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今日は日中時間を作って妻と百貨店へ買い物。鹿児島には山形屋という三越よりも人気の百貨店がある。そこの皿焼きそばはここの名物。600円台でボリュームもあり美味しい。山形屋大衆食堂といえば 皿焼きそばというくらいの名物になっている。そこで妻と11月の予定を話し合った。妻がフランスの友人宅へ長期滞在するため、留守を預かる私はいろいろとしなければいけない。その後ツインズの誕生日ケーキも買おうと計画していた。と妻が「そうそうツインズはケーキよりお刺身がいいといっていたわよ」小学4年生がケーキより刺身!と思わず突っ込みをいれた。ケーキはお預けとなった。せっかく楽しみにしていたケーキが・・・。ともあれ、今日はソフトチームの練習はなかったので、ツインズと私で練習をした。学校、そばの公園が使えなかったため、私が高校まで住んでいた団地の公園にいった。最近の私のテーマはエンジョイベースボール。バレンタイン監督流だ。やはりベースボールはエンジョイに限る。多少上手くなったような気がする。ツインズの一昔を考えると見違えるようになった。バッティングもだいぶ突っ込んで打つ癖がなくなりボールが飛ぶようになった。最近はロングティーを良くさせる。それと私がソフトボール上から投げ打たせ、その後 下から投げ打たせる。他の子を目安にはするがもう比べくることは極力さける。エンジョイベースボール。私は昔の精神論野球はあまり好きではない。只 野球を通し多くの事を学んでもらいたいと思っている。そして最終的には出来れば指導者になってもらいたいと。もちろんプロ野球選手になれたことに越したことはないし、子供が夢を持ったら共に歩む。それでも最終的にはやはり指導者になってもらいたい。社会に出て年数がたつごとに思うことは人はなりたいなりたくないに関係なく、年を取るとみな指導者にならなければいけないのだと。普通の人でも親になれば子供にしつけを教える指導者。会社で部下が出来れば指導者。指導者が偉いからえばるというわけではないが、こちらが得意不得意に関係なくいろいろと指導をお願いされる。だから指導者としての心構え、勉強は何の世界でも必要だ。だからツインズが野球を続けるならルール、技術論、フォーメーション、勝負哲学、体の構造、医学知識、栄養学、運動力学等々はしっかり学んでいきたいし、ツインズにちゃんと伝えたい。それがあってこそ本当の”エンジョイベースボール”ができると思う。私の一番の恩師は慶応大学出身だ。野球部ではなかったが、どうしても私は慶応の野球スタイルが自然と好きになってしまった。慶応義塾は「身・技・体・学・伝」らしい。練習後ツインズが”お父さんからの誕生日プレゼントは僕達が野球が上手になるように教えてくれたこと”といわれた。そんな気の利いた言葉いつ覚えたのかと驚いた。その後 家に帰り誕生会をした。刺身で。笑)そこに義母が副業から帰ってきた。誕生日にケーキがない食卓を見て、「ケーキは明日買いなさい」と言ってお金を下さった。事情を説明すると笑っていた。子供達の誕生会で初めてろうそくのたっていない誕生会をした。ツインズが成長した証といっていいのだろうか・・・?笑) ケーキが食べたかった(一番期待していたのは実は私・・・残念!)
2005.10.31
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私が所属している軟式チームはこの度”宮崎対鹿児島”選抜招待試合に参加させて頂いた。宮崎2チーム、鹿児島4チーム。私達は4試合目。結果は6-3であったが、最後2アウト満塁一打同点迄追い詰めた。相手は若手主体のチーム。20代前半だろうか。宮崎選抜のチームは個々のプレーはまだまだ成長段階にあるも、意気込みが凄かった。一方こちらの平均年齢は多分 37.8歳か?3年位前(たしか)まで社会人野球 朝日生命で都市対抗にも出場し部はその年に休部となったが最後は西武ドームの大会で敢闘賞迄もらった選手をはじめ、甲子園で活躍し青山学院大学で活躍した選手、鹿児島実業・鹿児島商業で活躍した選手、高校時代福岡で活躍し鹿児島大学で投手をしていたもの枕崎高校が県で活躍した時の投手等々、レギュラー人は皆 実績のある選手ばかり。3-2でリードしていたが、6回に不運なあたりが続き、若さのスピードについていけず3点謙譲。なおも2アウトランナー1塁。そこで私の登板となった。マウンドに上がった瞬間主審に、時間の関係で最終回になりますといわれた。正直今日は肩が重かった。肩がなかなか仕上がらない、3回あたりから本格的に調整したが、右足がつる。先週の疲れが今頃出てきたのか?友人に”肩が重たいからとかいっているから、大体精神的問題”といわれ私も意地になった。足のケイレンが収まるのを待ち、投球練習を再開した。ブルペンでは最小限の調整をした。正直球は走っていない。というよりまともに投げたらキャッチャー迄届かない。そこを何とか調整し、マウンドへ。2球程投げたが、肩が外れたように痛い。後2球はカーブといって遅いボールを投げた。それを見ていたベンチはストレートだけでいいといわれる。カーブといっても、超が付くスローカーブを投げたからベンチもビックリしたろう。調子がいいときの私は意地でもカーブを投げない。軟式ではいい選手といわれる打者にもストレートは打たれてない。だから、捕手が要求しても投げないくらい。その私がカーブを投げるのだから、ベンチはビックリしたようだ。しかも超超スローカーブを。最後にもう一球ストレートを投げ。試合を再開してもらった。私にとってはラッキーなことに最終回になったので、一人抑えるだけでいい。球が走らないときは とにかくアウトコースへ丁寧にストレートを投げる。けっして手投げになってはいけない。体全体を使う。でないと、ボールに体重がのらず当てられたら簡単にボールが飛んでしまう。特に軟式はボールに体重がのるとなかなか前に飛ばない感じがする。とにかくマウンドの傾斜を上手く利用する。特にランナー一塁の場合は クイックで投げる。その時注意することは、足を上げない分、ヒップで投げる。足をあげるのではなく、セカンドベースに軽く投げ出すような感じで、ヒップだけホームベースへ。初動動作ではけっして肩が前に行かないようにする。クィックで投げる場合これがなければ球は生きてこない。ヒップを上手く使い動きが必要最小限にするため、コントロールが付きやすく、それにヒップ投球が確実に出来るおかげでスピードボールも意外と投げられる。そしてタイミングをはずしやすくなる。今回は2死の為、一つアウトを取ればいいが、ランナー一塁の場合はタイミングをはずしゴロを打たせる。その時もタイミングも上手く使い詰まらせる。もしくはバンドをしてきた場合、勢いをつけ投げた後そのまま勢いを殺さず前に走る。そしてインハイを投げる。時には勢い良く投げバンドをさして確実にアウトをもらうケースも出てくる。最近バンドをする時 バットを引き打球を殺そうとする打者がいるが、この選手は意外と強いバンドをしてくれるのでゲッツー、高目はポップフライになりやすい。芯でバンドするからバットを引くわけだから。バンド処理一つでも意外といろいろ考えている。2アウト ワンストライクこれ異常点をやれない場合では平行カウントを意識しながら投げる。だからワンストライク後の2球目はコントロール重視できわどいとこを投げる。速過ぎる球で きわどいところに決まると勝負球に困る場合もある。もちろん状況によって変わる。とりあえず追い込んでボール球で勝負する時もあるし、コントロールに自信がある時など、わざと3ボールにしてから勝負する時もある。チームによってはいい球は積極的に打つが、3バールになると甘い球でも見逃すチームがある。こんな場合、3ボールと打者有利な状況から2-3に追い込まれると、通常はその次のボールを多少ボールでも振ってくれる場合が多い。今日は2球目、アウトコース低目へほんの少しタイミングをはずしストレートの沈むボールをきわどいところへ。これで2ストライク。3球目は今日は遊ぶ余裕はない。しかし勝負はあせれない。そこで、握りを少し開き(フォーク程ではないが)真ん中低目へ。ここは真ん中が味噌。いい打者程、多少のボール球でも意外と手を出すこと多い。手を出さない場合は、真ん中でも手が出ない場合と、2ストライクで1球はずしてくるのを軽快しているのか、もしくはよっぽど選球感がいいかだ。昨日は見送られた。アウトコースへ2球ストレートを投げ見送り、その後の真ん中落ちる球を見送られた。ここまでくれば軟式野球なら完全に投手有利。最後はアウトコースへ今日一番のストレートを投げる。只肩が重いので三振は無理。内野ゴロかフライを打たせばいい。今日は投手ゴロにしとめた。打者はバットに押され体制を崩している為一塁へ走れない。ゴロを捕ったら一塁へ走っていきトスをして、チェンジ。なんともシナリオ通り。(いつも理想どうり行くわけではありませんが、年齢と共にシナリオだけは描くことが上手くなりました。只今日は、指を挟んでの沈むボールを使った。多分、20代や30代前半にはいくらタイミングをやコースを付いても、そろそろストレートだけでは通じなくなってくると思います・年齢には勝てないかな?笑)
2005.10.31
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※写真は 1歳の誕生日の時。Happy birthday my twins!! I'm very happy that you can get to 10th birthday.I hope you will have a nice day.誕生して10年がたつツインズ。子供の教育はは10歳までが勝負という。しかし、この10年手探りでの子育て。親として足りない点が多かったと思う。これからも子供と共に成長したい。本当に10年間ありがとう。ツインズはこれからどう育っていくのか、楽しみです。暖かく寄り添いたい!家内は今日予言した。君達は10歳になったから、今日からソフトボール上手になる(なんの根拠があるか知らないが・・笑)子供達も 「ウン!」とうなずき、何故かその気になっていた・・一種の自己暗示が・・しかし、4年生の今ぐらいからまともに。私と同じ遅咲き?(私は花開いた時があったのかなー・笑)冗談はさておき、大いに遊び、大いに学び有意義な人生を送ってもらいたい。がんばれツインズ!!
