HAPPY GO LUCKY!

HAPPY GO LUCKY!

2005.11.19
XML
カテゴリ: 感
今日は、ケーブルテレビで


かなり、恥ずかしいけれど
わたしの大好きな映画です。

もう、何度も見ているのに
デジタル・リマスター版ということで
また、みてしまいました。

知世

『時をかける少女』1983年

原作 筒井康隆

主演 原田知世(初主演作品)


わたしは、この映画が制作される前から、
筒井フリークで、原作本も持っていて、
この映画の前にテレビで放送された
『タイムトラベラー』という
ドラマシリーズも見ていて

※年齢バレバレですな。

なんだろう?とにかく
SF大好き!少女だったのだ、わたしは。

そうそう、それを最近思い出して。

わたしのワクワクのキーワードに


『時をかける少女』に話を戻します。

この作品は、いろいろな女優さんで
リメイクがつくられ、最近も
娘。のだれかが?主演で
リメイクされた?らしい

とにかく、この原田知世主演の
この大林監督の
この『時をかける少女』が
いちばんダントツ!だと、わたしは言いたい!

見たことない人は、
今すぐレンタルして見なさい!!!
と言いたい。

人に、あまり自分の趣味を
押し付けないわたしが
この映画だけは、

絶対、見ろ!と言いたい。

16才~17才くらいの
あの頃の、あの純粋な気持ち。

それが、画面から、痛いくらい
匂ってくるので、胸が苦しい。

だから、いいオトナになってしまった
わたしは、その胸のくるしさを
笑いでごまかしてしまう。

ひとりで家で見てるっていうのに
恥ずかしくなってしまって
どうにも、笑いたくなってしまうのだ。

オトナになるって、悲しいね。

映画公開当時、
原田知世の魅力にハマった男性は
わたしの身近にたくさんいた。

わたしが思うに
彼女こそ、

元祖“萌え系”アイドル

なのではないかと思う。

彼女のもっている
“ピュアな少女性”は
同性のわたしでさえ、憧れた。

セリフは棒読みで演技力も
へったくれもない映画だが、
彼女が白ブラウスに
赤いカーディガンをはおり
ギャザースカートに素足で
下駄をカラコロならして
尾道の街を駆け回る姿は
ホント、萌え。

80年代の映画だから、
特撮がとってもしょぼくて
これがまた、逆に
いい塩梅にノスタルジックな
雰囲気を醸し出して
萌え。

この映画のロケ地は尾道。

『転校生』
『時をかける少女』
『さびしんぼう』

わたし、大林監督の
尾道3部作はぜんぶ、見ました。

そうだよ、わたしは、『大林組』なのさ!

とにかく、思い入れ強すぎて
正常な精神状態で感想が書けないです。

DVDも出ているみたいだから、
ぜひ、今の若い人たちにも見て欲しい。

最後に、ネタバレになるけれど、
エンディングの知世ちゃんが
主題歌を歌うところが
今どきのPVみたく
とてもうま~くつくられていて
それがまた、よいのです。

自分のキャラに合っていないと
わかっているのに
ついつい、カラオケで
“時をかける少女”を
歌ってしまうわたし。

どんなに年齢を重ねていっても
あのころの、あの気持ちは
忘れないで生きていきたい。

なんてな。←って、つけちゃうところが、悲しい。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.11.21 15:15:16
[感] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Profile

メイゲツソウ

メイゲツソウ


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: