まだ若い軍人さんが要所要所に立ってはる。軍人さんは地方から出てきた人がほとんどやねんて。
天安門をくぐって、端門そして故宮博物院(紫禁城)へ。観たのは、午門・金水橋→太和門→太和殿(改装工事中で外観のみ)→中和殿→保和殿→乾清門→乾清宮→交泰殿→坤寧宮→御花園→堆秀山→神武門。
写真は、改修工事中の太和殿
。
つまり、入口の午門から北の神武門まで、45分で通り貫けただけ。ツアー62人のうち2グループ32人は学生さんが多くて、歴史的関心がある人も少なくて、そのうえ寒いせいもあってか、説明も少なく、ササッと終わってしもた。同時に出発した1グループの人たちより30分も早くて残念やった。
ここのメイン、太和殿が改修中やったし、また来て、自分でじっくり観たいなあ。中にスタバがあるみたいやねんけど、それもわからへんかった。
ゆっくり時間を取ったんは、またもや敷地内の美術品屋さんでのショッピング。座れて暖かくてええかもしれんけど。
このなかは写真撮影はダメやねんて。中国書道家協会の副会長、京藝さん?が直々に好きな字を書いてくれて、表装して3万円。書くのんはボランティアで、売り上げは太和殿改修の資金になるって言うてたけど、ほんまかなあ。色紙に書くんなら1万円。
絵画の掛け軸もあった。紅梅・白梅の大きなのが2本セットで5万元。いい絵やとは思うたし、日本の値段から考えたら安いやろうけど、あんな大きなん2本もかけるとこなんかあらへんわ。学生さんが買おうか迷ってたけど、結局だれも買わへんかったみたい。
故宮を後にして、お昼の場所まで5分ほど歩きます。
紅壇飯店のなかの紅壇膳坊っていうお店。山西料理なんかなあ、日本人にあう味でおいしかったよ。
豚肉と春雨の炒め物や、中国風茶碗蒸し、豚肉とジャガイモの炒め、モツ野菜炒め、キクラゲと卵炒め、炒飯など。
最後の方に、刀削麺が出てきたけど、実演はなかったです。大きな丼にきしめんみたいな茹でた麺が入ってて、それをお椀に取って、汁をかけて食べました。最初は台湾の担仔麺みたいな豚肉を刻んだのが入ったお醤油味。汁のお替りを頼んだら、卵入りのトマト味のが来てびっくりしました。そんなにおいしいもんでもないなあ。
15分ぐらい時間があったので、1人でまわりを探検。四星文具城
っていう小さな文房具屋さんで小学生が使うノートを5冊買うて5.4元。図画本が1冊1.8元、作文本が1冊0.8元、練習本が1冊0.5元やった。(1元は約1.5円)
これ買ってたら、集合時間ギリギリになって、ガイドの帳さんににらまれてしもた。
レトロな雰囲気で、ザラザラの紙質も色もイラストもかわいいと思うんやけど、ガイドの帳さんは何でこんなもんがええのっていう顔してはりました。
長くなったので、続きはまた。
今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。![]()
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