フリーページ

2003年02月02日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
「今日の特に 血なまぐさくて 危険な紛争……には 宗教 がからんでいる」とUSAトゥデー紙は述べている。そうした紛争は解決がたいへん難しい。同紙によれば、「戦闘員が神は我が側におられると主張する場合、妥協したり過去の不満を水に流したりする方向で話し合う、といったお決まりの外交手段はますます使いにくくなる。そのことは、宗教とはあまり関係のない、土地や権力をめぐる争いを中心とした紛争において、宗教が、原因というより、人々を動員する道具となっている場合にも見られる」。宗教的な相違があると、一時的な停戦を成立させることさえ難しい。その例が、最近のコソボ紛争である。イースター停戦が検討されたが、カトリックと正教会とではイースターを祝う日付が異なるため、実施できなかった。「結局、停戦は実現できなかった」とUSAトゥデー紙は述べている。
よく様々な宗教のゆきつくところは同じということを聞くが、殺し合いを容認する宗教が真理を教えているのだろうか。無神論者も不可知論者も結局のところ道理にかなった見方をしていない事勿れ主義者なのかもしれない。そのくせ今回のスペースシャトルのような事故が起こると「神はいないのか」などと、つぶやく者となったりする者もいる。そして、あげくの果てには「運命」などの言葉で茶を濁す。事故そのものは残念な出来事で、亡くなられた方やその家族の方には気の毒なこと。遺族の方々に真の慰めがあるように願う。話が逸れてしまったな。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年02月02日 17時16分37秒コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

Elnathan

Elnathan

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

湖南@ 金・乳香・没薬 金・乳香・没薬を異教徒から贈り物として受…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: