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2006年02月06日
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テーマ: 命(69)
カテゴリ: 人生
 われらが年をふる日は七十歳にすぎず、あるいは健やかにして八十歳にいたらん。されどその誇るところはただ勤労と悲しみとのみ。その去りゆくこと速やかにして、われらもまた飛び去れり。

 生きるにはあまりにも短い年数…。もちろん、今の社会にあって生きてゆくことは苦難が伴う。故に現状で長生きをすることは苦痛を増すことだろう。そして、地球上でのあらゆる戦争、紛争、テロ、犯罪の犠牲になることだってあれば、事故や病気により命を失うこともある。

 これが本当の命のあり方なのだろうか。

 生き変わるなどということはないのだから。人生の本当の目的にたどり着けなければ、人の命なんて「ただ食べたり飲んだりしよう。あしたは死ぬのだから」という考えで消えてしまう。






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最終更新日  2006年02月06日 22時19分08秒
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