2011.07.18
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カテゴリ: 運営雑記
18日の試合は、台風接近による雨天のため、20日(水)に延期。

21日(木)休養日,22日(金)準決勝,23日(土)決勝。


それぞれの高校にとって、ありがたい雨となるだろう。

特に投手陣にとっては、恵みの雨となる・・・はずだが、

調子が良かった選手にとっては、その調子を維持するために、

早く試合をしたいという選手もいるだろう。


この雨で、体力が回復し力みに繋がる選手も出てくるかも

しれない。湿度が高くなるので、その辺の体調管理も大切。

湿度が高い日の汗と、高気温による汗とは若干体力の奪われ型も



グラブなどの調整も必要になってくるだろう。グラブは革なので、

気温や湿度の変化に対応し、常にベストの状態を保たねばならない。

甲子園で勝ち残っていくチームはそのあたりも自然と熟知している。

いわれずとも、無意識にやっているのだ。


グランドコンディションも、晴れが続いたグランドと、

湿度が高い日のグランド、水分を含んだグランドでは微妙な違いが

出てくる。意識し過ぎてもだめだが、無視は出来ない。このあたりは、

試合前のノックでいかに素早く把握し、適応していく事が大切。


投手もそのあたりを考える事が大切。特に気温や、湿度の変化によって、

ボール指への引っかかり、打球が伸びるのかどうか、自分の得意な球が、

環境によってどう変わるのか、どのように行かすことが出来るのか知る





そして、ジャッジをする方も人であるということ。よって、アンパイヤに

よっても多少のストライクゾーンが変わってくるのも事実。

審判の癖を早く見抜くのも一つの鍵だ。そして、それをいかに生かすか。

適応能力も大切となってくる。漠然とプレーしていたのでは、絶対的な

力の差がない限り試合には勝てない。




そのためでもある。甲子園大会では若干地方大会より若干ストライクゾーンが

広くなるのが通例だ。これは、人というより大会の進行時間も絡んでいる。


この当たりも考慮して甲子園では戦わないと、勝ち残れない。甲子園での事は

その時考えるとして、現在は、鹿児島の大会をどう戦いきるのかが課題となって、

くる。県立球場と市営球場の違いも全くないわけではない。


余り考えすぎて、策士、策に溺れる状態になってはいけないが、体は休めながらも、

モチベーションを高めつつ、リラックス状態を作り、残りの試合をベストな状態で

戦ってもらいたい。


甲子園目指し 気張れ鹿児島県高校球児!







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Last updated  2011.07.19 14:16:14
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甲子園 優勝に向けて 気張れ高校球児


■■■ by Mobakago Kagoshima Baseball Club




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