年末の旅行、今年はどうしようかとも思うたけど、父の四十九日と納骨を無事済ませたので、予定通り出発。
羽田から那覇へ飛び、沖縄での滞在時間を24時間以内にして、関西空港へ、そこからソウル金浦空港に向かう。
帰りは12月31日に金浦から関西空港へ飛んで、夫と私の実家でお正月を過ごす予定。
これで15000マイルなんやから、時間がある私にはうれしい。
関西国際空港の旅客サービス施設使用料2650円、ソウルの金浦空港旅客サービス料2120円(28000W)、燃油特別付加運賃(燃料サーチャージ)2500円×2、航空保険特別料金300円×2の合計10370円は、支払わなあかんけど。
だんな様も28日からソウルに来て、合流する。
だんな様の分もマイルの特典を使おうと思うたんやけど、混んでる時期でキャンセル待ちしてもダメやった。
ダイナミックセーバーで45000円と諸費用が9860円で、54860円やった。
朝、だんな様が羽田まで送ってくれた。
首都高の羽田線が羽田トンネル天井板撤去工事で閉鎖されてたので、環七経由で。
1000円の追加でクラブJの席に変更できるそうやけど、窓側が空いてなかったんでやめといた。
でも、これで正解やった。
3列並びの席で、横の2つとも空いてたので、ゆったりと過ごすことができた。
第1旅客ターミナルの1階奥の部屋に、羽田航空神社が祀ってあった。
昭和38年7月11日に新橋の航空会館屋上にある航空神社より分祀してもろたもので、毎年5月20日には祭事を行ってはるそうや。
旅の安全を祈願してきた。
国内線でも、ペットボトルなどの飲み物の中身をチェックするようになってた。
飛行時間は3時間ほどで、今回の旅フライトのなかで一番長い。
飲み物しか出ないけど、3時間ぐらいまでならそのほうがあわただしくなくていい。
お天気がよくて、奄美群島や沖縄がきれいに見えてた。
この豊かな自然を守らなあかんなあと、つくづく感じた。
那覇空港から120番のバスに乗って国際通りの松尾まで30分ほど。
たまたまソウルから来た観光客の人が同じバスにいて、お金の払い方を教えてあげた。なんと、新村でABCゲストハウスを経営してはるんやそうや。奇遇やなあ。
お宿は、那覇での定宿になってる柏青荘。
バストイレは狭いのが共用やけど、6畳の部屋が1泊2000円。
ほんまは、バストイレ付12畳の部屋、3500円がええんやけど、満室やったので。
壺屋焼物博物館に行って、このあたりを散策したのが楽しかった。
5時ごろ、「山羊料理のさかえ」へ。これで4回目ぐらいかな。
山羊刺し1300円と山羊汁1300円の2600円。
行ったタイミングがよかったので、いろいろサービスしてくれはった。
カウンターで、なおみねーねやお客さんと話しながら、8時ごろまでイヴの夜を楽しく過ごした。
壺屋散策とさかえのことは、また別の日記で。
1日1回のクリックで、募金ができます♪
青瓦台サランチェと白松のトガニタン 東… 2013年03月04日
三清洞のチャマシヌントゥル 東日本大震… 2013年03月01日 コメント(2)
広蔵市場と乙密台の水冷麺 東日本大震災… 2013年02月01日
PR
カテゴリ
キーワードサーチ
フリーページ
カレンダー