コスタ・アレグラ号の船内を 探検してるとこまで
7階のビュッフェ「ヨットクラブ「でティータイムをやっていたので、スイカやメロンのフルーツカクテルとゼリー、コーヒー、紅茶をお味見。
もっと早い時間に行けば、サンドイッチやケーキもあったようや。
4時に九龍のオーシャンターミナルを出港。タグボート「友達」が中央航路まで曳航してくれてる。小さいのに力持ちやねんなあ。
コスタ・アレグラ号は、右側に香港島、左に九龍半島を見ながら進んでいく。狭いところに小型船がひしめいてるヴィクトリア海峡行くのは大変やろうな。
ホンハム航路から南堂海峽(藍塘海峡)を通って、香港湾の外側へ出る。
出港の余韻に浸ってると、サイレンが鳴り出した。
そういえば、船内新聞「Today」に4時15分から乗客全員参加の避難訓練をするって書いてあった。
避難警報は短いサイレンが7回、続いて最期に長いサイレンが1回。急いで部屋に戻って救命胴衣を探した。
クローゼットの上にオレンジ色のを見つけて、頭からかぶる。部屋を出ると、スタッフが誘導してる。エレベーターの前にも使わないようにスタッフが立ってる。3階から6階まで階段を上がって、グランバームラーノの所に案内された。
集合場所は6階やけど、いろんな場所に集まってるようやった。しばらくすると、スタッフが救命胴衣の使い方を説明してくれる。英語だけやなく、北京語、広東語、日本語の放送が流れてた。
15分ほどで避難訓練は終了。このことから船の揺れがすごくなってきた。
立っててもよろけるぐらい。部屋に戻って少し横になってた。
6時過ぎにデッキに出てみると、夕陽が沈むとこできれいやった。
6時半からフォリ・ベルジェール劇場で、乗船説明会。言語ごとにわかれてて、英語、中国語の説明がすんで、日本語は最後のようやった。
コスタ・クルーズの日本語コーディネーター酒井さんが、プロジェクタを使いながら、レストランなどの施設について、寄港地上船の際に必要なことなどを細かく説明してくれはる。
酒井さんによると、船がこんなに揺れるのは珍しいらしい。
あんまり食欲はなかったけど、そろそろ晩ごはんの時間や。
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