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以前に映画をビデオで観て、曲や内容が気に入ってたもので、これが舞台になるというので観てきました。性転換手術に失敗したロックシンガーの切ないお話しなんですが…舞台はロックバンドのステージという設定で、出演者はバンドメンバーと三上博史だけ。ほとんどヘドウィグ(三上)の語りとバンドの歌だけで進行していく。私は映画で予習しているので、ストーリーは理解できているのですが、話しを全く知らない人は、内容が理解できるのかはちょっと疑問でした。ま、大体はわかるでしょうけど。しかし私が、映画でどうも理解できなかった部分の謎が解けました。(すっきりした)ステージに三上が舞台に出ずっぱりなので衣装替えが無く、カツラを1回取替えただけでした。映画だと、メイク、衣装、カツラ… 多彩に楽しめたのですが、ちょっとその点が残念だったかも。(レースクィーンとキューティーハニーを足して2で割ったようなイツハクの衣装は、いかがなものかと…笑)付けマツゲが取れるというハプニングもあったり、三上博史の脚が以外と筋肉質だったという発見もありました。そうそう、歌も思っていたよりうまかったです。とにかく、三上博史がケバくて(素顔が分からない、)下品(?)で楽しかったです。
2004年05月28日
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【あなたがつぶやく最期の言葉】を占ってみました。結果は…『あなたに会えてよかった』 晩秋の夕暮れの中、人生のパートナーの手を握りしめ...(推定年令:82歳)なるほど… 私(バツイチ独身)にとって「あなた」って誰なんだろう… 子供達なのかしら?それとも、これから出会いでもあるっていうのか。(どんなヤツだ、そんな根性のあるヤツは!)そして、82歳まで生きなきゃなんないのね。総合運は「☆☆☆」です。まぁ、こんなもんでしょう。ラッキーワードは 『仕方なかったの』(伏し目がちにつぶやけばラッキー度、更にアップ!)へぇ、今度使ってみようかしら。寝坊した時なんかに…私自身が考える【最期の言葉】は「…ノヤロー、あン時絞めときゃ良かった…」 かな…。(鬼)
2004年05月17日
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昨日の宴会の続きです。2次会は日付が変わっていました。(早く帰れよ)私は同時期に一緒に役員をやった方々5人で、今期で副会長を終えるTさんの「本当にお疲れ様でした」という2次会へ。会長をやっていたのは、地元サラリーマンの男性だったので、普段の会議には出てこない、土日の行事も仕事の都合で出て来れない事が多かった。その為、副会長(主婦)が、全ての実務をこなしていた状態でした。おまけに その副会長を助けるべき本部役員(書記・会計等)がまーるで頭を使ってない、先を読めない、自分の役割だけで手一杯、という「使えない方々」だったので、本当に副会長は可哀そうでした。(実際ストレスで毛が抜けて、皮膚科に通院するハメに)その苦労も総会が済んで、全てが終わり、本当に良かったと思います。
2004年05月15日
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長男が、生まれて初めて「母の日」をやってくれると言う。(「やる」てのも変だが)4月に初任給が出て、ちょっと余裕があるのだろう。夕飯をご馳走してくれるのだそうだ。場所は近所の「和食ファミレス」他に私の希望があれば何でもいいよ、というが、ご指定の店にした。母の日だからか、和食だからなのか、年寄り連れが多くけっこう混んでいる。所謂ファミレスなので、そんなに高価なものは無いけれど、弟妹も一緒なので、4人分の食事代を負担することになる。ご馳走される身として、いくら位のものを注文するのがいいのか?(ちょっと悩む)1800円位する「ナントカ御前」は高いよな…でも、あんまり遠慮するのも変だし… なので、1000円ちょっとの天丼セットにした。次男と娘は、蕎麦やうどんとサイドメニューなので、大した金額にはなっていない。内心ホっとする。4人で食べて5000円弱だったかな?(チラっと横目で見ただけ)安い給料なのに、ご馳走してくれてありがとう。帰りに「来月もよろしくね」と言ったら、断られた。なーんだ…私自身は、自分の母に何かをする、という事はほとんど無い。(冷たい奴)
