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賀状が13日の今日届いた、北海道だからなあ、遠かったのかも。
星島貴徳と言う殺人犯のニュースを見て考えた。
弁護士側は
「犯行に計画性が無いと情状酌量を求める」とか。
計画性が無いと無実の前途ある若者の生命を奪っても
刑罰が軽くなるのだろうか。
女性との交際が無かったことが犯人の罪を理解する理由に
なるのだろうか。
警察が来たのを知って引きずり込んだ女性の生命を絶つ
必然性となるのだろうか。
別な意味において任意の捜索だから見逃しても好いと
警察は言い逃れが出来るのだろうか。
あの事件の起きた時点で犯人が犯行現場に居たことは
素人のわたしでも推断できたのに。
むざむざと12日間もの余裕を与えて哀れな被害者の肉体を
消去させたのは警察も猛省する必要があるでしょう。
で、無ければ法律を改正して事件の捜索を十分な速度で
完全に達成できるようにすべきでありましょう。
ここで、犯人の星島某について考えて見たい。
自分の欲望で顔も定かでない女性を拉致して顔面が凹むほどの
暴力を普通の人間が出来ることだろうか。
警察の捜索が始ったからと言って殺せるだろうか。
しかも、その体を切り刻んでトイレに流すという行為が実行できるだろうか。
トイレに流せない部分、骨を生ゴミとして出せるだろうか。
彼は、普通な顔でその鬼畜のような作業を完全にかつ冷静に
し終えたのである。
犯行に計画性が無い?
って真面目に弁護士は考えているのだろうか。
犯行隠滅の彼の所業に計画性は無かったと言い切れるのだろうか。
若し、わたしが劣情に負けて同じ様なことをしたとしても、女性を
殺すことは出来ないし、警察が訪れた時に犯行を認めるでしょう。
バラバラとか切り刻むなどと言う行為は猫だって犬にだって出来ません。
彼が、この犯罪を犯した時点で二度と社会に復帰出来ないことを
証明している。
彼のような人物を受け入れる社会は日本には存在しないのだから。