2005.10.31
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朝6:30集合、7:00会場着グランド会場設営。8時開会式、私は仕事へ。そして・・・。子供の試合がある日のスケジュール。子供達のチーム今日は県内30チーム参加の大会で、3位と健闘した。私は電話で報告を受けた。1勝1分で決勝リーグへ、決勝リーグ1回戦、準々決勝戦、を順調に勝ち上がり、準決勝戦で予選リーグで引き分けた富隈小と対戦。見方投手が肩の痛みを訴え二番手に交代後2点を奪われ、2-0。富隈小は惜しくも決勝で敗れるも、いいチーム試合をしたようだ。富隈小は私の本籍地隼人町の小学校。会場を設営しながらこのチームを少し見た。なかなかいい指導されているなと思い、思わず指導者にあれこれ聞いた。かなり研究されているようだった。たとえば投げ方。投げ方をこれだけみんなが綺麗にやっているということは他もいいだろうなとは思っていたが、まさかそこまでやるとは。まず ボールをとって、手を頭の後ろにやった時の手首の向きがいい。いわゆるジャイロ系ボールを投げる形。アップでは立花氏のトレーニングを取り入れていた。指導者が相当研究されているな感じましたが、選手は普通の子。特に運動神経がいい子がいるわけではない。まさか準優勝するとは・・・。それにしても、気になったチームが活躍するとは私の目もだいぶ肥えてきたようだ・笑富隈小決勝でもいい試合をしていたとのこと。普通の子でも、指導方法一つで結果を出す試合が出来るんだなーと改めて感じさせられた日となった。
2005.10.30
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高校野球九州大会来年の選抜鹿児島からの出場なし、去年は神村準Vだったのに残念!今回は選抜に向け、残念な結果に終わってしまいましたが、夏・選手権鹿児島代表校全国制覇に向け われわれ鹿児島県高校野球OB連盟(仮名)も声援を送ります。選手の皆さん頑張ってください。九州大会、詳しくは ツカサさんの スポーツかごんま をご覧下さい。▽2回戦(沖縄市野球場、第2試合)清峰(長崎)=1109100010000201樟南(鹿児島)=3(7回コールド)【清】有迫、富尾-田辺【樟】庭月野、竹内、藤井-安永【本】池野、有迫(清)樟南は 鹿児島商工時代は春の商工といわれていた。必ずといっていいほど選抜には出場していた。そして、よくベスト8に入っていた。1回戦で負けることが少なかった。我々は、鹿児島商工を破ることが一つの夢であり、課題でもあった。鹿児島勢は 選抜に出場した夏の選手権は上位に食い込む。たとえ選抜1回戦で負けても、春と夏の出場校が違ってもそうだ。逆をいうと、選抜に出ていない年は 選手権で勝てない。来年の選抜出場を逃した、鹿児島。夏の選手権はかなり苦戦が予想される。只、選手の皆さんにとっては、かけがえのない時を全力で過ごして頂きたい。▽2回戦(浦添市民、第3試合)徳之島(鹿児島)=32100000000001333x明豊(大分)=10(8回コールド)【徳】吉田、中島-西川【明】田辺-竹村【本】吉田(徳)徳之島の選手は 中学時代、鹿児島県で優秀な成績を収めていた。一部では 鹿児島を制するのではないかという話が出たほど。その勢いで、甲子園出場を目指したが、壁は大きかった。21世紀枠の期待もあったが、他校が話題をさらった。只、マスターズ甲子園では、21世紀枠をものにして、現役より先に甲子園初出場を果たす。OBに負けず、来年の夏は実力で甲子園を目指してもらいたい。鹿児島から初の離島からの甲子園出場を期待する。只、夏は母校鹿児島商業も負けません!!リベンジです。私がハマッてもしょうがないですが・・・爆笑 選手の皆様 とりあえずは ご苦労様でした。
2005.10.29
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私はこの手の話に弱い。話題のダンスナンバー「恋のマイハヒ」のCMがすでに流れていて、話題になっている映画「チキン・リトル」。「飲ま飲ま」(なんか違うかな?)の歌も良かったが、映画も面白そう。内容は、野球は全く下手なチキン・リトル。頭上に落ちたドングリの実を「空のカケラが落ちてきた!」と大騒ぎした小さな男の子チキン・リトルは、以来、何をやってもへまばかりを繰り返して街中のお笑いもの。父親のバッグ・クラックでさえ彼を心配するあまり、ついつい「お前には無理だよ」といってしまう。街の人に笑われるより、父親に認めてもらえないことの方が、チキン・リトルにとってはつらい。そんなチキン・リトルの心の支えはかけがえのない4人仲間たち。ある日夜空から謎の物体が降ってきて仲間の一人が連れ去られてしまった。果たしてチキン・リトルと仲間達はどうする?。 (もっと詳しくはこちら)とこういう映画だ。12月17日より全国公開。何か想像しただけで、感動してしまう。まるで自分の小さい頃を見るようだ。年を取ると想像力(勝手な思い込みかな)だけが豊かに、涙腺が緩みやすくなってきた。映画のHPはこちら又 ひろみちおにいさんと ”てじなーにゃ”の山上兄弟のチキン・リトルの絵描き歌はこちら 絵描き歌の後 ダンシングチキンがあるよ!なんとひろみちおにいさんと山上兄弟、チキン・リトルが一緒に踊っている。ひろみちお兄さんのダンスはさすが!! NHKお母さんと一緒の体操のお兄さん、リズム感バッチシ。やっと最近 新しい体操のお兄さんもなれて来ました。ひろみちお兄さん10年来毎朝見ていたので、最近さびしかったけど、こんなところで拝見するとは・・ラッキー・・・かな????ちなみに家は ディズニーシリーズ全部あります。義母の副業PATINKO(ほぼプロです)の収入で頂きました。ちなみに 外国人に間違っても You チキンといわないように!チキンは弱虫、臆病という意味。めちゃくちゃ怒られますよ。くれぐれもご注意を!!
2005.10.28
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鹿児島と言えば竹生産量 日本一、加工量の日本一よって、竹バット生産 日本一です。皆さんの使っている竹バット、国内産の約半分は鹿児島、伊集院の工場でつくられているとか。特に駒沢苫小牧高の選手が練習で使っている竹バットもつくっていると聞く。駒沢苫小牧高は鹿児島にキャンプに来ているだけでもビックリしが、竹まで鹿児島の物を使っているとは...嬉しい。でも高校生で北海道から鹿児島にキャンプとは凄い。 竹バットの作り方は企業秘密とのこと。中・高校時代あんなにイヤだった、竹バットにか愛着が沸いきた。寒いときは辛かったが、たしかに中学の時 竹バットで打撃が良くなった。 又 鹿児島と言えば黒・赤黒豚、黒焼酎、黒じょか(焼酎を飲む薩摩焼の黒).. マリーンズのチームカラー黒・ギザギザ赤、ギザギザは波と赤は情熱..黒は鹿児島の黒、赤は桜島の溶岩...勝手な思いこみです、汗それにしもて今後 ガムと身体の関係が注目されるでしょうね。ロッテの選手がかんでいたのは多分キシリトールガムでしょうねお菓子の研究しなくては!北島康介・室伏広治・井上康生・高橋尚子選手のインタビューをアップ!
2005.10.27
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今日はブログ仲間 ラピュタ之介さんの日記に天使の画像が載っていた。子供は天使というが、その言葉がよく似合う。野球はこの天使を 戦士に変えてしまう場合がある。野球だけではないビジネスの世界でもそうだ。今まで私達は競争原理の中で「取る取る」、「勝つ勝つ」という生き方が一番勝利者というふうに考えてきたから、競争を押し進めていくと経済の世界でも経済戦士といったり、戦争をやれば戦争の戦士になってしまう。人を苦しめ、人を傷つけ、そして人から物を取るだけで本当の幸せがあるかといえば、勝つ、取るの中では、取られた者からの怨み、憎しみを受けるだけである。戦士はあくまで自分が生きるため、自分が勝つために、人の物を取るという自己愛の生き方しかできない。 それに対し、お互いを高め合いながら協調する いわゆる“競争しながら協力する”協調の精神は、自分を高めるために人から学び、高めて得たものを人に与える。人は高まった人から又学ぶ。そして自分が向上する..そのような「与える」「無対立愛和」の協調の生き方を進めていくと、天使のような人に変われる。 戦士から天使へ変わらなければならない時代に来ていると思う。 スポーツマンシップとは 許し合う、信じ合う、助け合う、支え合うそしてボビー監督のように本当に愛し合えるような人と人との心の交流をいうのであろう。野球は礼に始まって、礼に終わる(元々は某新聞社が明治の時代、試合前に意図的にやらせたのではあるが...。) 昨日のロッテの優勝は技術的な事もあろうが監督を中心に、本当に信じ合い、許し合い、助け合い、選手それぞれが支え合う仲間力の“勝利”だと思う。 3連勝という余裕もあったかもしれないが、あの野球を楽しむ姿はまさに野球戦士というより 野球少年がそのまま大きくなったベースボールエンジェル。(無理があるかな・笑)そんなベースボールエンジェルを一人でも多く育てたい。“潔く微笑む希望、 あ~栄冠は君に輝く” がんばれヤマト、気張れツインズ!※あの笑顔は確かに、キシリトールガムの力もあったかもしれない。
2005.10.27
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私は中学時代卒業文集に “精神・人生一致、なにごとかあいならん”と書いた。中学生時代は何かと悩みが多い。野球、勉強、恋人、友達・・・その他いろいろ。その頃好きな科目は数学、理科そして歴史であった。本もよく読んだ。伝記だ。いろんな先人の伝記を読んでいると、その人の精神が人生に現れるのだと気づいた。すなわち”人生、精神一致”精神がしっかりしている人は、あらゆる困難を乗り越えて来ている。すなわち”なにごとかあいならん”出来ないことなどはないということ。そんな志を立て、鹿児島商業高校に進んだ。野球と経済を学ぶために。野球を本格的に取り組むのは高校で一応の区切りをつけた。しかし商売をする以上経済は学び続けなければならない。経済学が一番進んでいるのは、慶應義塾大学であろう。私の力では入学こそ出来ないが、学ぶことは出来る。福沢諭吉先生以来、多くの卒業生、教授が本を出しているからだ。そのなかの一人塾長をつとめた小泉信三先生は、「船が左右に揺れると、足許の怪しい物は、左舷右舷に転げ寄って船の動揺を大きくする。全員が転ぶと船は沈没してしまう。大切なのは足許が確かで揺るがない乗組員であることだ。国のこと、亦然り」と話されたことがあったという。 今の日本という国は実は大きな混乱期を迎える。1をもらって10を捨てるような(増税です、いろいろと育児手当等は出ると言いますが、その分結局税で持っていかれます)その中で、本当にしっかりとした、足許の定まった人こそ大切である。景気は豊かになるように仕組まれていきます。バブルのようなことは無いでしょう。日本は学習しましたから。マスコミの情報だけに操作された情報に惑わされず、自分の人生はしっかりと足許の定まった生き方をしていかなければならない。情報はしっかりキャッチしながら、その情報に振り回されない生き方。マスコミの操作された情報に惑わされず、足許の定まった生き方をしていかなければならない。 それでは、足許の定まったしっかりした人とはどのような人なのかといえば、大混乱の社会の中で右往左往する人々のなかにあって、精神をしっかり高める。自分の方向性、基準をしっかり定めて 正々堂々進む人。そんな人はどのような厳しい時代が来ようと、精神を背骨にしてしっかりとした生き方が出来る。文化大国を目指すためには まず精神がしっかりしなくてはいけない。最近、日本の武道、茶道、華道、武士道、日本庭園、京都等々日本の文化が世界に受け入れられつつあるのは、世界の多くの人が精神性の大切さに気がついたからだろう。ベースボールさえ野球から多くを学んでいるという。 精神をしっかり高め、足許の確かな乗員になるべく、足許の定まった生き方を求められる時代になる。文章にすると大変 難しくなるが 自分の子供たちには、ベースボールを通じ、精神を追い求めるのではなく プレーを通じ楽しく明るく体を丈夫にし、精神面も高めてもらいたい。基本は明るく幸せに"明幸"に生きてもらいたい。最後にもう一度”精神・人生一致、なにごとかあいならん”
