給油して

食堂と土産物屋さんが並んでる間の階段を上がって、坂を登っていく。
しばらくいくと料金所があって2000W(約246円)を払う。
さらに行くと、広い石の階段が現れた。緑の中で気持ちええんやけど、なかなかきつい。どこまで続くんやろと思うてると、馬の石像がついた手水鉢(ちょうずばち)があった。
喉を潤して、もうひとがんばり。馬耳山の両方の耳の間に出た。
東屋や小さな売店もある。
この馬の耳は一枚の岩でできてるようやった。
東側にあるんが雄の耳で678m、西側が雌耳で685m。
岩石の砕けた粒子が堆積してできた岩(水成岩)が、侵食されてできたんやて。
ハングルと英語で書かれた案内板があった。
Warning
There is the danger of stone-falling and downfall here, plese never climb up.
「落石や転落の危険があるので、絶対登らないでください 鎮安警察」
ちょっとびっくりしたけど、これは岩をロッククライミングみたいによじ登る人のことみたい。
洞窟が150m先にあると書いてあるので、急で狭い石段を登っていく。岩の裂け目があって洞窟みたいになってたけど、柵があって奥には入れへんかった。
洞窟の入り口から、雌耳の山頂が見える。
ここが霊山って言われてるのが、わかる気がする。しばらく見とれてた。
来た道を下りて、また両耳の間に。
雌耳にも登れるんやろうか。ロープが張ってあった。
案内板には、北口駐車場0.6km(バスが停まった所)、南口駐車場2.2km、タプサ0.6kmって書いてある。
タプサに向けて、木の階段を下りていくと、お寺があった。雄耳山の麓にある銀水寺。テープのようなお経が流れてた。
ちょっと下には、記念写真を撮るおじさんがいた。いいアングルの場所みたいやので、写真を撮った。
タプサ(塔寺)はもうすぐや。
続きます。
フリマ オークションに 出品してます!
今日のラッキーくじは、楽天もInfoseekもハズレやった。![]()
人気blogランキングへ
ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
さいなら釜山と最後の買い物 2006年11月26日 コメント(18)
釜山最後の晩ごはんは、焼肉やったけど・… 2006年11月20日 コメント(18)
釜山の豪華フグちり鍋コースは、まるで和食 2006年11月19日 コメント(23)
PR
カテゴリ
キーワードサーチ
フリーページ
カレンダー