ロンドンで本場のアフタヌーンティーを最高の環境で体験したいといろいろ探してみた。
2009年のトップがブラウンズホテル(Brown’s Hotel)やったので、ここに決めて予約もした。一人35ポンドでサービス料が15%。
48時間以内のキャンセルはチャージが15ポンドもかかる。
ヴィクトリア朝時代以来の歴史と格式を誇り、アガサ・クリスティーの小説「バートラム・ホテルにて」の舞台にもなったホテルで、2006年に全面改装してモダンな雰囲気になったそうや。アフタヌーンティー発祥の地ともいわれてる。
敷居が高そうやけど、入れてくれるかなあ。
Brown's Hotel
覆面審査官が、清潔で魅力的な食器類、心温まる歓迎の気持ちを持った有能なスタッフ、スコーンやサンドイッチ、ケーキ、そしてもちろん紅茶自体、スタッフの紅茶についての知識、説明のしかた、部屋の雰囲気などをチェックして決めるみたいや。
ちなみに、2008年のトップは、レーンズボロウ(The Lanesborough)、2007年はドーチェスター(The Dorchester)、2006年はクラリッジ(Claridge’s) 。
2009年の優秀賞(The Tea Guild's Award of Excellence)も12か所あって、
クラリッジ Claridge’s
グロヴナー・ハウス Grosvenor House Park Room
リバティー(デパート)の「ティー」 "Tea" at Liberty
アーシニアム The Athenaeum
チェスターフィールド The Chesterfield
ドーチェスター The Dorchester
ゴーイング The Goring
レーンズボロウ The Lanesborough
マイルストーン The Milestone
パーク・レーン The Park Lane Hotel
リッツ The Ritz
ウォルズリー The Wolseley
ホテルばっかりのなかで、リバティ・プリントで有名なリバティが健闘してる。
UK Tea Council - Top Tea Places 2009
紅ちどりの開花 3輪(総計 63輪)
原種ハイビスカスの開花 3輪(総計 224輪)
今日のラッキーくじは、どれもハズレやった。
3月末に始めたガーデニングパーツ。またまたまた蕾がでてきた「オニクという名前の植物があるらしい…」。
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