる看護師像について、3人が共通して指摘したのは多職種間の連携をコーディネートする訪問看護師の高い資質で、「急性期看護の上級編が訪問看護」との意見もあった。在宅医療にかかわる医師は「教育者が在宅医療を知らない。訪問看護の経験のない者が教員に多い」と苦言を呈し、在宅医療の経験がない看護学校の教員が多いことを問題視した。(新井裕充)訪問看護で病院と同じ医療行為を求めるならば、確かに急性期看護の上級編としての看護の力が必要になるでしょう。でもそもそも論として、在宅に戻った患者達に病院と同じ医療行為を提供することは患者家族が「終」を求めるときには不必要なのではないかなと思います。訪問看護師を2段階に分けて、上級訪問看護師として医療サイドから医師の代わりに在宅医療のコーディネーターをする人材は必要かもしれません。イギリスではナースプラクティショナーがこの役割を担ってます。教員のレベルは他の学部に比べても低いのが看護教員でしょう。総合大学出身なので教員のレベルの低さは身に沁みてわかります。教員は臨床何年以内に限定するとか、常に新しい現場の声が届く環境は看護教育全般で必要だと考えます。
2008年03月04日
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保険証を紛失してしまいました・・・。 がっくり。
2008年03月03日
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今週は箱根の彫刻を観に来ています。
2008年03月02日
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面白い!
2008年03月02日
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