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マスゴミも頭、おかしかんべよ。
”アキバに凱旋”ってさあ、どこと闘って勝利して来たの?
口ひん曲げてマンガ週刊誌抱えてニタついてる首相が
もてはやされてるこの国はおかしいとわたしはおもふ。
そりゃあ、個人の趣味でマンガが好きなことは咎めませんが
”マンガオタク”と言われて喜んでる宰相はどうかねぇ。
わつぁしも現代の風俗や青少年を理解する為に見てはいますが
はっきり言って子供の頃のような喜びも快感もなくて読み(見)続ける
のが困難であり苦痛であります。
それだけの時代差があると言うことでしょう。
それを嬉々として読むことが出来ると言う首相に対して別な意味で
驚嘆してしまいます。
わたし的に申せば”アキバに凱旋”は”アキバに敗戦”の間違いと
思いましたが。
*
円高に対して政府が介入するのは反対ですね。
円が基軸通貨として世界から認知されるまで自然に任せて
置くべき物と思う。
これは経済に関してブス(ズブ)の素人考えですから、ま、
大したこっちゃあありません。
”今”が大事だと誰もが言います。
その不確かで、不安定な、捉えようのない”今”ですが
その”今”と言う観念時間は瞬間で未来を呑みこみ過去へ
捨て去られるもの。
で、株が下落しただの円高だのって大騒ぎしてますが
それで景気が悪くなると言われても、わたしには為すこともない
のでしてからに、にゃんこやワンコの失踪の方が身に直撃する
動揺であり災難であります。
昨夜見た”ロボット三等兵”の作家の前谷惟光はビルマで死線を
さまよった兵士だったそうです、彼のマンガは声高に反戦を叫ぶ
ものではありませんが(子供向けのマンガだったから必然だったかも)
軍隊の哂うべき愚かしさは自然に描写されています。
呉で起きた15対1の”送別行事”を杉本地方総監が事故扱いしてる
のはその人間性の欠如を露呈してると言い切って宜しいでしょう。
赤星慶治海幕長がどのような判断を下すかで日本の海上自衛隊の
本質が明らかになるでしょう。