「青山杉雨の眼と書」を東京国立博物館で 観て

エントランス奥の特別5室で、日中国交正常化40周年 東京国立博物館140周年 特別展「中国山水画の20世紀 中国美術館名品選」を8月26日まで開催。
常設の総合文化展へ。
四天王立像 広目天(国宝 京都・浄瑠璃寺蔵 平安時代)
日本に現存する最古の医学書 医心方(いしんぽう)の証類部は、永観2年(984)に丹波康頼(たんばのやすより)が、中国の多くの医書を引用して病気の原因や治療法を述べたもの。
この2点は昨年の夏にも観たなあ。
納涼図屏風(顔棚納涼図屏風)久隅守景(くすみ もりかげ)筆は、もっとも国宝らしくない国宝とも言われてるそうや。
夕顔棚の下で親子3人涼んでる。のほほん加減がなんとも言えず好き。
8室の「書画の展開―安土桃山~江戸」も興味深かった。 英一蝶の人物雑画巻、 本阿弥光悦の漁父辞、尾形光琳の借用文書、 林十江の蝦蟇図など。
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