めざせ!Asian Beauty  megのよくばりブログ

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2009年11月19日
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カテゴリ: 展覧会

こっちに来たばっちゃんと新宿でモーニングデート。

ばっちゃんは、モーニングプレートでポークハムとゆで卵半分のセット、私はモーニングミールでベーコンとチーズのセット。
どちらも472円で、天然酵母トーストとサラダ、コーヒーがついてる。
1時間ほどおしゃべりしてたんやけど、やっぱり場所を変えて、西口駅前のマクドナルドへ。
110円のプレミアムコーヒーができてから、マクドナルドにも時々行くようになった。
おしゃべりの続きをしてたら、硬い椅子でお尻が痛くなった。 マクドナルドに座り心地のいい椅子は、置かれへんはなあ。
お昼ごろお母さん孝行をするばっちゃんとお別れ。
いろいろ話せて楽しかった。
損保ジャパン東郷青児美術館で、「ベルギー王立美術館コレクション ベルギー近代絵画のあゆみ展」を観る。
70点ほどのなかで、フェルナン・クノップフの「ヴァン・デル・ヘクト嬢の肖像」と「フォッセ,モミの木の林」が印象に残った。
11月29日(日)まで。
続いて、東京オペラシティへ。
前回は時間が遅くて体験できなかった ICCオープン・スペース 2009の「メトロノームと無響室のための作品」へ。
整理券をもらうて、指定時間に無響室に入り、椅子に座る。
目の前ではメトロノームが動いてる。その音に重ねて、別の場所で録音されたいろんな音が流される。
車のいる街中にいたと思うたら、自然のなかに移り、蚊にまで刺される。
なんや不思議な感覚で、不安にもなる。
私は、一度の体験でもうええけど、何度もという人もいはるみたいや。
ここのオープンスペースは無料で入れるから、ほんまにお得な場所や。
同じビルにある、オペラシティアートギャラリーでやってる「ヴェルナー・パントン展」へ。
ヴェルナー・パントンは1926年デンマーク生まれ、北欧のミッドセンチュリーデザインを代表するデザイナー。
プラスチック一体成型の流れるようなフォルムの「パントン・チェア」が有名。

おもしろかったのは、体験ゾーン。ここからは靴を脱ぐ。
1970年のケルン家具見本市の展覧会で発表されたパントンの最高傑作「ファンタジー・ランドスケープ」が再現されてる。
約8m×6m×2.4mの洞窟のような空間はチラシの写真にあるように、有機的で深海のなかにいるみたい。
気に入った場所に座ってみたり、ちょっと高いとこに上ってみたり、ジャングルジム遊び気分。
奥には「3Dカーペット≪ウェーブ≫」を設置した、パントン・シアター。毛足の長いカーペットのような椅子のようなのに寝そべって、波にもたれながら映像を見ることができて気持ちええ。
ほんまに眠ってしもてる人までいた。
こんなの
以前ノルウェーに行ったとき実感したのは、北欧の長く暗い冬の季節を過ごすには、こんな明るくてカラフルで楽しい空間が必要やということ。
そうでないと、気が滅入ってしまう。
こんな体験ができる展覧会はめずらしい。ゆっくりと過ごす人も多いんとちゃうかなあ。
受付に置いてある、パントン・ニュースvol.1から3もおもしろいし、チケットもステキなデザイン。
ヴェルナー・パントン展
12月27日(日)まで。
収容作品展の奥山民枝さんの絵もおもしろかった。


紅ちどりの開花 0輪(総計 627輪)
原種ハイビスカスの開花 2輪(総計 221輪)
今日のラッキーくじは、どれもハズレやった。
3月末に始めたガーデニングパーツ。またまたまた蕾がでてきた 「花言葉っておもしろいよね」。

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最終更新日  2009年11月20日 19時45分24秒
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