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朝、起きてみると暗かったので今日は天気悪いのかな?と思っていた。
外出してみると曇り、「やっぱり、天気悪いんだ」。と思いながら車を走らせていた。
しばらくして、何気に遠くを見てみると山がない!と言うのはちと大げさやけど、黄砂だった。
ふと、考えた。
「中国これからどんなになるんやろう」。
「印度どんなになるんやろう」。
人口・環境問題まで発展した…となれば僕の頭もたいしたもんやと思うんだけど、それほど考え深くなかった。中国は解るけど印度に思索が飛ぶことはない。
そんなしょうもない事考えながら車を走らせていると、しょうもない、市議会選挙の選挙カーが競争相手の候補同士でエールを送り合っていた。町会議員から市会議員になれるのはそんなに名誉なことなんかな?単に滑り込みできなかった昨年の合併を無理して今年度、合併して町や村が市になっただけのことやん。議席が大幅に減ったから必死こくのは分かるけど…
そこに人間の名誉欲や権威主義や保身が見え隠れして厭んなった。だって選挙のときだけやもん低姿勢になるのは…(皆が全部と言うわけやないけど)
人件費見直してもっと要介護から切り捨てられた実要介護の人たちのサービスを考えてね。
介護予防謳うんだったら、もっとしっかり勉強して選挙に臨んでください。
「○○クンが居らんうちにアクティビチー終わってしもうたでぇ」
皆、口をそろえて言ってます。「もう、お弁当も(配食サービスね)ないがやろうか?せっかく、楽しゅうに友達もできたに」。
ゴールドプランはどうなったの?確かによい時期にサービスを受けることのできた人はその変遷の中で戸惑い不信感を持たれただろう。
そしてこれから、介護を必要とされる方はどうなるのか。高齢者と一口に言ってもやはり画一に見ることはできないし、ほんとに介護を必要とされる方は全体の比率でみれば少ない。
ただ、潜在的には必要とされている方も多い。ずる賢いわけやないけど保険料支払っているという認識のある人や家族はサービス使わな損というケースもある。逆に、少ない年金その他諸事情でサービスが使いづらくなったというケースも以前よりもっと増えたのではないだろうか。
福祉全般において、黄砂んするような人が選ばれるならば合併の意味は全くないと言っていいかもしれない。でも個人主義がかなり幅を利かせてきてるから…斯く言う私もしょうもない駄洒落をかましつつ、取り留めのないことを書きながら眠りに就くのであった。