国立劇場で文楽を 楽しんだ
後、また美術館へ。
畠山記念館で、12月16日まで「利休と織部 -茶人たちの好みと見立て-」展を開催。
ここは、展示室の中でお薄とお菓子をいただけるし、ゆったりとしてるし、お気に入りの場所。
秋季は、利休と織部ゆかりの品を中心に展示してる。
伊賀花入 銘 からたち
赤楽茶碗 銘 早船 楽長次郎作
割高台茶碗 織部所持
竹蓋置 千利休作
黒織部筒茶碗
信楽共蓋水指 利休所持
圜悟克勤墨跡 法語
などをじっくりと楽しむ。
割高台茶碗は、飲みにくそう。
「早船」は、貫入を漆で繕ってあって、その景色も素敵。
お抹茶をいただいてから、苑内へ。
紅葉の真っ盛り。
これだけのお庭やと手入れも大変やろうなあ。
お茶室に、紅葉した灯台躑躅(ドウダンツジジ)が活けてあった。
お庭の作業をしてる人に聞いたら、今年は刈り込みを少なくしたら、きれいに色づいたんやそうや。
きれいな紅葉をひとりじめして楽しんだ。
隣に建設中の白亜の洋館がちょっと不気味。
この後、さらに秋を楽しむ。
1日1回のクリックで、募金ができます♪
Michi Nakano Solo Exhibition 「Mirage」 2021年05月30日
サントリー美術館 開館60周年記念展 ミネ… 2021年04月15日
LOUIS VUITTON & 展 とジュラ 2021年03月23日
PR
カテゴリ
キーワードサーチ
フリーページ
カレンダー