2005.10.26
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下記の如く 日本野球研究会 島本 善隆様よりご案内を頂いた。私は遠方のため参加できないが、関東圏及び近隣の方に是非お勧めしたい。★講演会テーマ■ 「野球というお仕事」 ~野球に関わる仕事をしたい人のために~● 主宰 ベースボールコンサルタント 竹内 一郎 神奈川ベースボールステーション 日本野球研究会 島本 善隆 ● 対象 学生及びその保護者、少年野球チーム関係者等● 日時 12月11日 18:00~20:00● 場所 横浜市 開港記念会館● 入場 無料● 内容1.高校野球監督(教員監督) ~慶応義塾高校監督 上田誠2.高校野球監督(専任監督) ~羽黒高校前監督 竹内一郎3.スポーツライター ~神田憲行(「ドキュメント横浜vs.PL学園」などの著者)4.スポーツトレーナー ~株式会社ロコ・ケア代表 渡部拓 (巨人・高橋選手、PRIDE・瀧本選手、ブラジル・野球ナショナルチームトレーナー)5.クラブチームオーナー ~「湘南クラブ」 田代栄次6.プロ野球球団職員、通訳 ~現在交渉中7.プロ野球審判員、公式記録員 ~現在交渉中今回はあえて野球選手をはずしました。野球選手として「飯が食える」人などほんの一握りだからです。野球選手になれなくても、野球で「飯を食う」方法はあるのです。会場の都合もありますので、予約制とさせていただきます。先着順250名で締め切らせていただきます。下記のフォームより事前申し込みをしてください。講演会予約はこちらからこのイベントは高校野球改革という壮大な目標への第一歩です。 「高校野球改革会議」
2005.10.26
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ついにやりました。千葉ロッテマリーンズ鹿児島後援会の一員として非常に嬉しいです。又 ファン倶楽部会員としても感無量!鹿児島後援会主宰で(事務局はサンロイヤルホテル内) キャンプ時の宿泊ホテルのサンロイヤルホテルチャペル庭に大型モニターを置いての応援があったが、私は家族と自宅のテレビで応援。家族で応援するチームが違うが今年だけは ロッテに意見が一致。子供会員の大輔だけ寝てしまい、その代わり何故か 巨人ファン倶楽部会員のマイマイも大喜び。 祝 ロッテ優勝!本当に夢のようです。春 日本一になるスタート地点を見せてもらっていたかと思うと感無量です。次はアジアNO1に!春に家族でキャンプ中 ファンの集いに行きましたので、子供達は大喜び。最後は家族中でハイタッチ!!春バレンタイン監督が 今にでもメジャーで通用する選手が何人もいる。今年は期待してくれといっていたが、その時正直"ウソー、それはチョットオーバーやろ”と思っていたが、あの発言は本気だってことが今わかりました。最後はロッテ投手陣が緊張してましたが、阪神に助けられました。強い阪神が いつ出てくるかと最後の最後まではらはらドキドキ!本当に久しぶりに 緊張しながらプロ野球を見ました。ありがとうーロッテ選手の皆さん!!※セリーグでは阪神を応援している私としては 今年はつらい日本シリーズであったが、今年だけはどうしてもロッテに勝手もらいたかった。
2005.10.26
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珍しく日記らしい、日記書きます。いつも以上にまとまりがありませんのでご勘弁を!1年でこうも変わるもんか。正直ここまでやるとは。私がブログ始めたのは 神村学園が選抜で初勝利を飾った時期。その1ヶ月前(2月中)ほぼ毎日のように(仕事関係者が見ていないことを祈る・笑)現場の確認の為 鴨池球場のそばを通り少しだけではあるがロッテのキャンプを見ていた。月曜日は割かしゆっくりできるのでほぼ丸一日・・・。選手は雑誌、ネットでしか知らない選手が大半であった。キャンプ中に全部覚えた。今年のキャンプは雨が多かった。雨天練習場は 選手のプレーを直ぐそばで見れる。ゲージから5メートル以内ぐらい。正直 ロッテの選手(当時はここまでやるとは思わなかったので)でもプロは凄いと思ってた。東京にいる時は 神宮、横浜スタジアム、東京ドーム、マリーンスタジアムよく通った。日米野球、都市対抗もよく見に行った。その時は極力、開園と同時にグランドに入り練習から見る。ロッテ打線はキャンプから調子が良かった。(私が言うのもなんだが)只守備は 伊豆で同時期にシダックスの練習を見たが、正直 そちらの方が・・・。特に投手と内野の連携プレーなど。しかし、やはりプロとアマは違うのか、シダックスは向上するための練習。ロッテは調整だったのだ。(只、本当にプロと社会人野球は紙一重だと思う)シーズンに入ると全然動きが違った。(当然だろうが)春から調子が良かったロッテ。交流戦でテレビの露出度も多くなった。プレーオフ、日本シリーズで度々テレビロッテの選手を見るたびに、子供が喜ぶ。家内も喜ぶ。なんたって、雨天練習場で監督、外人コーチと家内は話が弾んだのだ。私が失礼にも マリナーズのグランドコートを着ていたため『マリナーズ?マーリンズのは着ないの?』(英語で)と聞かれ、今注文しているという話からコーチは実はシアトルに住んでいた時期があったなど等・・・。(私は英語は話せない・自慢・・・にならないですね)その外人コーチ(目がねかけたほう)が監督の後ろで良くテレビに出ていた。家内はそれを喜んだ。里崎は練習が終わると、1時間ほどファンサービスをしていた。鹿児島に里崎ファンは確実に増えている。千葉マリーンスタジアムでも良くライブをやっていると聞く。自然にそんなことが出来るのであろう。投手も凄かった。小林はとにかく肩が出来るのが早い。さすがは控えのエース。初芝選手以外は皆元気が異常にあった。バレンタイン監督になって、ファンとの集いも増えた。(昨年いろいろ有ったというのもあると思うが)その鹿児島には毎年きているがなかなか名前を覚えてもらえない選手達が、今年こそはしっかりとその名を鹿児島だけではなく、全国に響かすことが出来たと思う。今では身内のように親しみを感じるロッテ。今年は是非日本一になって鹿児島に帰ってきてほしい。鹿児島にキャンプはロッテしか来てくれないではなく、ロッテが来てくれているとなるだろう。野球場の隣 陸上競技場はジュビロがキャンプを張り いつも人が大勢詰め掛ける。特に女性。来年は野球場も人が沢山来るだろう。目指せ日本一 がんばれマリーズ!※ベースボール倶楽部主催者としては 一つのチームを露骨に応援することは極力避けているが、今回だけは簡便を!甲子園大好きな私は本来阪神も大好き。金本、矢野、下柳同世代の選手も応援している。関本選手が出てくると SHIMSAさんを応援している気さえする・笑。星野SDも好きだ。バースはもっと好きだ(古い!)だけど 今年だけは ロッテに優勝してもらいたい。牛島監督がロッテにいた時以来、こんなにロッテを応援した年も珍しい。ロッテの優勝が見たい。阪神はこれからいくらでもチャンスはある。ロッテはまずない。(ゴメンナサイ)明日是非決めてもらいたい。でないと一つ負けると4っつとももって行かれそうだ。勢いでも何でもいい。是非 優勝をお願いします!
2005.10.25
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私の家は建設業。私立のS特待を蹴って野球・陸上推薦で公立の商業高校に入った。父は 建設業も商売だから野球と商売を学んでこいと言われた。野球は高校で一応の区切りをつけたが、商売はそんなわけにはいかない。授業で学んだ事を元に 今の日本 今後の日本の方向性を書いてみる。(今日はマジです・笑) 私は現在鹿児島に住んでいる。鹿児島と言えば鹿児島商業といいたが、世間一般では焼酎・黒豚・桜島・島津・西郷ドン...といろいろ出てくるが、私は明治維新と答える。明治維新後、日本は大きく変わった。 だが、当時の国力は弱いため、ヨーロッパやアメリカかるいつ侵略されて植民地にされてしまうか分からなかった。そこで、日本は明治維新を成し遂げた後は、軍事を強めて日本の独立を守らないといけないという国づくりを進め、太平洋戦争を進める頃にはアメリカ海軍より多くの航空母艦を持つというような軍事大国になっていった。 しかし、日清、日露の戦争に勝つと、何となく日本人は傲慢になっていった。そして、昭和18年頃から、軍事大国が崩壊していく。 現在日本は昭和20年から起算すれば、60年以上の時を経た。その間、戦争で負け貧乏で餓死する人が多くなり、新しく出発しなければならなかった日本は、軍事大国崩壊後から経済大国を目指した。 確かに日本はアメリカに引き続いて世界第2位の経済大国というところまで来たが、金融資本主義という為替の操作によるバブル崩壊、続いてデフレ不況を経験した。日本は銀行も会社も倒産する暗く冷たい経済の大底を迎え、その中で経済大国が崩壊する現象を見せられた。 ある意味 軍事大国も経済大国も今までの競争原理で成り立っている時代であったから共に成功した時期があった。しかしどちらも崩壊した。 これからの時代は“競争しながら協力する”協調原理の時代が来るのであろう。野球でもそうだ。“競争だけでは強いチームになれない。協力だけでは良いチームになれない。”(SHIMAさん から頂いた言葉) 話を戻すが、経済大国は滅んで無くなってしまうが、日本の国がこのまま滅んで無くなってしまうわけではない。 日本は次に文化(もちろんスポーツ含む)というもの、学術芸術に優れ、知性のある徳の高い国家を目指してゆかなければならない。 知性溢れる国つくり、文化大国になっていくためには、やはり人の生き方、想いの持ち方、哲学、道徳、体育が必要になってくる。健全な体に、健全な心。 そしてその“人が生きていく為に必要な力“が求められる時代、気力、体力、心力、智力というものが社会から大きく見直される時代が必ず来ると思うし、もう来ているのだろう。 少なくとも同じ経過で進んだら、次の60年というのは、日本の国は文化大国を目指すべく精神性を求める時代に必ず進んでいくでしょう。 これからは“競争しながら協力”という協調原理の時代だから、経済大国や軍事大国というのは必ず滅んでいく。軍隊やお金だけで人を支配しようというような動きというものは、むしろ世界中の人からバカにされる。 これからは経済の部分では一部景気は良くなるのだろう。不思議と阪神が強いと景気が上向くという。その一方会社が倒産し失業者が増加する。企業ももう自分を守るので精一杯だから、新しいことにチャレンジするというような力、意欲もなくなっていく。日本経済の行き詰まり、崩壊していくという現象が見せられる。 そして、政治の世界は経済不安に連動して不透明不正。そうすると抑えられていた国民の怒り、不満というものが表面化し、そこに政治不信が生まれる。 又、アメリカは小泉政権中にますます日本に不良債権処理をするように内政干渉を強めてくる。本来アメリカに言われる筋合いはない。 しかし日本は昭和20年以来、アメリカの植民地のような国つくりをしてきてしまった。お金持ちになりさえすればいい、何でもアメリカへ物を売って儲かれば良いという行動の中に、アメリカが内政干渉そのもので不良債権処理をしろといってくる原因がある。国際的には、国際収支の赤字からアメリカは大変な想いをしている。アメリカの国内では先端産業は日本に、生産は中国にというように産業が外国に負けてしまう状況だから、とりあえず日本がデフレ不況を脱却するように求める。 要するに、アメリカは円高を誘導して不良債権処理を促し、日本にアメリカ国債をかってもらわないことにはどうにもならない。しかし、買うべき日本はアメリカ国債を買うどころではない、売りたくてしょうがないというような状況です。 一方では、アメリカは戦争でも起こさないと景気が回復しないということで、イラク戦争をすると宣言して、すごい勢いでミサイルの増産体制をとった。一時一部の株は確かに上がった。けれども国全体としては消費が冷え込んで日本の十数年前と同じ、資産デフレというものが起こっている。イラクのフセインがどうこう言っているのは付け足しで、戦争をやらないと経済不況を脱却出来ないところまで追い込まれているということ。 そのような意味では、北朝鮮との和解などという小泉総理の話も聞く耳もたない。とりあえず、国債を買わせるために日本の不良債権を早く処理しろ、日本経済は早く立ち直れ、そればかり。その為に一部与党議員からは益々増税を提案してくるだろう。これは政府はそんなことはないとはいうが与党と政府が芝居をしているだけだろう。最後は増税に間違いなくなる。 とにかく、日本は次の文化大国というものにいち早く進んいくべきだ。近年ノーベル賞では東大の小柴昌俊名誉教授が物理学賞を、普通のサラリーマンの田中耕一さんがノーベル化学賞を受賞するという、ダブル受賞をした国はまれだ。物理学と科学、要するに学校の試験で一番難しい(私だけかな)分野で両方とも日本人が受賞した。イチローはじめ、スポーツでも海外で多くの日本人が活躍している。こういうことからも、学術、芸術、哲学、道徳といった知性の高い国つくりを目指せる土壌があるということは気づくと思う。これからますます世界で羽ばたく日本人が増えてくるだろう。私の大好きな野球も世界に通じるベースボールとなる様、私も力になりたい。(やっぱり最後は野球になってしまいました・笑)
2005.10.25
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今日は上手く表現できず めちゃくちゃ長くなります。誤解を受けるといけません、表現方法もアップしたいので 皆さんの意見も教えてください。私自身も間違った方向へ子供達を導きたくありませんので、皆さんの意見をお聞かせ下さい。お題は3つです。それではA;>素振り振りの練習で、右打者の場合、右大腿部の内側、弁慶の外側の筋肉が痛くなるこれはいいのか?やや体重を後ろ足に残しすぎてるせいなのかなぁとは思う。Q;私の意見・私もそうでした。フォームを矯正しようとする場合、今まで使っていなかった筋肉を使うようになり、一事期 筋肉が痛くなる時期がありました。たとえば、姿勢が悪い子に 姿勢をまっすぐさせようとすると、どうしても背筋、腹筋が痛くなりますよね。大人もそうです。良い姿勢、自然体を保とうとすると,最初は少し筋肉に痛みを感じる時があります。しかし それがある程度、筋肉がついてくると自然に、尚且つ楽にたつことが出来ますよね。その関係があると思います。本来は 矯正した時でも、逆に楽にスイングできるはずですが、反復練習をしていると、どうしても張りが出てくると思います。この時 これを乗り越えてやり続けろという方と、張りが取れるまではフォームが崩れるからやめとけという指導者がいます。無理をしすぎると、他のところに無理がいって、全体のバランスが悪くなるのもたしか。痛くなったら、少し他の運動をする方がいいと思います。結局 毎日少しずつやっていったほうがいいかと私は思います。特に小学生は。A;>たしかに視野はかわりました。右方向の打球が多くなった。Q;私のケースでは 投手をやっていた為 どうしても右が強く押し出す感じが強かったためか、ライト方向の打球の方が最初伸びました。そして、レフトにはドライブがかかった感じが。しかし、慣れてくると自然とレフトの方へもボールが伸びるようになりました。多分 高校に入ると筋トレをするので右と左のバランスがある程度均等になったためと思われます。最初はどうしても右足に残すと右への打球は多くなると思いますが、今度は腰を回転できるようになるとレフトへしっかり振り切ることが出来ると思います。A;>うねり打法は一般論として、二重振り子や母子球ターンの小学生にも習得可能な打ち方だと思われますか?Q;習得可能です。只、小学生では子供によってはしょうがないかも。(追伸 妥協してはいけないかもしれません)小学生時代やっている子はそのまま伸ばしてもあげたいです。子供によっては教えすぎると考えすぎて、逆に余計おかしくなる子います。多分この辺はSHIMAさんの右脳派と左脳派は指導の仕方が変わってくるというのにつながってくるのかなーと勝手に憶測してます。うねりはチームに自然にやっている子いますよね。特に低学年、中学年。腕の力がないから自然と下半身でうねって打っていますよね。そんな子は対外運動神経のいい子、足の早い子がちゃんとやっているはず。下半身が安定しているから自然とやっている。多少、状態が前に流れてしまっている子もいるが、成長の過程では重いバットでボールを打とうとするとどうしてもそうなります。特にストレート打ちを基本とする小学生はそうなりがちです。上体が出来ると、バットを振りきることが出来その時、母子球ターンになっている子多いと思います。(意図的に強制させられる場合もありますが)二重振り子や母子球ターンでは 中学生ぐらいまではいいですが、高校、それ以上になった時は打てる球や、投手のタイプが限られてきます。逆に言うと小学生ではある程度は仕方ないかもと思います。<二重振り子や母子球ターンだと>只 いいチームの投手はスイングを見ただけで、攻め方を変え全く打てなくなります。逆にいいチームは投手の投げ方で 狙い球が変わるくらいですけど・・それはいずれか。只、小学生レベルでは 投手はタイミングが合えば打てますし、まずしっかりバットが振れるようになると下半身も指導できるようになります。走り込みで下半身を鍛える方法もありますよね。只、上級生で下半身が安定しだすと その過程で母子球ターンになってしまうケースも出てくるようです。ソフトは週ごとに試合がありますので、その状況でも試合に使わないといけないでしょう。試合に向けた調整をしつつ、将来を考える。ソフトの指導者は大変だと思います。指導者としてはその子の将来のビジョンは持っていたほうがいいでしょう。自分が育てた選手がその後 中学高校社会人でどのように変化していったかを見れば 小学時代に必要な練習方法はおのずと見えてくるはず。大変ですが、小学生監督は そこまでチェックした方がいいと思います。私はその指導者の教え子の将来をみて指導者の価値を判断しています。あと故障者がそのチームからどの程度出ているか。故障者が出た場合どのように対応しているか。結局 二重振り子や母子球ターンで今成果が出ているならそれで打たせつつ、意識は将来に向け少しずつ素振りの過程ぐらいではちゃんとできるようにしていった方がいいと思います。(難しい選択です)だから中学生になってもアドバイスが出来る環境は必要かと。私は高校時代、中学の監督に打撃を教えてもらいました。監督に中学時代はそんなこと教えてくれなかったといったら、お前はあの時はその段階に無かった、今はスムーズに出来るだろうといわれました。<言葉のあや>(ここも意見はわかれます)手塚氏の理論を実践する上で、言葉のあやとして、イメージとして二重振り子的表現をする時は出てくるケースはあるかと思います。(あまりおすすめはできませんが。)いろいろいってもぴんとこないこで、試合中ポップフライばかる打っている子に打席に入る前に一言「上から叩いて来い」といわざる得ない時実際ありますよね。”上から叩け”は確かにタブーです。ランナーがいてどうしても進めたい、フライでは駄目という時は、どうしても上から叩いてゴロを打てといったりします。フライばかり打ち上げていた子はその通り上から叩いたつもりが ライナーになって外野を間を抜け長打になることもあります。ここが本人の感覚と 実際の体の動きの差になります。只、後でちゃんと指導してあげないといけません。左に壁を作れという指導は確かに適切ではありませんが、一つのイメージとしてその表現をすることはたしかにあるかもしれません。私達のような 一時的にアドバイスする場合はまず使わない言葉。いつも見ている監督は、段階を踏まえて指導できますので、言葉のあやとして使う場合は出てくるでしょう。只それは一時的なもので、実際に二重振り子に完全になってしまっては いろいろな投手に対応できなくなります。だから打線が調子がいいときはいいですが、打てないときは全く・・・となります。只、小学生はどちらにせよそのケースは出てきますよね。打てるときと打てない時。<投手の立場で>上手いチームの投手は同じフォームから同じストレートでもわざとボールをお辞儀させ打ち取ったり、時には伸びのあるストレート、見た目はわからないが、微妙にタイミングを狂わせるということを小学生でもします。私は中学生に入ってからやるようになりまた。中にはやんちゃんな子は ボールの握りを変えて、いわゆる2シームと4シームを使い分けたり、ボールを浅く握ったり、深く握ったり。指を開いたり、閉じたり。縫い目を逆にしたり。(これはプロでもあまり知りません。牛島投手から教えてもらいました。)同じ4シームでもボールの縫い目を横から見ると ↓方向に向けるか ↑方向に向けるかで変わってきます。投手が良くボールを見て話しかけているといいますが、実はこの目を確認している場合があります。握りは感覚でわかりますが、縫い目の方向はたまに確認します。そうなるとタイミングはあっているが何故か打てない。打てそうだけど打てないとなります。その原因は実は二重振り子や母子球ターンにあります。私達レベルでも 打者の素振りを見て配球を考えますし、バットの構えでほぼ高目が強いか、低目が強いかわかります。まず間違いありません。二重振り子や母子球ターンは対戦する前にある程度結果がわかります。実は良く打者ではそれで裏をかく人もいますが、実際テイクバックに入ったときにどういうスタイルを取るかということもみます。母子球ターンタイプのバッターは 対戦する前から7割半は勝ったも当然。だから3割り打てたら打者は凄いわけですよね。タイミングの変化をつければいい。しかも打者にわからないように。そして変化球はストレートからボールにすれば対外手が出る。手を出さなかった場合、ストレートで勝負できます。母子球ターンタイプはとにかく強弱に弱くなります。並みの投手なら簡単に打てます。が私は昨日の試合などストレートだけで20代のチームを抑えました。みんなは今日はストレートだけでよくあれだけ抑えたな、といいます。普通はストレート1本ではつかまると。ストレートもいろいろあります。相手が”この投手はストレートしかない”と思ったらしめたもの。打てるようで打てない。仲間がいってました。何であのチームがお前の球を打てないか不思議だと。結局練習で打てて試合で打てない子は、ここが大きなポイントになります。<子供の将来を考えると>少年硬式野球ではそんなことも自然に勉強させられます。多分、大阪の子はそんなの当たりまえ。普通の子は 実力がほぼ互角ですから、そういう細かいところを相当研究してます。だから どうしても”うねり”が必要になってきます。東北でも最近は留学生が多くなってきてますから、その子たちと対等に上でさせるためには そのような意識は少し持たせていいかと思います。しかし、実際地方(小学生)ではしっかり打てるよう、練習でどんどん打たせることが必要かと思います。(今までは少なくともそう思ってました)コイチロー君のお父さんぐらいの指導が私達に出来れば最高だとおもいますが、それが出来るよう指導者としてスキルアップはしなきゃいけないとは思います。只、監督さんのチーム全体の力を挙げる、みんなの能力を引き出す、スキルは正直凄いと思います。是非うねりを体得させてあげて、強いチームを作って下さいませ。追伸 SHIMAさんからコメントを頂いて、そうだよなーとも 思ってます。試合で結果を出しながら、子供達を育てる。今後の課題です。●最近読み返している本思春期にがんばってる子まず子供の気持ちを知ろうとこの本読んでます。野球を通じ子育てを学ぶ、子育てを通じ、野球の指導方法を学ぶ。出も基本は子供と友に学ぶが私のスタイルです・(^_^)v
2005.10.24
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今日はの誕生日。いつまでこうやってできることやら。いずれは彼氏と・・・(考えたくない・笑)皆親元はなれていくんだろう。子離れできるようしっかりしとかなくては、中学生が留学すると 親が子離れ出来ないらしい。子供は意外と中学くらいからが良いとか。マイちゃん何歳になったの?と聞くと【自分で自分を写すマイマイ】”お父さん 知ってるでしょ。8歳だって。もー親なんだから、しっかりしてよ。”と言われた。世のお父様方 あまりにも悲しすぎると思いませんか!家内曰く"女の子ってそんなものよ”これから先が思いやられます・笑兄弟で記念撮影【ちなみにお皿は 母の手作りです。注文承ります。笑何でも波動がいい土を使っているとか。そんなのあるのかなーと疑ったがあるようだ】そして最後は何故か大輔の練習が始まりました。明日はツインズの5年生以下大会。今の5年生は 昨年の地区4年生大会で優勝1回準優勝1回今年の4年生も地区4年生以下大会で優勝。明日は楽しみです。5年生以下大会レギュラーのうち5人はAチームの試合でも出場してます。5年生は2人 3年生が1人。後6つのポジションを4年生9人でレギュラー争いがあります。その他もう一人の3年生も力付けてます。それと5年生エース。市でソフトボール投げ2位。足も早い。打つのも凄い。エースが押さえ、自分で点を取り、後はしっかり守る。4年生で点数が取れたらしめたものという試合展開でしょう。しかし4年生がホームランをどんどん打つから凄い。ツインズは軽く家でも練習しましたが、がやけにはまってます。今日 NHKのアニメ メジャーをみて刺激を受けてしまったようです・笑大輔もいつの間にやら 左打ちになっている。ホームランバッターには無理なのかなー。(心配)
2005.10.22
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今日はこれを読んだ。ダル・松坂・明徳・松井・桑田清原、・水野・荒木・江川・国籍の違う球児とそれぞれ甲子園を騒がせた世代にまつわる事が書いてあった。そして3つをの事を学んだ。人知を尽くす・努力する・阻害邸力をいかに克服するかということ <人事を尽くす>努力とは、人事を尽くすということである。自分の能力の限界、それがどこまであるかわからないが。限界までは必死で努力をしなければならない。どこまでも己の人力のある限り、努力をすることが重要。例えば、本当はここまで努力しなければ、ある目標まで到達しないという場合でも、その人が人力をつくす考えで、努力する、もしくは真剣な行動に入っていくと、予想もしなかった不思議な力が、仕組みが起きてくる。 <努力する>又努力するということは、必然という問題にもつながっている。必然とは、種を蒔けば芽が生えてくるが、種を蒔かないと、絶対に芽は生えないということ。努力するという種を蒔かなければ、収穫はあり得ない。すべて偶然ではなく、必然であるということ。すなわち必ず因があって果である。 <阻害邸力・そがいていりょく>努力していく上で、ひとつ認識しておかなければならないのは、阻害効力というものがあるということ。例えば100の力を持っていながら、実際には80のしか発揮出来なかった場合。20は何か、阻害効力があったわけである。 阻害邸力があると、100まで到達するために努力しても、80で止まってしまう。只努力をしなかった場合を考えれば、努力したおかげで80出来たということだ。努力するという種を蒔かなければ、80までいくどころではなく、10で終わっていたかも知れない。 同じ努力するにも、どこまでも感謝して努力する。不平をいいながらでは、種の蒔き方に差が起きてしまう。つまり種の蒔き方によって阻害効力が違ってくる。即ち、成功する人と、成功しない人の差が出てくる。 どの世代の選手も努力をし、結果を出している。一方大きな阻害邸力を受けていたのも事実のようだ。その阻害邸力を克服したものだけが頂点(甲子園優勝)にたどりつけることが良くわかった。 ※阻害邸力を簡単にいうと (野球少年へ)飛行機や鉄砲の弾を飛ばすにしても、ここまで飛ぶはずだという計算でやってみると、そこに空気抵抗力があり、その空気抵抗力が、その日によって違うという問題がでてくる。それから、風速や風の角度が違う場合もある。そうすると予定通り、計算通り弾がいかなかったり、飛行機がとばなかったりする。これにはやはり、阻害邸力という因があるからだ。 最近技術論の文章を書かなくなりましたが、研究はちゃんとしてます。スタッフが素晴らしいので任せてます。又 サイトでもSHIMAさん・コイチローさん・アズマさんの文書を読んで勉強してます。私は現在 イチロー・野村監督的思考を身に着けるための勉強をしてます。担当が 技術からそちらの方に移ってしまいました。【笑】
2005.10.22
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私は20代の多くを静岡で過ごした。静岡伊豆半島の南東部に位置する下田にはよくサーフィンをしにいった。ここは海に面した南国情緒豊かな港町だ。1854年、ペリー提督率いる黒船が下田に入港し、長い鎖国政策が幕を閉じたことから、日本開国の地として知られている。<ペリー来航>徳川幕府は長い間鎖国政策をとってきたが、このころ海外に進出した欧米諸国の勢力がアジアまで伸びてきて、日本の近海にも外国船がたびたびあらわれるようになった。 1853年、アメリカ合衆国の国籍をもったペリーが艦隊を率いて神奈川県の浦賀に来航し、正式に開校を求めてきた。 返事に困った幕府は来年を約束してペリー艦隊を返したが、翌1854年ふたたびペリーは横浜の海にいかりをおろし、、約束の返事を迫ってきた。 幕府はついに鎖国をやめて「日米和親条約」を結び、下田港と北海道の函館港を開港場としての下田を調査するとともに、日米和親条約の付録協定である「下田条約」を日本の代表との間に結んだ。 下田条約は十三箇条からなるもので「勝手に狩猟をしてはいけない」「町内にて物を買うときは直接買うのではなく、役人に頼んで買いにいかせる」「定められた場所以外で休息してはいけない」など米国人が日本で生活するうえでの細かな取り決めが主な内容となっている。<了仙寺(りょうせんじ)> 下田条約が調印された場所が“了仙寺”だ。毎年五月に催される『黒船まつり』にはジャスミンの花が香る境内で、下田市民と在日アメリカ大使館書記官による、下田条約締結の再現劇が演じられる。<ペリーロード> 港に建つペリー上陸記念碑から了仙寺までの700メートルほどの石畳の小道は、ペリーロードと呼ばれている。かつてこの道を黒船を率いて来航したペリー一行が威風堂々と行進した。古い石造りの建物などが当時の風情を残している。この地域は夏がにぎわうが スイセンが花開く時期になるとものすごく見応えがある。今日は気分転換に 歴史もあり、海が綺麗で、緑豊かな伊豆を少し紹介してみた。
2005.10.20
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野球では、どんな大打者でもバッティングに波があるし、どんな投手でもピッチングに波がある。人生もこれと同じで、波があるのがあたり前、波があるからこそ人生だといえる。電波、音波、素粒子、光波、念波、テレパシー等々がある。春夏秋冬の四季も一つの波である。只、人生には 上向きの波と下向きの波がある。又、人生は波であるが、そこには節もある。竹にも節があるように、人生にも節がある。節がなくただのびるだけだったら、強靱さはできあがらない。スルスルと伸びる人生は帰って危険ですらある。着々として苦心しつつ伸びる本当の伸びであろう。波瀾万丈の道をたどって大成するとは、こうしたことをいうのだろう。 偉人英雄、豪商などみな、艱難辛苦を越え、それらをバネにして大成してきているのは、「この厳しい節」によるものだろう。名刀がなまじの鍛錬では出来ず、熱しては冷やし、冷やしては熱するという、激しい厳しい鍛錬の結果できあがるのと同じであろう。多かれ少なかれ、どんな人でも「厳しい節」がある。どなたかのブログで厳し時ほど、“本当にやりたいのかという試しを受けているとき”と読んだことがある。焦らず自然体で、尚かつ積極的に突破することこそ、本当の鍛えとなり、不動の心を養う好機であろう。節の時期が来たときが人の本当の誠意を表すとき、人の値打ちがわかるときなのであろう。 ・私が高校卒業時に書いた詩を紹介します。「野球をありがとう、出会いをありがとう中学時代に咲いた花が しぼんでしまった高校時代。しかし、又 新しい種を植えることが出来た。これから大きなつぼみをつけ、人生の中で 大きな華を咲かせたい!」 中学時代 県で2度優勝投手となり、首位打者になり、MVPに選ばれた。陸上では九州大会にも。そして高校に推薦で入学。しかし、残念ながら甲子園では選手になれなかった。しかし、高校野球を通じ 友人を始め多くの事を得、学んだ。この経験をいかし、有意義な人生を歩みたいという決意を書いた詩です。思いでのアルバムに書いておりました。高校時代こんなにまじめだったっけと思わず吹き出してしまった。!(^^)!
2005.10.19
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大慈の方になると、平等観。一切平等ということ。極端なことでいうと、たとえば泥棒をしていても、ボランティアをしていても、皆同じ空気を吸っているし肺も活動する。また夜中に勉強してきた人も、一晩徹夜で勉強してきた人も、朝表に出れば同じように太陽の光が与えられる。こういう立て別けをしない世界、これが大慈という。しかし大慈による恩恵は平等に受けても、立て別けをしないと悪が栄えるから、善悪をしっかり立て別ける。悪は裁かれるということ。つまり裁かれた人は邪な考えがあるということ。このように愛、というのは本来大きな愛。良く罪を憎んで人を憎まずという。そこで公平の不公平の公平、平等の不平等の平等、つまり絶対の公平、絶対の平等といわれるものが出てくる。だから子供の教育にしても、大慈であって大悲でなければならない。つまりこれが大きな愛、いわゆる大愛。たとえてみると、母親というのは 自分の腹を痛めた子に対してどうしても溺愛になる。ただ可愛い可愛いで、頬ずりしたり鼻をすすってやったり。だから子供を甘やかして育てるのは、どうしても一般的に母親の方が多い。そこには母親の育む愛が表れてよいのだがなんだが、下手をすると小愛になる。だから子供の時から、寒いだろうということでたくさん服を着せては、精神力は弱い、体力も弱いという子供をつくってしまう。私などは子供が冬、寒い寒いといって半ズボンをはいているだけでいたたまれない。何故小学生の制服に長ズボンがないかと思うが、小学生くらいは鍛えられて体が強くなると学校もいう。只 通常父親というのは、大愛だといいのだが私のように極端に甘いか、厳しく叱るという方が非常に強く働き、母親のような、鼻をすすってやるという愛情は欠乏する。(今は逆の家庭も多いが・・)従って、父親が教育する子供は反抗的になりやすい。そうかというと母親だけに預けて奥と、反抗心は比較的起こさない代わりに親をなめてしまい、わがまま三昧の子供ができてしまう。このように、どちらかに偏ると結果はよくない。結局、父親の役目、母親の役目が十字に結ぶ、つまり大慈大悲でないと、本当の教育はできないということになるのである。通常教育者というと、限定されるが本来親は皆教育者なのだと常々感じる。野球に限らず、自然体で真の教育が出来る親を目指したい。
2005.10.18
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私の曾祖父は明治時代 鹿児島県で浄土真宗解禁後 坊様のようなことをしていたそうだ。その為か、わりかし信心深い家系だと思う。父の従兄弟は正真正銘のお坊様(導師)で現在は退職され民生委員をされている。イチローの家は浄土宗と聞く。春、京都にいったとき昨年の大河ドラマ新撰組を思い出し西本願寺へよった。そこには何故かチチローの話されたテープがあった。チチローの本には仏教用語がたまに出てくる。元の意味がわからないので調べてみるといろいろと為になる。仏教の用語で大慈悲というのがあるが、大悲というのは、どうしてこういう字をあてはめたのかわからないが、悲は心に非ずなのだから、本心ではないという愛という意味であるとのこと。本来 人はある程度自然に進化していくが、進歩の方は自然力ではいかない。昔から、その道で偉人だといわれる人は、必ず盤根錯節(ばんこんさくせつ)に耐えた人である。木の根のようなゴツゴツ曲がりくねった節、そういうものを経てきた人でないと、大人物になっていない。大政治家、大芸術家、あるいは実業家、また、スポーツ選手もそうであろう。だから若い時に怠けている人は成功しない。又 成功しても、世の中をよくすることに鞭打つだけの力が、養われていない気がする。盤根錯節に耐えた人は、自分の心身が鍛錬されている。たとえば実業家だと、たくさん金儲けさせていただける人になる。政治家だったら、大政治家となって立派な仕事をさせていただける人になる。今まで運の悪かった人が、突然変わって天下を取る。あるいは大財閥になるといったことが起きている。いわゆる”運命の突然変異”というやつか。ところが私を含め 今の人は逆である。若いうちから、早く楽をしようという考えだから、自分の心と体力の訓練が出来ていない。だからどんぐりの背比べで、大したご用ができない。そして成功した人を羨んでいる。そういう考え方が充満してしまっている。これではいつまでたっても、本当に良くはならない。そこで私達が気をつけなければならないことは、一般社会の風潮に流されてしまったのでは、やがて大変なことになるということだ。蒔いた種は生える。これは自然の原理。いわゆる善因善果、悪因悪果。楽の種を蒔くと、今度はどうしても苦しみによって収穫をしなくてはならない。反対に苦しんで育てたものは、リンゴでも梨でも良いものが成る。良い収穫を得るようになる。時には苦しみを苦しみと感じなくなる。苦しい時も収穫の喜びを感じることができるからだろう。だから自分を甘やかしてしまうと、伸びない。そこであらゆる面で、鍛えられることを感謝すると同時に、自ら進んで鍛えを望む。若い時の苦労は、買ってでもせよというが、それはやがて、将来の収穫を頂くためである。次回 大慈編に続く・・
2005.10.18
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今回のプレーオフ制度大いに問題あり。だけどだけど 今回だけは見逃して。【そんなのはおかしいけれども】でも嬉しい。九州人として福岡ホークス大好きです。王監督も憧れのかた。又ホークスは九州の選手も多く、鹿児島県関係者もかなりいる。只、鹿児島にキャンプに来て、プロの技術を見せてくれるロッテはもっと好きです。又 西村ヘッドコーチも社会人野球をされているときから応援させて頂いておりました。家にも一度だけいらしたことがあります。本当にロッテが優勝して嬉しい。今年はキャンプから違うということは良く話していました。ブログを始める前、千葉のお世話になっている方に、今年は調子がいいと伝えてましたが、又夏過ぎ失速するかもといわれておりましたが いやいやついにやってくれました、ロッテ。思わずロッテの帽子、ユフォーム、ゴムボール、選手からもらったサインボール、タオル一式をだして喜びを噛みしめました。私はファン倶楽部迄入っており、キャンプ期間中、月曜日は必ず練習を見に行った。本当に調子がよさそうであったが、まさか本当に優勝するとは、本当に驚きです。でも本当に良かった。まだ 阪神との試合があります。マスターズ甲子園を目指す私としては 阪神は自然と応援しておりますが、チームは今年はロッテを応援します。来年のキャップが本当に楽しみ。でも 里崎選手 あそこまで活躍するとは驚きです。只 キャンプ期間中競争もあったでしょうが、本当に調子がよさそうでした。ロッテの選手、関係者の皆様本当におめでとうございます。18日追伸ロッテのリーグ優勝。これがロッテ以外なら多分私もいろいろケチをつけたろう。まさにソフトバンクにとっては悲劇。一位でも優勝ではない。プレーオフのシステムについては言いたいことはいろいろなる。が 今日だけは勘弁を!ロッテ 優勝おめでとう。昨日は 千葉ロッテマリーンズ鹿児島後援会を中心に、キャンプ中選手が宿泊するホテル サンロイヤルホテルで およそ500人があつまり、喜びを爆発させた。又 鹿児島中央駅アミュ広場では駅利用者が大型スクリーンで声援を送っていた。鹿児島市は18日に 春季キャンプ地として、祝勝看板を市役所前に出すそうだ。鹿児島のロッテファンが堂々と応援出来る時がついに来た。私は 好きな選手は沢山あるが 好きなチームはとなると好きな選手がいるチームとなるから何チームにもなる。只 ロッテは全然別。毎年間近に選手を見ているので、ファンというより 愛着がわいている。特に 今年は月曜日も練習をし 休みをそれ以外にずらした。私は 月曜になると必ず練習を見に行った。又 今年はファンサービスも素晴らしかった。来年のキャンプはきっと賑やかになるであろう。※只 来年はスッキリする形で優勝を。又システムもしっかり整えてもらいたい。
2005.10.17
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野球のなずけ親といわれている中馬氏説明書きには写真のように書いてあった。拡大はこちらで学術的には 正岡子規となっているのかもしれないが、野球界が認めているのはどうやら 中馬氏のようであるが真相はいかに?
2005.10.17
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昨日はマスターズ甲子園鹿児島県大会の反省会として 代表者会議があった。その後 甲子園出場チームの壮行会を含めた親睦会があった。鹿児島からは県予選を勝ち抜いた”鹿児島実業”とフェニックスマッチ(選抜の21世紀枠に類似するものと思っていただければいいだろう、詳しくはマスターズ甲子園HPを)に離島の徳之島高校が選ばれた。徳之島は現役も今年始めた九州大会に出場する。選抜にも出場できそうな勢いである。又 力もあるようだ。ともかく 両校には マスターズ甲子園を心よりお喜び申し上げます。昨日は 鹿児島実業、久保総監督もお見えになった。春夏、マスターズを含めると21回目の甲子園となるそうだ。お話の一言一言が さすがは甲子園常連校の元監督 とうならされた。又数々の名選手を育て、現在でもプロで活躍中の選手を多く生み出している。直接的には 初めてお話させて頂いた。現在はくしくも同じ団地に住んでおり、ツインズ(双子の我が子)所属のチーム監督とは気心知れた仲とのこと。昨日は県内14校の代表者と 親睦会には100名近い方の参加があったが、いくら県内とはいえ世の中狭いなと感じた。まず参加者に偶然にも同世代が多い。その他、高校は別だが 中学の先輩後輩だったとか、従兄弟とか、とにかく繋がりが密なのだ。いわゆる知らないうちに”ニアミス”していたというやつか。又 先輩方は凄い方ばかりで 気後れしそうであった。そして参加校も鹿児島実業、樟南、玉龍等々全国でも名の知れた甲子園常連校。只、我が鹿児島商業も負けてはいない。鹿児島で一番の伝統校としての名を汚さないよう、鹿商代表として堂々と参加させて頂いた。こんな時に母校の重みを感じる。これが一個人として参加したらならば本当に頭を低くしなければいけない凄い先輩方ばかりであった。他校も鹿児島商業の代表として敬意を表してくださる。一個人としては戸惑いがあったと同時に、鹿商の伝統の重みを改めて感じさせられた。今後 鹿児島のOBチームは組織化されさらに充実した活動になるのは間違いないだろう。野球というスポーツを通じ多くの方々と交流させて頂ける。昨日ほど 野球をやっていて良かったと感じたことは無かった。又、久保監督とお話をしているとき 私も中学進学時監督に鹿実に入ることを進められた時期もあり、もしかしたらこの方の下でプレーしてたかもしれないんだなーと考えると、大変複雑な思いもした。昨日は本当に多くの事を得、又考えさせられた一日であった。本当に野球よ ありがとう、という気持ちで一杯である。
2005.10.17
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野球では良く基本が大切といわれる。よしてよく言われていることは動きの基本と 形の基本のことだろう。これが 野球選手の基本となると、幅が広がってくるのかもしれない。たとえば、技術論ではなく、精神論とかなどにも。又 野球は指導方法も沢山あり指導者によっては 180度全くの反対と思われることを指導している場合がある。(表現方法が違うだけの場合ありますが)これからは、「本たちて道生ず」の精神から野球の基本ということにあえて勉強していきたい。多分 いろんな意見が出てくると思います。意見交換が出来ればいいと思います。そして 幅のある指導が出来るようになりたい。たとえば 片手の人の基本と 両手の人の基本違いますよね。取り方、投げ方、打ち方。又 体に一部障害をもっているがどうしても野球やりたいとか、子供は運動神経の良い子これから発達する子。幅が広い指導ができるとその段階や、その人の状況、環境にあわせて指導ができるようになると思う。私達のように チームに入ってもらわず外部から一時的に指導をさせて頂く場合は それが大切と感じている。だから まず選手には監督・コーチ・お父さんはどう教えてくれるとたずねる。指導を受けていることを理解しているかどうか。もしくは 指導者がどのようなつもりで教えたかを読み取る。そうしないと チームで教えることと、私達が教えることがばらばらでは選手は戸惑う。言葉の使い方は一緒でも どうしてそのようにしないといけないのかそれによってどうなるのかを理解できていないために 自分のものに出来ていない選手を良く見かける。又 上から打てと教えられて 大根切で打って ゴロばかり打つ選手も見かける。最近は 上から叩けはタブーといわれることもあるが 試合の時 打席に立って 気持ちはひたすら 来たボールを上から叩き 強く打つ としか考えない場合もある。いわゆる 意識と 体の動きの差をわかっていないと頭がこんがらがる。特に小学生は 気持ちで 指導する場合ある。アッパーの子には 上から叩いてみてといってちょうどレベルだったりダウンの子には チョット外野にフライ打ってみてというと最初は 見事なポップフライ。フライ打つよりゴロが良いといって又 やっぱりゴロ打てなんてやっていると伸びない。その調整をしてあげながら 最後はライナー性のあたりをどんどん打てるように してあげる。体のつくりでも 少し指導は変わる。太っている子 やせている子。只 中学 高校 社会人になってから 同じスタイルではない。だから、そこらへんも一応 通常の指導方法と その子にあわせた指導方法を伝える。いわゆる指導者としては 引き出しを沢山もって無くてはいけないということだろう。ちなみに 基本を考える上ではじめにしたいことは立ち方です。 野球だけの基本ではないですが、私も含め最近姿勢が悪い人多いですよね、姿勢がわるいと野球上手になれないみたい。学校の成績も良くならないみたい。サーみんなで たち方を考えましょう!
2005.10.16
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今日 箕島高校野球部チーム・ドクターの楠本博一先生の本を読んだ。”医者が診断する高校野球”球児たちの体と心というタイトルだ。昭和62年に書かれた本だが、先生が高校野球に携わって 十数年たってから書かれた本だガ、その間箕島高校は 54年選抜甲子園優勝、又夏、春の全国大会に続いて連続制覇を成し遂げた。先生は少年野球や高校野球が盛んになることは大変良いことだが、相手は肉体的にも精神的にも完成されていない、未熟な子ども達である。指導法を一歩誤ると人間として取り返しのつかないことになる。と厳しい警告を発している同時に胸底には暖かい心を感じた。高校野球と選手が社会に出てから精神面でも体力面でも一人前の大人として仕事をしていくための場でなければならないとも説いている。なにより大切なのは一般人に必要なバランスのとれた肉体作りという。この本を通じ今日は 高校野球とは、精神とは、心とは、又 幸福とはということを考えさせられた。まさか62年にこんな本があったなんて以外であった。まだまだ未熟な自分を感じさせられた。
2005.10.14
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今日は クロード・ミロン・ブリストルの信念の魔術を読んだ。ブリストルはキリスト教の信仰者であり、本来は神というものが対象なんだが、そういうと信仰心のない一般の人は、信念をつくりあげるということを怠りがちになる。 そこで神とか祈りとかいうものを除いて、信念、つまり「強い意志を持て」ということを言っている。究極は祈りを説いているようである。 ブリストルはキリスト教の信者として、祈りの原理を事業とか商売に生かしたようだ。それを信念という言葉にかえて、究極は祈りの原理を言いたかったようである。 この思いはいろいろなことに影響するようだ。例えば、祈ることの真剣な人は、すべてのことにまじめだ。仕事をやっても、まじめな習慣がついている。逆に、日頃の祈りがちゃらんぽらんの人は、仕事自体がちゃらんぽらん。 試験を受けるにしても、試験にそなえて真剣に準備する人は、祈りの強い人。逆にちゃらんぽらんの人は、試験を受けるということに対する祈りがない。つまり意が乗っていないそうだ。すると当然 結果も出ない。 このように、試験を受けるといっても祈りであり、自分の仕事にしても一種の祈りだという。 人生を考えるにしても、真剣に考えるということは、言い換えれば、祈る力の強い人ということ。このようにその人の意力というものは、あらゆる面におそろしいほど影響する。 だから、祈る気持ちで自分の意志の力、信念を養っていくと、思いもよらないような現象がおきてくる。 私の妻は高校時代”なぎなた”でインターハイ3位、国体出場を果たしたが、その妻曰く、「昔からよく、真剣に打ち込んだ芸術家の心が作品にのりうつるというが、同じ刀を打っても荒々しい”気”の人が打つと、妖剣といわれるような人を見ると切りたくなる刀になるという。反対に穏やかな人が作った刀は、むやみに人を切らない刀になる」と指導から教わったそうだ。こういうのを意が乗りうつるというのだろう。 面にしても、後世に残るような、日本一の面を作ろうという想いで毎日削っていると、削っている時に祈りが入り、奇跡的なものが作られる。いわゆる名作が生まれる。 このように芸術でも、音楽でもみなそれを作った人の性質がのりうつると言うが、実はその人の祈りがのるという。 そういう意味では、すべてのことをおろそかにしないことが大事だと感じた。一つ一つのことを真剣な気持ちで取り組んでいく。 取り組むというのは、ガッチリ組むと言うこと。この想念が大切だと感じさせられた。そこに意が乗るから奇跡がおきる、魔術なのだろう。 PL学園が 奇跡のPL、逆転のPLとして一躍有名になった時期があった。KKのズーッと前。現・阪神の中西投手コーチ(漫画球道君のモデル)が高知代表でPLと戦った時代だったと記憶する。選手は皆、ピンチになると胸に手を当て打席に入る前に 祈っていたことを思い出す。 私達の一つ上がKK・PLが優勝、私達の時代は天理が、そして一つしたは立浪、片岡の活躍でPLが優勝。その他 智辨やキリスト系の学校も甲子園で活躍する。又 私立常連校も 済美や明徳など宗教学校ではないかと思われるぐらい理念を強く掲げている。(※明徳は現在賛否両論あると思うがご勘弁を)以上今日名前を挙げた、各学校に学ぶ点が多い。結局、いい加減が一番いけないのだろう。すべてのことに徹底し、祈る力の強い人になることが大事だと感じた。鹿児島純心というキリスト系の学校を卒業した家内から進められた本だったが、思わぬところで私の研究テーマ 宗教系学校は何故野球が強いのか少し理解出来たような気がする。
2005.10.13
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最近 子供で虫に詳しい子が多い。下手な大人よりよくしっている。火だねは ムシキングとのこと。私はあまりよく知らないが、世界中の虫が勝負をするらしい。そのことで、世界を感じ 生態系に興味を持っている子が増えて来ているとのこと。後勝負の仕方は 3種類の業を掛け合うらしい。乱暴な言い方をすれば じゃんけんと一緒と思って頂けばいいかと。それによって 今までの傾向から何を出すから、自分は何をだすという 心理戦や データを把握することにもつながるらしい。子供は興味をもつと 自然とどんどん知識を増やしていく。野球においても 勉強においてもいかに興味を持たしてあげるか。すなわち いかにその気にさせるかが上達の秘訣になってくる。又 興味を持っていることを上手くのばしてあげるのも 親のつとめの一つになってくるだろう。一つ私も ムシキングたるものを 研究してみたい(笑)
2005.10.13
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鹿児島ベースボール倶楽部では 現在主に小学生、中学生にアドバイスをさせて頂いている。スタッフは 打撃部門1名、投手部門1名、守備部門1名、走塁他1名、その他薬剤関係者、整体士等々である。もちろん あくまで無料です。野球の技術面に関するスタッフは甲子園経験者、東京首都大学・六大学経験者、社会人野球経験者です。おいおいにスタッフの紹介はさせて頂きます。最近 思うに中学時代活躍していた選手が高校で思ったような成績を残せない一つに 中学3年の受験シーズンの過ごし方に問題があることが影響しているということに気づく。少年硬式野球、中学軟式野球等は現在は最終戦を追え、新チームに入っている。3年生は今の時期体を動かすことが殆どなくなる。自主錬をするといっても限度があるようだ。そこで この度 鹿児島のあるスポーツクラブと提携して、高校に入るとき迄限定で 指導させて頂くサービスを始めることにした。スポーツクラブで本格的なトレーニングを取り入れる場合は月3千円となる。兄弟がいる場合5千円でOK。又 女性、家族、小学生からおじいちゃんおばあちゃんまで含めて1ヶ月5千円でOKです。足も速くなります。高校に入ると まず体をつくるために役 2ヶ月程はボールを握らない練習をする場合が多い。只 そこでその体力つくりの段階で挫折する選手も多い。これは 中学3年生の時期をどう過ごしたかが大きく影響する。鹿児島ベースボール倶楽部では 受験勉強シーズンでも勉強にさしさわりがないよう週に2時間ほど適度にトレーニングをして体をなまらさないようにするのが目的。多分 勉強の面でも 成果を発揮するはずだ。その他 世界を目指す野球少年には プラス5千円で英語の指導もさせて頂く。我が 倶楽部のモットーはあくまで文武両道です。来たれ野球少年。問い合わせは メールにてどうぞ。尚 現在は 鹿児島市内だけに限らせて頂きます。最大可能範囲は 現在 鹿児島県内にお住まいの方とさせて頂きます。ブログでは あまりそのこと載せて無かったので びっくりされている方がいましたらすいません。只、中学3年生向けのサービスは 思うところあって 本格的に取り組みますので ここで紹介させて頂きました。かなり 充実した内容です。ご希望の方は 体験入部も出来ます。1日限り 無料とさせていただきます。又基本的に親の同意が必要です。又 体験入部には 保護者も同伴して頂けると幸いでございます。中学3年生の諸君 勉強と運動の両立で 志望校入学とレギュラーの座を勝ち取ろう。ご連絡をお待ちしております。
2005.10.12
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野球は戦うスポーツです。そしてスポーツマンシップが大切と言われる。例えば レギュラーになるためには 人を蹴落としてでも這い上がろうという 闘争心や 競争心も必要になるときがありますが、子供に野球をさせる目的は チームプレー、連携プレー等を通じ、仲間意識を育てる、協力することを学ぶ、その他 精神や体を鍛える、中には将来プロになって等々いろいろな目的があります。子供達には時には矛盾に聞こえるかもしれないことを指導する場合もある。みんな仲良くと言いながら、試合に出るためには 人に勝たなくてはいけない。やる以上はみんな選手を目指す。その過程は正直凄まじい、取るか取られるかだ。きれい事では済まされないときもある。時には 試合に出たいかと聞くとほとんど”出たい”という子供のやる気を出させるためには、発破をかけるときもある。勝ちを目標にすることで学ぶこともある。只忘れてはならない、野球は心、メンタル学ぶスポーツでもあるということを!(子供を指導する時に 自分に言い聞かせています)”全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず”
2005.10.12
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私は 全国いろんなところを回る。現在は月1ペースで 東京、静岡に行く。東京では「六角家」羽田店、静岡では吉田家、横浜では、元祖横浜ラーメン等々、行く先々ではいわゆる家系ラーメン屋に良く行く。あと回転すしの寿司ローか、海鮮寿司にいく。鹿児島にも美味しいラーメン屋が沢山あるがこ国道3号線沿いの丸吉ラーメンが最高だ。今日は 家族サービスで私が 朝、夜と料理した。ラーメン屋の食べ歩きをいかして両方ともラーメン。昔は私の家族サービスの為の料理は庭でバーべキュウだったが、準備他もろもろで3時間以上はかかる。最近そこまでの余裕はない。今日も子供の練習、赤ちゃん本舗でかないの仕入れ活動を手伝い、その後 私が中学時代お世話になった少年硬式野球チームに顔を出し、スポーツ店へ買い物、家にかえって来て子供の打撃練習。料理をして、大輔の野球の相手というスケジュール。というわけで、夜は博多ラーメンを家族に食べてもらった。ちょっと麺をゆですぎた。麺は固めに限る。博多ラーメンは麺が少し細めなので、麺硬がちょうどいいだろう。いつもは 早く出てくるから麺硬をリクエストするが、細麺は麺硬に限ると思う。家で食べる博多ラーメンも 博多で食べる味とは一味違って美味しかった。特に自分が作った料理は美味しく感じるのは私だけだろうか?家内が一番喜んでくれたのはやはりのCCレモン割りだった。私は子供が寝静まった今医者が診断する高校野球を読んだいる。これは箕島高校野球部チーム・ドクターの書かれた本だ。箕島高校全盛期の話等々もあり大変ためになる。小学生がどのように練習を進めていけば体に負担がかからないかも書いてある。私のページでもおいおいに紹介させた頂きたい。
2005.10.10
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鹿児島に帰ってきて 住み始めた家の庭はだった。半年後は 休みの日を利用して自分ですこしずつ作業して今流行の100円ショップ素材リフォームではないが、当時一本あたりの苗の値段が安いのばかりで庭を造った。とにかく子供が安全(芝を利用)に遊べて四季や自然(写真ではないが、四季折々の花が植えられる花壇を作ってあった)を感じられるようにと心がけた。そして一年後は子供の遊び場兼、犬の遊び場らしくなってきた。只、今はネットが張り巡らされ、野球の練習場に変身してしまった。(笑)追伸、現在芝生は全滅。暫くウサギを飼っていましたが、全部 芝食べられました。それと野球の練習で拍車を掛けて芝がなくった。今では人工芝にしようか迷っている。(笑)
2005.10.10
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それが 本田 ライフだった。この頃子供は長女の3人それが今では。これでズーっと大丈夫だろうと思っていたが、長女の3人これでズーっと大丈夫だろうと思っていたが・・・。6/18/img16b78e5b4fzgww.jpeg" width="723" height="504" alt="マイマイ">それが今では・・・ バスケットチームが出来る人数に・・・。○宝に恵まれました。(笑)
2005.10.10
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明け暮れてました。身の回りはいつも矢沢グッズでいっぱいでした。
2005.10.10
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4年生3学期 捕手として試合に出る予定が、打撃で死球を受け万年ランナーコーチ。5年生から正捕手となった。入部当時キャッチボールの出来なかった私が捕手をするようになるとはいま考えると以外です。この頃から、野村監督に影響を受け、つぶやき戦法を使うようになりました。
2005.10.10
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鹿児島出身の読売巨人の当時黒江コーチ・定岡投手(広島キラーになる前)、その他盗塁王の松本選手(盗塁王になる前)、柳田選手(演歌歌手としてレコードを出す前?)がこられ、私達と交流試合をして下さった。私は一番前の左から4番目。当時 我々のチームは鹿児島カイコウズと言っていた。前進は鹿児島ジャイヤンツといっていた。今年で35年目になる。35年前鹿児島には3つの硬式少年野球(現ボーイズリーズ)が出来た。鹿児島ジャイヤンツ・鹿児島タイガース(現、鹿児島ヤングタイガー)、鹿児島オリオンズ(現、鹿児島ガッツ)だ。中でも 鹿児島ジャイヤンツは一番人気で一番多い時期で100名以上いたそうだ。その後、各チームが名前を変えた。そこで一時鹿児島の県花カイコウズとなった時代があった。私が小学3年で入部した時は、私を含め9人だった。チーム内のごたごたがあり 鹿児島グレートライオンと分かれた後だった。鹿児島グレートライオンはその後 各種大会で優勝していた。プロの方々と交流戦が出来たのはその半年後後だった。部員も小学部だけでだいぶ増えていた時期であった。私としては 生まれてはじめたプロ野球選手にあった瞬間でもあった。今見ると かなりギャラリーがいたことがわかる。この後、定岡投手、松本選手が活躍されテレビにどんどん出るようになった時は自分のことのように嬉しかった。又、黒江コーチが王監督の片腕として活躍される姿を見るようになった時も嬉しかった。約30年前のいい思い出です。皆さんそれぞれの選手がどこにいるかわかりますか?
