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何にもない日曜日と思っていましたが今日は隣組の
最大イベントの新年会でありました。
この頃民間テレビでよく取り上げられる海の傍の旅館での
開催となりました。
肌を刺すような空っ風の中送迎バスに乗り込みました。
山は雪で山容が隠れていて見えません。
とにかく、西側に連なる山塊が雪を防いでいます。
区長を務めてからいつも乾杯の音頭を取らされるのですが
恒例になると困るなあと心で思っていました。
去年と違って平穏で静かな新年会となりました。
それも、去年の暮れに組み内で不幸があった所為でしょう。
わたしも”音曲停止”の作法に則ってカラオケは喜んで控えました。
片道、30分以上の時間を要しましたが、その車窓から風景を
眺めました。
一つだけ気付いた事がありました。
家の裏側の顔に興味を抱いたことです。
言い様のない感情が湧いてくる家もありましたし、表側からは
決して見えないその家の素顔を覗いたような気分でした。
時代が平成から逆流して昭和初期、明治、江戸と言う趣の
ある家も有りました。
ビールは5杯程度でしたので全然酔うこともなく帰宅しました。
丁度、家では都道府県対抗女子駅伝の最終区をテレビが
映し出していました。
これで正月の行事はすべて終了です。
明日からまた”スズキモンド”になれるのかも。
まあ、かかさまのご気分次第ですがね。