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2005年03月21日
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 「500年もの間、敬虔なカトリック教徒はロザリオの祈りを唱えてきた。ロザリオの祈りとは、主の祈りと天使祝詞をマントラのように復唱し、イエスとイエスの母の生涯における15の主な出来事あるいは“神秘”を黙想することを促すための祈りである」と、ニューズウィーク誌は伝えている。「法王ヨハネ・パウロ2世は使徒的書簡を公布し、ロザリオの祈りに第四環を加えた」。この第四環は、イエスのバプテスマから最後の晩さんに至るイエスの宣教に基づいている。「法王の狙いは、第二バチカン公会議以後評判が落ちている、自分の“大好きな”祈りに対する関心を再び呼び起こすことにある」と、同誌は付け加えている。「法王の行動の主な目的は、このカトリック独特の信心業において、ロザリオの祈りと最もかかわりの深い存在であるマリアとの関係によって、キリストをよりいっそう強調することである」。法王によれば、そうすることで、「キリスト教信仰が、東洋の宗教の伝統的瞑想に感化されている」この時代に、カトリック教徒の黙想の習慣が強化されることを期待できると考えたようだ。





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最終更新日  2005年04月05日 00時05分04秒コメント(0) | コメントを書く


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