最近、読んだ本。
欲情の作法 渡辺淳一著
渡辺淳一さんは1933年生まれ。幻冬舎から出てる「仕事が楽しければ人生も愉しい」がテーマの、30~40代を対象にした男性雑誌「Goethe(ゲーテ)」に連載されてた「恋愛格差」に大幅加筆・修正したものやそうや。
もっと若い年代の人に読んでもらうように修正しはったんかなあ。
「数多く撃てば当たる」、「巧言令色ときめく愛」など昔の超初級の内容のように思うた。
「厚く塗りすぎる化粧とつけまつ毛とマスカラ、アイシャドウで黒く大きい目、派手すぎる服、長く派手なネイル、大きくふくらませた髪型などは男性は苦手」は、渡辺さんの好みの反映かなあ。
7刷29万部までいったみたいや。なんでこんな本がそんなに売れたんやろう。
旅のおはなし(2)Bon voyage 天然生活ブックス 雅姫著
雅姫(まさき)さんは、1972年生まれのモデルで「ハグ オー ワー」という自分のお店のブランドのデザイナーで、中学2年生の長女ゆららさんのお母さんでもある。20代や30代の女性に人気があるんかなあ。
集英社の雅姫さんインタビュー
ハグオーワー
雅姫さんのブログ
雅姫さんが時にはお嬢さんといっしょに、コペンハーゲン、ストックホルム、中国、京都、神戸、高知、香川、ロンドンを旅したときの写真エッセイ。
ロンドンにすごく行きたくなった。
最近、この人はどんな人なんやろうと気になって借りた本。
おうちのじかん 毎日をとっておきの1週間にするために、私がしていること。内田彩仍著
私のクローゼットから My favorite style 内田彩仍著
内田彩仍さんのサイト A*Garden
この人は40代半ばみたいで、福岡に住んでて、スタイリストのお仕事もしてはる主婦。
ナチュラルでシンプルやけど、ていねいできれいで手の込んだ暮らしぶりが、30代、40代の女性に人気みたい。
身長が153cmと小柄なところも、親しみがもてる点なのかも。
内田さんのスタイルはレースや重ね着がちょっとフェミニンすぎるから、雅姫さんのボーイッシュなほうが好み。
1942年生まれの西村玲子さんなんかが、こういったライフスタイルのリーダーのさきがけなんかなあ。
3人に共通してるのは、モノと暮らしをた大切にしてることや、こんな雑誌に採り上げられたり、連載を持ってはることみたいや。
ku:nel(クウネル)
2003年5月にan・anの増刊として発行されたマガジンハウスの雑誌。
天然生活
山と渓谷社から独立した地球丸が、2004年に創刊した「ていねいな暮らしを楽しむ」月刊誌。
ナチュリラ
「シンプルでナチュラルな暮らしをしたい」をコンセプトに、2007年10月に主婦と生活社から創刊された季刊誌。
リンネル
「私らしいナチュラルおしゃれのためのコーディネートと手作り」をコンセプトに宝島社から2008年に発行されたMOOK。
今日のラッキーくじは、ブログくじが1ポイントアタリやった。
3月末に始めたガーデニングパーツ。雲だけで、なんにもなくなってしもた。
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