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子供二人にインフルエンザの予防接種をしてきました。実は昨シーズン、二人共インフルエンザにかかり、学校を休んだりしましたので、今年は予防接種を、と思い年末に駆け込みで注射してきたのですが。中1の次男は1回ですが、小学生の娘は2回しないと効果がうすいそうです。1回 4,200円 が3回 ・・・ 合計12,600円かかります。 … 高いよ … orz昨シーズン、インフルエンザで医者に行き、診察と薬代で二人合わせて7,000円くらいでしたから、予防の方が高いのね…。
2004年12月27日
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私は少し前にこの本を読んだのですが…この本について、こんな説明が。内容は、女に生まれてきたのだから、女として子供を産み、女としての性に向き合い、女としてのエネルギーを全うしなくちゃダメだよ。そうしないと『オニババ』になっちゃうよ。…ってことなんですが。基本的には賛成です。女性は早めに結婚して子供を2,3人産んだらいいと思います。(不妊については、考えないことにしておきます)しかし「性や生殖の見直し」として昔の女達は幸せだった、みたいな事が書かれているのですが、昔の女は本当に幸せだったのか…? と思います。(この本での昔の女は、現在80歳位以上の時代についてです。私の母親のその親の世代な感じ)そして、「地域と女」「母と娘」の幸せだった昔の話は出てきますが、男(夫)との関わり、姑と嫁の関係などは一切出てきません。封建的な時代での女性の立場や扱われ方はどうでしょうか。(男女同等の教育なぞは受けさせてもらえず、結婚しても子供の産めない女は女に非ず)母親は娘にはやさしいかもしれないが、嫁にはどうだったのかい?(さぞや嫁はヒドイ扱いを受けていたのじゃないかと思うのですが)昔とは生活習慣や生活様式、何から何まで変わってきてしまった日本ですから、読みながら「そうは言ってもねぇ…」という言葉が 何度頭ン中を過ぎったことか。この本を読んで、『早く結婚して子供をたくさん産みたい』と願う女性が多くなったら、それはそれで良い傾向だとは思いますが、今の世の中の状況じゃ、無理そうですよね。ちなみに私は、自分の子供達にはちゃんと結婚して子供も作って、きちんとした家庭を築いてもらいたい、と思ってます。(私は離婚してますが…)ただし、一人でも生きていける能力も身に付けてもらいたいです。ところで、バツ女の私はオニババじゃないかって?…まさか!現在の私は『女王様』です。家庭は私の思い通りに回っていますもの。今が一番幸せかも…。あのね「ダンナ」っていう面倒くさいモンが居ないと、女はラクですのよ。ほほ… (負け惜しみと言われたら、そうなんですけどね。…泣)★ 追 ★この本のタイトルやレビューを見ただけで、不妊の方々からは「抗議」が殺到しそうですが、本の中では不妊についても少しだけ触れています。そして「子供の居ない女」「独身女」にも役割はある、と書いてます。(あんまり慰めにはならないけど)
2004年12月20日
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五反田のキャッツシアターに行って参りました。20年以上前に新宿のキャッツシアターで見て以来のキャッツ鑑賞でした。楽しかったです。ダンスが凄い…。いや、もう、圧巻でしたわ。(でも途中、暖かくて気持ち良くて眠気が… をい)2階の最前列だったのですが(前に通路がある)開演前に係りのお姉さんが「この通路は猫が通りますので、荷物や足を出さないで下さい」と注意がありました。猫が通るのか… (^_^;)1階はもちろんですが、2階席にもドンドン猫が上がってきます。私、猫と握手までさせてもらいました。(喜)また見に来よう! と思いましたわ。とりあえず、来年の夏休みに娘と観に行く予定です。(チケット確保済み)キャッツシアターですが、ロビーが狭いです。売店に並ぶ人はテープで整理されているのですが、トイレの並びはロビーを横断しており、椅子の数が少ないので、軽食は壁際で立ち食いをしなければなりません。なんかもうゴッタ返しておりました。(今は改善されたでしょうか?)会場に入ると「猫の目線で見た大きなゴミの数々」があります。どれもよく出来ており、少し早めに入ってゴミ巡りをしたら楽しいと思います。話題の回転席ですが、思った程スゴイ事がある訳ではなかったです。もちろん、猫を至近距離で堪能は出来るのですが…。いや、これはスゴイ事か…。2階端のジェリクル・ギャラリーの方が面白いかもしれない。舞台が斜め後方からになるので、猫の後頭部ばかりを見なければならないのですが、猫達がすぐ目の前に登場します。何度か見てる人には、楽しいと思います。
2004年12月15日
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ロミオ:藤原竜也ジュリエット:鈴木杏演出:蜷川幸雄前半、恋に悩むロミオがとても可愛いです。ジュリエットに会い一気に恋に落ちる二人…そりゃもう、熱烈に愛にまっしぐらです。(オバチャンは見ていて恥ずかしくなってしまいました)しかし、ロミオがジュリエットのいとこを間違って殺してしまい、ロミオが追放されてからは、ジュリエットの嘆き悲しみが… すごい…。台詞が多いんです。泣き叫びながら思っていることを全部口に出しているような感じ。(芝居だからしょうがないのですが)鈴木杏が若くて可愛いので「あぁジュリエットだ!」と思いました。(鈴木杏は17歳 ジュリエットは14歳)最後のお墓でのシーン。ジュリエットが死んでしまったと勘違いて毒薬を飲んでしまうロミオ。仮死状態から目覚め、ロミオが死んでいるのを見て胸に短剣を突き刺すジュリエット。二人とも美しい~。衣装が、キャピュレット家(ジュリエット)が『白』 モンタギュー家(ロミオ)が『黒』と分かれていたので、大変分かり易かったです。(ロミオは白ニットや、緑のシャツを着ていましたが)藤原竜也が可愛くて…目の保養になりましたわ。
2004年12月09日
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