2005.10.09
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吉田隼人の写真館を更新中です。今までの写真を一挙公開。一部未公開写真もあります。この時 対戦した長谷川投手(現マリナーズ)があんな偉大な投手になると誰が予想しただろうか?体育祭の時 同じクラスの野球部員と記念撮影左から4番を打っていたO・熊本でスポーツ店長で活躍のH・東京で先生をしているM・甲子園で大人気で雑誌甲子園の星をにぎわわせその後青山学園で活躍し現鹿児島商業OBクラブチーム監督のM・ちょっとかがんでいるのがクラブチームエース?の私・その右後ろが高校野球の監督をしているK(同じクラスじゃないぞ、オイ)・現在鹿児島商業OB]クラブチームの主将をしているN (あと一人 Hがいるたがここには載っていない。だからKが入っていたのかな?)
2005.10.08
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大輔が なにやら 手を振りながら ”こうやって、こうやって、低い時はこうやって”と一人ごとをいいながら、本を読んでいた。 どうしたの聞くと ”これお父さんの パソコンに載っている本でしょう””お父さんが前見ていいよって言ったじゃん”それでどこみてるのときくと”ここ”という 本当にわかってるのかなー(笑)この子も 私と一緒でプレーヤーではなく 指導者向きなのだろうか(笑)※親の夢として この三男には 学芸員、教師になってもらいたい。 高校先生にでもなって 野球部の監督になったら 私がコーチをする。 絶対に!!(^^)!でも私の夢は押しつけません、ご安心を。
2005.10.07
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連載記事 及び 試合結果 私と同じ中学出身記者政様 スポーツかごんま よりちなみに 先日のマスターズ甲子園鹿児島県予選 政様に負けましたから真~。残念! (古かったかな)
2005.10.07
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・大志と野望の違いは、大志は利他愛から発する。(人のため、みんなのため、人類・地球・宇宙……。・野心や野望は自己愛から発する。(高い地位、名誉欲、財産がほしい)・アレキサンダー大王のように自己愛から発する野望は一代限りで終わる。しかし、大志は死んでも子々孫々受け継がれていくから、死んでもなお生き続けた人という形になり、生きた証がそこにある。・40歳を前に思うことは、志があるかないかで大きく人の人生は左右されているように思う。生きていても志がなく、毎日朝起きて食べて遊んで寝るを繰り返していたのでは、まったく死んでいるのと同然、犬や猫と一つも変わらない。なんのために生きたのか分からない。・財産や地位や名誉を求めないで、死んでも生き続けられるような志を利他愛という形で進められるような指導者になりたいと常々考えている。・本当に成功された方の多くは、多くの方の為に生きて、結果として 健康・愛和・富、豊かさを与えられているような気がしてならない。そして、最後まで人に尽くすだから、よけい健やかさ・人との絆・様々な環境が高まっていっているようだ。
2005.10.07
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二流というのはいつも他人に責任を押しつける。一流の証明は、弁解しないこと。そして 結果を出している人の共通点は「油断しない」「あきらめない」ということだろう。もうやめたいと思うときにもう一歩辛抱し、もう一回努力出来る人、断じてやろうという思いの方が成功している気がする。簡単にあきらめる人、失敗する人は言い訳を考えたがる。例えば社会がわるい・学校が悪い・社長が悪い・政治家が悪い………等々。言い訳はする人は必ず 人を批判する。時には自分を批判するときもある。反省は必要だ。しかし、反省してもしているだけというかたもいる。そして、成功している人は 全と個を使い分けている。この個というのは孤独とは違う。結果として 必ず一体化できる。みんなで力を合わせるから成功する。愛和一体化している団体は、何事を為しても必ず成功する。といつも自分に言い聞かせている。そして、それらしいことがココのに書いてあった。
2005.10.07
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私たちは常に何か考え何かを支配したいと考えています。これは生来備えている本能なのかもしれません。子供が模型飛行機を作るのも、買ってきた材料を自由に切り刻んで飛行機を作り、さらにそれを自由に支配できるという喜びがある。人が人を支配すると良い面だけでなく悪い面も出てきますが、樹木を相手にしていればそのようなことは無い。たとえば 柿は放任しておけば隔年結果【1年おきに実がなること】となりますが、剪定をすることにより毎年結実し、食べることが出来ます。花壇に花を植えたり、一坪農園に野菜を作ることは、それを育てるという精神的な楽しみと安らぎを与えられる。 植木屋の職人さんたちから耳にする話の中に「公園など公共造園の工事は図面にあわせてつくるだけだから機械的作業になってしまうが、住宅の庭園は創作という面白さがある。」という。ましてそれを5年、10年と自分の思うような形にはさみを入れていくということは、他のものにはない全く独立した世界といえよう。庭園を生かすためには これからの作業としてしっかりと 土つくりをしないといけない
2005.10.06
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今日は あまりの凄さに コイチロー選手のビデオ5回も見た。最後はやっぱり これ↓を飲みながら 視聴した。実に将来が楽しみ!! 【コイチロー君くれぐれも 体だけは壊さないように。じゃないと吉田のおじちゃんみたいになるからね。ちゃんとお父さんと体操しとけば大丈夫。なんたって このおじちゃん 小学5年生の時脊髄を悪くして一生落ちた箸拾っちゃいけないといわれた時期があったんだからこの時は お先真っ暗になったよ。その後 医者に内緒で野球して、中学2年で再発 大学病院でまるまる2日 検査。その結果 医者には野球 続けるなら 医責任持てないといわれ 元看護婦の母でさえ諦めたのだから、今はなんとか克服できたけど体を壊しちゃ プロは難しいからね。でも コイチ君なら大丈夫!>あっし しまった 酔っ払いの説教みたくなってしまった。汗】その後を読み終えた。次は 野村監督が楽天1巡目で入団の片山(報徳学園)に読破するように指令を出した 自著の「野村ノート」を私も読まなくては。
2005.10.06
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徳之島に 7-6で負けてしまいました。選手の皆様ご苦労様でした。離島勢 波に乗るとほんとに怖いです。恐れていたことが起こってしまいました。以前の私なら いろんなコメントを残したと思う。只 マスターズ甲子園で負けて依頼 考えが変わった。鹿児島商業 野球部の皆さん 夏に向け悔いの無い時間を過ごして下さい。近いうちに 又 グランドに行きます。
2005.10.06
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※下記の写真をみたコイチローファンの皆様 びっくりさせてすいません。ここは コイチロープロ野球選手への道ではありませんので、ご注意を(笑)!!4歳にして このバッティングフォーム。”秋刀魚のカラクリ”問題になりません。(ウンウン)今日 コイチロー選手をビデオで見せて頂いた。正直な感想、スゲー。父様 結構厳しいです(笑)にも関わらず コイチロー選手いやな顔一つしません。逆に楽しんで、4っつにして父様に文句を。これはよほど親子関係がしっかりしている証拠でしょう。まず それがびっくり。そして 3試合程見せて頂いたが、その度成長している。ちゃんと ストライクとボールを見極めている。狙いに言って きわどいボールはバットを止めている。ストライクといわれたが、これは完全に止めている。本来はボールだ。審判のミス。(審判は同チーム監督で、自チームの為 辛目にストライクを取ったことが判明)・・・・・? 試合中に監督が主審? 多分 いろいろな理由があるのでしょうここについては あまり深く考えないことに・・・・・・・。ファールにはなったが、なんどもバットに当たる。初ヒットがいつ出るのか楽しみです。コイチロー選手 ご両親と先程お電話でお話しました。来月 上達屋に私が行った時の状況を報告させて頂くことを お約束しました。打撃は 父様も私も ある程度指導できると思いますが、問題はピッチングです。上達屋では 1年ほどピッチングの指導を受ける予定にしております。
2005.10.06
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鹿児島商業がベスト8入りした。今年は くじ運が良すぎです。強豪樟南、伝統校鹿実、選抜準V神村学園鹿児島市を制した鹿児島工業、その他、鹿児島県のいわゆる有力校は全部別ブロック。なんとも珍しい組み合わせ。鹿児島商業に九州大会に出てくださいといわんばかりだ。決勝まで進んでも 当然という組み合わせ。只、いかんせん高校生。絶対は無い。私達も 今年 マスターズ甲子園鹿児島県予選でまさかの敗退!油断禁物です。次の相手は徳之島。離島の高校は波に乗ると力を発揮する。力では 鹿児島商業有利というのが世間の評価だが、野球は何が起こるかわからない。KASHO 選手諸君 勝って兜の緒を締めよ!吉田隼人のお勧め野球書籍
2005.10.05
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本日は昨日に続き防火管理講習2日目。無事に修了書を頂いた。火事のあれこれを習ってきた。全国では放火が火災のトップ。鹿児島は 天ぷらなべが1位。火をつけてから3分から4分の間に起こることが多いとか。その間 奥様方はトイレに入っていたり洗濯 電話をしたりとしていたらしい。中には火をつけてから 買い物に行った方もいたとか。奥様方 どうぞ気をつけて下さい。後日 家内と子供達と家の非難訓練をする予定です。ということで、今日のところは無事講習を終えたのでこれで乾杯!!
2005.10.05
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