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わたしは児童心理学者ではありませんので的確な判断や
推理は不可能だと思いますが、姫が最近大人顔負けの
言葉を喋りだしてることに気付き、その度驚かされています。
一体、どのような世界を歩んでるのだろうかと興味が湧いて来る。
まあ、ぶっちゃけて言えば姫は4才児なりに周りに気を使ってい
ることは確かなようです。
パパの父親(じいちゃん)はあまり好きでないらしいけど明確に
言葉にはしないで孫としての自覚で可愛がってもらうようにして
いる様子が見られますね。
順番をつけるのは好くないと思いますが、ママ、大ママ、ジージ
みーばあ(かかさま)、のんのんかなあ。
わたしの存在感がそんなに一緒の時間を過ごしてるのでもない
のに大きいのは大ママ、ママの影響だと思います。
それにわたし自身の”おこどな”的な性格、生き方が姫に限らず
子供達から好かれる原因でしょう。
まあ、アニメのビデオやDVDの力もありましょうねぇ。
明日は犬を見に行く日ですが、当然姫にも会えます。
多分決めるのは姫になると思うのですが、可愛いのが
いれば好いですねえ。
そう言えばわたしは”よい”と言う字を用いるに当って
”好い”の方が”善い”や”良い”より圧倒的に多いのです。
これも、わたし自身の性格からのものでしょうね。
”わたし”も”私”はほとんど使用しないですね。
何故でしょうか?
姫の世界と違ってかなりの年数を経た性格、魂なので
それなりの経緯や意味があるのでしょう。
車に轢殺された小動物が路傍に横たわっていますが、哀れと
言う想いと共に白洲次郎がわざわざ”葬儀無用”、”戒名無用”
と言わなければならない無意味で煩雑な人間社会の仕来りに
とらわれることなく理不尽な死を受け入れた潔さに頭を垂れるのです。