香港の出国手続きを済ませ、コスタ・アレグラ号に 乗り込んだとこまで
タラップから船内に入る時、空港のような手荷物のチェックが会った。
でもその横では、バイオリンとアコーディオンのDuo Straussによる歓迎の音楽を演奏(Welcome On Board)をしてくれてる。入ったところは、4階メインホール。
私たちの乗船は3時ごろやったんやけど、デュオさん二人は1時から3時半まで、ずっとニコニコと演奏してはったみたいや。大変やなあ。
割り当てられたキャビンは内側ツインの3083号室。階段で1階下に降りた。
客室の間の通路は狭くてほの暗い。
キャビンは案外広く感じた。14平方mやから狭いビジネスホテルぐらいやけど、よう考えられて作られてる。
海側の窓付きのキャビンのほうが高いんやけど、部屋の大きさや内装は変らへんそうや。
部屋の真ん中に柱があるんは、なんやけど。お連れさんはこのお蔭でベッドから落ちずにすんでよかったって言うてはった。
バスルームもバスタブはないけど、洗面台は案外広い。
バスタオルとフェイスタオル、石鹸がちゃんと用意されてる。
部屋の掃除も1日に2回来てくれて、必要ならタオルも交換してもらえる。
もちろん、シーツは毎日交換。
歯ブラシやシャンプー、リンスはない。トイレもウォッシュレットではなけど、ちゃんとしたの。
シャワーブースとはカーテンで区切るようになってて、ボディソープは備えてつけてあった。水圧も香港のホテルより強いぐらいでお湯もちゃんと出る。
セーフティーボックスと小さな冷蔵庫、デスクもあった。
ペットボトルの水は有料。洗面所の水をポットで沸かせばだいじょうぶということやった。
衛生と安全のために、ほんまは食べ物や飲み物を船内に持ち込んだらあかんねん。
そやけど、香港で買って持っていったミネラルウォータがあってよかった。
船の水は沸かしても、なんか味が違うんやもん。
ベッドの上の壁にはもう一つずつベッドが収納されてた。4人で使う時もあるんかなあ。
ベッドの上に、カードキーが2枚と船内で使うそれぞれの名前の印刷されたコスタカード、日本語の船内新聞が用意されてた。
コスタ・アレグラ号の船内写真
4時の出港まで、船内を探検に出かけた。
コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅、続きます。
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