コスタ・アレグラ号の内側ツインキャビンに 入ったとこまで
書いた。2月8日から行ってた香港の続き。
4時の出港まで、船内を探検に出かけた。
コスタ・アレグラ号は、総トン数28,597トン 、全長188m、全幅 26m、最大速力22ノット、船室数410室、最大乗客数 1,000名(総ベッド数)、乗組員数 466名。コスタのクルーズ船12隻のなかでは下から2番目で小さいほう。大きいのは11万2千トンもあるそうや。
日本の客船では飛鳥IIは約50,000トンやけど、にっぽん丸が約22,000トン、ぱしふぃっくびいなすが約26,500トン、ふじ丸が約23,000トン。売却される前の飛鳥は約28,800トンやから、ほぼそれと同じ。
1992年の建造で、2006年にネオクラシックイタリアン調のヨーロッパスタイルに改装されてる。
「ピーチとローズカラーのカララ大理石を素材にした手作り装飾、重厚な雰囲気を演出するウッドパネル、印象派の画家の名前が付けられた各デッキなど、イマジネーションに満ちています。 デッキ3層分を吹き抜けにしたガラス張りのアトリウム、360度のパノラミックな眺望を昼夜楽しめる展望ドーム。プールに流れ落ちる噴水の水しぶきが、下層デッキのパブリックスペースに光の宝石を降り注ぎます。アートに溢れる客船、それがコスタ アレグラです。」
と宣伝文句では謳われてる。そこまではいかないけど、なかなか豪華な内装や設備。
この船は9層構造で、各デッキごとに画家の名がつけられてて、その画家の絵の複製画が飾られてる。
9デッキ ソラリウム
サンルーム、カラカラスパ、サウナ、子ども用プレイルーム
8デッキ「マネ」
カラカラスパ、フィットネスルーム、ヴィーナス美容室、ジョギングトラック、ジャグジー
7デッキ「ルソー」
屋外プール(李ドルソー)、プールサイド、プールバー、ジャグジー、有料レストラン(アマルフィ)、ディスコ、ビュッフェ(ヨットクラブ)、客室(スイート)
6デッキ「ドガ」
劇場(フォリ・ベルジェール劇場)、図書室とインターネットカフェ、カードルーム、カジノ(フラメンコクラブ)、バー(ムラーノ グランドバー)、写真館、免税店と売店(モンテカルロショップ)、中央ホール、カフェテリア(ピアツェッタ アレグラ、ラ・チョコレッテリア)
5デッキ「モディリアーニ」
メインレストラン(モンマルトル)、客室
4デッキ「ロートレック」
フロント、ツアーデスク、両替所、礼拝堂、ホール(アレグラ アトリウム)、客室
3デッキ「ゴーギャン」 客室
2デッキ「ヴァン・ゴッホ」 客室、診療室
1デッキ 機関室や乗組員の部屋、倉庫かな
礼拝堂まであるのにはびっくりした。
そろそろ、出港の時間や。
コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅、続きます。
今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。
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