6時にチェックアウトして、自分宛の絵葉書も出してくれるようにフロントに頼み、切手代が0.6元(約9円)。部屋に置いてあった、ホテルの絵葉書を使いましたが、記念になってええもんです。ホテルのビュッフェで朝ごはん。H.I.S.ツアーの集合時間は6時40分、出発は6時50分ごろやった。車内でアンケートを書かされました。帳さんは国際旅行社の人で、このアンケートがH.I.S.にいくみたいやった。ずっと隣の席でのど飴とかをあげてたからか、帳さんが天津甘栗を1パックくれました。おおきに。
高速から朝陽に染まる北京の街が見えてて、これからも中国は発展していくんやろうなあと感じました。
北京で走ってる車はセダンで、白か黒が多いかな。車の数がどんどん増えてて、中心部の交通渋滞の解消がオリンピックまでの課題やなあ。
ガイドの張さんによると、車の値段は安いので100万円からやそうです。物価から考えたら、えらい高いなあ。フォルクスワーゲンやアウディなどのドイツ車が多い。帳さんはホンダの黒いアコードに乗ってるんやて。
7時半には空港に到着。ここで帳さんとはお別れです。各自で搭乗手続きをしてもうツアーもバラバラ。中国の入出国で大事なんが健康調査申告カード。SARSが問題になってた時は出入国の際に体温検査器の前を通って体温までチェックされてたようやけど、今は紙を出せばいいだけやった。その後航空会社のカウンターでチェックイン。
帳さんは、免税店早い時間は開いてないって言うてたけど、8時には全部開いてたよ。
帰りの飛行機はガラガラやった。出発して1時間で食事が出てきたので、食べるのしんどかったなあ。
帰りはベジタリアンミールをお願いしといたんでまだましやったかな。メニューはマッシュポテトと野菜のトマト煮。ビーフはごはんのストロガノフみたいなん、魚はソースがかかった洋風みたいやった。おもしろいのはパックの搾菜が全部についてたこと。韓国のキムチみたいなもんなんかなあ。
帰りにH.I.S.のお店の寄って、担当の人に天津甘栗おみやげってあげてきました。
北京の一番いい季節は10月ごろやって帳さんは言うてはったけど、今の時期も空いてて安うておすすめです。寒さ対策は必要やけど、でも日本に帰ってからのほうが寒う感じたぐらいやなあ。
昨日の詳しいんは、後で書きますね。
今日のラッキーくじは、楽天、Infoseek両方とも1ポイントアタリやった。![]()
人気blogランキングへ
ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
初ダルバート ポケモンGO1年と17日目 … 2017年08月07日
9月8日より米国ESTA(電子渡航認証シス… 2010年08月30日
故宮博物館と林森のお宿と山東ワンタン 2007年12月29日 コメント(4)
PR
カテゴリ
キーワードサーチ
フリーページ
カレンダー