2006.01.14
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カテゴリ: 旅のこと。
オリンピック公園前よりタクシーに分乗して移動。
これから行く所は“新川”で、日本語で書くとシンチョンに
なる。ちなみに昼にタッカルビを食べた所は“新村”で、
これも日本語で書くとシンチョンとなる。
しかし新川は“Sincheon”で、新村は“Sinchon”。
韓国Dears達が丁寧に発音の違いを教えてくれるのだけど、
母音の少ない平坦な言語に慣れている私達にとっては言い
分けるのは難しい。微妙なアクセントの違いが分かる程度。
例えて云えば“箸”と“橋”みたいなもの?(^-^;;

ぼんやりと外の景色をどこかに似てるね。。と眺める。
なんとなく上野駅前や本郷三丁目の交差点のとこにも似て
るかな?呑気にそんな事を話している間に、新川に到着。
所が降りた所がAさん達のグループと待ち合わせした所と
違ったようで、ぐるぐる街を歩く。
街並みもネオンの多さも雰囲気も酔っぱらいや客引きの
多さも、渋谷センター街か歌舞伎町か?という感じ(^.^;;
店先や露天で売っている軽食系のモノがどれも気になるが、
これから食事なので我慢我慢。

Aさん達と合流し、総勢12名が入れる店を探す。
向かい合わせの2店で悩んだ末、結局9月に入ったのと同

しかし席は空いてるのだけど、全員が座れる続きのテーブ
ルを確保するのが難しそう。。すると既に食事をしていた
若者3人組がテーブルを移ってくれて、横に並んで座れる
事になった。
カムサハムニダ!と口々にお礼を云って、有難く座る。

ら体調が悪くなってしまい、ここに来た時あまり食べられな
くて皆に心配を掛けたし、とても悔しい思いをした。
すご~く美味しそうだったのに。。( 2005.9.3日記 参照)
リベンジ!と力む私を見て、Kiyoe嬢が笑いながら、今回は
食べられるね~!と云う。ええ!食べますとも!(笑)

座った途端に笊に盛られた野菜(サンチュ・エゴマ・青唐辛
子)、青菜(見た目はつまみ菜)を薬念?で合えたもの、冷奴、
青菜(クセの無い青梗菜?みたいな菜っ葉)のキムチ、コー
ルスロー風サラダ等々と、タレ類(何種類もある)が運ばれ
てきてテーブルの上は一杯に。。
それ等の置き場に気を取られているうちに、店員さん達は
コンロに真っ赤に焼けた炭を入れ、網で厚切りの豚バラ肉
やスライスしたエリンギ、玉葱等をどんどん焼き出した。
とりあえずAさんが「Gackt最高~!」と音頭を取り、手元に
あった水で乾杯!
わいわい賑やかに打ち上げは始まった。

今焼けている豚バラ肉はどうも“サムギョプサル”。
これは9月の時には食べなかった。
肉の表面がカリッとする程に焼けたら、店員さんが鋏でチョキ
チョキ食べやすい大きさに切り分けてくれた。
それをサンチュやエゴマで包み、好みでニンニクスライスや
玉葱、アクセントに味の濃いタレを乗せ、クルッと巻いて薄味
のタレにつけて食べる。。という作法のようだ。と、云って
もそのまま肉だけタレにつけて食べてもいいし、好きにやっ
ても美味しければ良いらしい(^-^
しっかり焼けたバラ肉は脂が適度に落ちており、野菜と一緒
に食べるので、見た目程には脂っこくなくて食が進む。
一緒に焼いたエリンギも食感が良い。

2006 korea deji mix
 ↑サムギョプサル焼き始め。    ↑デジカルビ

それがそろそろ食べ終わるかな。。くらいの頃、また違う肉
が運ばれてきて、新しく換えた網の上に広げられた。
今後は前回も食べた“デジカルビ”。
味付けされた豚のカルビ肉を焼いたもの。これも適度に焼け
たところで鋏でチョキチョキカットしてくれて、同じように
野菜に包んだり肉だけ食べたりする。
サムギョプサルよりも豚肉本来の味や香りは和らぐが、これ
はこれで舌が変わってどんどん食べられてしまう。
野菜等はお替り自由なので、無くなるとどんどん追加。
だから一生懸命食べてもいつまでもテーブルの上は一杯で、
ついもっと頑張って食べてしまう。
隣に座った韓国Dearsが少し呑みません?と云い出して、そう
いえば水しか飲んでないよね、と気が付いて(食べるのとお喋
りに夢中で誰も気付かなかったのがある意味スゴい?)ビール
と焼酎を注文。そして乾杯し直し(笑)
私はビールを少々。Kiyoe嬢が呑んでいる焼酎を味見させて
もらったら、キリッとした、若い泡盛のような風味。
氷入りのトンチミ(シコシコ食感の冷麺入り)も出て来た。
コンサートの盛り上がり冷めやらぬままにお喋りに盛り上が
っている皆には好評。だけど個人的にはこれはやっぱりちょ
っと苦手。冷た過ぎるし酸っぱくて。。
前回も気に入った全然辛くない青唐辛子はやっぱり好き。
万願寺唐辛子みたいな味。炭火で焼いておかかとお醤油か
けて食べたら美味しそう。

お隣さんはと~っても美人でスタイルも良く、性格も良さそ
うなお嬢さん。ホントにGacktが大好きで、興奮気味に今日の
ライヴの事、イヴのドームライヴの事(来日して参戦)を話す
仕草がとても可愛い←ちょっとオッサンモードの私(笑)
でもソウルからバスで1時間半もかかる所に家があるんです~
と名残惜しそうに、皆より一足早く帰って行った。
焼酎をショットグラスに数杯呑んだKiyoe嬢も良い加減になっ
てきたようで、韓国Dearsは皆可愛い!とオッサンモード入っ
てきた様子(笑)
今回はちゃんと食べている私を見てAさんが「今日は行って
ますね!」と声を掛けてきた。前回はホントにごめんなさい。
これが本当の私なんで安心してね(-.-;

皆が気分良く、楽しく、23時過ぎに打ち上げはお開きに。
でもその後ほぼ全員で近くの喫茶店に移動して、コーヒー等
飲みながらお喋りを続けたからお開きとは云えないか(^-^;ヾ
ここでも若者4人組が席をズレてくれて、皆で座れる席を
確保。。あちこちで迷惑かけて申し訳ない!な心境。
日本勢6名は韓国語全然分からないのに、韓国勢は日本語を
勉強していて一生懸命話を聞いたり話したり、通訳もしてく
れて、楽しめるように良く気も遣ってくれる。
お陰様でとても楽しい夜。。カムサハムニダ!
マドンナが翌朝早くに空港へ行くと云うので、私達もそろそ
ろ。。と、まだまだお喋りし足りない皆を置いて先に帰る事
にした。
Aさんが外まで来てくれて、タクシーを捕まえてくれた。
今度また日本で!と、手を振って別れる。

店を出たのが午前1時近かったので、川を越えて明洞にある
ホテルに着いたのは1:30頃になっていた。
朝ホテルを出る前にコールをしてくださいね!と云ってマドン
ナと別れて部屋へ。心地良い疲労感。
朝から目一杯楽しんだ、とても素敵な一日だった。。
Kiyoe嬢に湯船に浸かれば?と促して、ベッドの上でごろごろ。
お風呂から出てきたKiyoe嬢と、止せばいいのにお喋りをし
出してしまい、気が付いたら朝。。。
喋りながら意識喪失して、昨日より長い一日が終わった(-_-;






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最終更新日  2006.01.24 00:51:10
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