2004年05月09日
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世の中はGWという事で、道路は渋滞するは、空港もにぎやかそうだし、結局疲れて帰ってくるのに、どこかへお出かけする人達が多い。ウチもみんなGW中は何も予定がなくヒマだったが、混雑している所が大キライな私はどこへも出かけるつもりは無かった。子供もウチでマッタリが好きなので、とにかくウチに居た。掃除しない。洗濯も必要最小限。ゴハンもほとんど作らず。(買ってきたり・・・)ズ~っと、ダラダラ~… けっこう幸せ。子供達はゲームをして過ごし、私はレンタルビデオで過ごした。そのうちのほんの一部を。【チャーリーズ・エンジェル フルスロットル】(かの有名なヤツ) …んな、バカな!【タキシード】(ジャッキー・チェンのアクション物) J・チェンって、歳のわりに若い役をやるような気がする。童顔だから?【シザーハンズ】(ティム・バートン監督 J・デップ主演) 久しぶりに見た。切ない… (娘がとなりで隠れて泣いていた。ふーん、わかるんだ) 【ロード・オブ・ザ・リング】(1話&2話) 長い…。 完結編がはやく見たい。
2004年05月05日
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「2」で未来を変えたはずなのに…?今度は大人になったジョン・コナーの前に、シュワちゃんターミネーターと女形ターミネーターが現れる。(ターミネーチャンとベタに呼ばしてもらう)今回もシュワちゃんはジョンの味方で、たくましく守ってくれる。ターミネーチャンは、「2」の敵ターミネーター以上に強い!もう、どうなっちゃうんだろうって位、強い。始まり早々のカーチェイス、というより何から何まで壊していくクレーン車のシーンは笑うしかないでしょう。そこまでやるか!という感じです。(気持ちイイ!)いろいろと笑い所を散りばめながら、ターミネーチャンと戦う。(トイレのシーンも笑ったな~)「2」では、少年ジョン・コナーとシュワちゃんターミネーターとの心の繋がり(ロボットに心があるのか?)が、最後に切ないくらいだったのだが、今回「3」では、そういったものはあまり感じられない。しかし、とにかくあらゆるものをド派手に壊していくのでスカっとする。ターミネーチャンの最期は、「1」でのシュワちゃんターミネーター(当時は悪役)の最期を思い出させる形体だった。(なるほど、そうくるかって感じ)物語としては、この「3」を作った為に、「4・5・6…」とドンドン制作できるような終わり方だ。こうなったら、未来からジャンジャン、ターミネーターが来ちゃってもいいんじゃないか?(シュワちゃんタイプじゃなくても…)1作目からの精神科医のオジサンがまたまた登場していた。「いい加減に、真実を見る目を持てよ」と、ツっ込みをいれたくなりました。
2004年05月03日
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イギリスの片田舎で、父親に反対されながらもバレエを続ける少年。ラストでアダム・クーパーが出演。この程度の認識で見始めたのですが…のっけから、BGMが「T・レックス」で私のツボを押す。(効くゥ)父親や兄が労働組合のストライキなどと、少年を取り巻く環境は決して明るくない。(母親はすでに亡くなっている)主人公の少年ビリーは、最初は家族に内緒でバレエを始めるが、バレて当然大反対にあう。家族や少年自身の心の葛藤など、「野島伸司風に進行するのか?」なんて思いながら見る。ビリーのオカマな友達も、ませた女友達もとてもイイ味を出している。バレエに反対しながらも、結局父も兄もやさしい人間だったし…娯楽作品じゃないので派手さは無いけれど、とても良い映画を見たという感想だ。所々で使われている「T・レックス」がうれしい。アダム・クーパーが出てるっていうので、最後を楽しみにしていたらほんの一瞬しか出てこないじゃないか。・・・なんだ・・・
2004年05月01日
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