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2004年09月07日
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 炭水化物を取らずにタンパク質(肉類)の摂取を増やすダイエットをすると体重は減る。しかし、長期的に見た場合健康に有害な二次的影響がある。例えば、血液中の過剰な鉄分、腎臓障害、便秘などが挙げられる。この点は、「健康体重の維持」という医学図表によっても裏付けられている。その図表の説明によると、「低炭水化物ダイエットは、医師の指導なしに行なうと危険」である。このダイエットは、「有害な影響を及ぼしかねない程度までケトン体を増加させて体重を急速に落とすことを意図して」いる。もし、低炭水化物ダイエットをお考えの人は、必ず医師に相談していただきたい。

 減量を目指している人は、あきらめないでほしい。「体重のコントロールは不可能ではないし、必ずしも、ひもじい思いをしたり退屈なダイエットを繰り返したりすることではない」と、ウォルター・C・ウィレット博士は言う。「意識的努力と創意工夫があれば、楽しく無理のない食餌療法とほぼ毎日行なう運動によって、ほとんどの人は長期的に体重のコントロールができる」。

 健康な生活を長く送ることは、確かに努力に値する。





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最終更新日  2004年11月21日 20時42分07秒
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