文楽を 観る
前に、いくつか美術館めぐり。
まずは、戸栗美術館へ。
12月24日まで「古九谷名品展」を開催。
1640年代後半から有田の地で作られた「古九谷様式」と呼ばれる初期の色絵磁器、約80点を展示。
技術は向上してるやろうに、どうして古いもののほうは魅力的に見えるんやろう。
Bunkamuraザ・ミュージアムへ移動。
12月9日まで、マンチェスター大学ウィットワース美術館所蔵「巨匠たちの英国水彩画展」を開催。
期待せずに行ったんやけど、これもすごくよかった。
水彩画がこれほど微妙で複雑な表現力を持っているとは。
そのうえ透明感に満ちてる。
特に気に入ったのは、
サミュエル・プラウト「サン=カンタンの市庁舎、フランス」
ジョン・マーティン「マンフレッドとアルプスの魔女」
アンドリュー・ニコル「北アイルランドの海岸に咲くヒナゲシとダンルース城」
ターナーも30点あった。
「旧ウェルシュ橋、シャロップシャー州シュルーズベリー」
「ペットワース・パークの鹿、サセックス」
「濡れた浜辺に沈む夕陽」
が特に好き。
巨匠たちの英国水彩画展
秋には東京都美術館でターナー展が開催るので、これも楽しみ。
ターナー展
まだ、美術館めぐりは続きます。
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