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イラン南東部を襲った昨年末の大地震で壊滅的な被害を受けた遺跡「アルゲ・バム」(ケルマン州バムの町にある城壁の遺跡)から、ササン朝(227~651年)の時代のものとみられる日干しレンガが多数見つかったらしい。壊滅した為、その下から露出したとのこと。これまでも、文献からササン朝時代に起源を持つとされていたが、現在のものはサファビー朝時代に修復されたものだったとか。イランもいろんな国から侵略を繰り返されてきたが、アケメネス朝は、確かアレキサンダーによって滅ぼされ、ササン朝ペルシャもアフガンの侵攻で滅亡したんだったんじゃなかったかなぁ。。。それはともかく、物証が出てきた為、世界遺産に登録申請するらしい。(イランでは、アケメネス朝の宮殿遺跡ペルセポリスが世界遺産に登録されている。)
2004年03月28日
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ステンドグラスの芸術
2004年03月16日
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焼きタイルの芸術
2004年03月12日
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写真はテヘランのカジャール朝の宮殿です。カジャール朝は1779年から1925年にかけてのペルシア王朝ですが、文献によると1786年に首都をザンド朝時代のシラーズからテヘランに移しているのでその頃に建てられたものだそうな。やはり、焼きタイルとステンドグラスの芸術が殊に素晴らしい。画像の続きはまた今度、お楽しみに!
2004年03月11日
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土漠の国イランでは人為的に水をやらない限り木々は育たない(カスピ海沿岸などは別だが)。これはテヘランだが、車道と歩道の間は必ず溝が作られており、そこに街路樹が植えられている。写真は雨の後なので水が豊富に流れているが、夏にもなると水は無いのだが、定期的に水を流すようだ。広い庭を持つ大きな家などでは、井戸があり、電動ポンプのスイッチを入れると庭中に水が行き渡るようにしてあったりする。かくかようにして、イラン人は木々や草花を育て愛でるのです。顔で判断しないで下さい!彼らはロマンチストなのです。オットッ!!!顔は余計だった!失礼!
2004年03月01日
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