まずは、合益泰小食で腸粉。
腸粉は米粉のクレープで、それをくるくる巻いて棒状にしてある。
はさみで食べやすい長さに切って、胡麻ダレとお醤油、甘味噌ソースと白ごまをかけてくれる。
タレの混じり具合がアート!
おいしかった。
食べ歩き第2弾は、公和荳品廠。
お豆腐屋さんの豆腐花と煎醸豆腐。
荳花(豆腐花)には、オレンジ色のサトウキビの砂糖をかけて食べる。
煎醸豆腐は、お豆腐の片面に魚のすり身を塗って揚げ焼きにしてある。
お豆腐の味が濃くってなめらかでおいしい。
第3弾は、劉森記麵家本店。
大好きな浄薑葱黒柏葉鵝腸蝦子撈麺。
竹竿を使って打ったコシのある細麺に蝦子がたっぷりかけられて、
葱と生姜、牛柏葉(牛の胃袋 センマイ)と鵝腸(ガチョウの腸)がのってる。
臭みはなくシャクシャク、コリコリの食感が楽しい。
テーブルに置いてある酸蘿蔔(大根のピクルス)もさっぱりしてて好き。
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