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縄文期からの人口類推によって日本の歴史を読む本と
西欧哲学史とひも理論を並行して断続的に時間があれば
読み進めています。
停車してエンジンを切ったら冬の寒さが体に伝わって来ました。
不意に自殺はなぜいけないとされるのだろうと言う思いが湧いてきた。
それと同時に宇宙のことが頭に浮かんだ。
自殺は本当にいけないのだろうか?
それは人間としてタブーのものなのだろうか?
倫理観、宗教上許されないと言うことなのか。
それとも、魂の永遠不滅と言う思考から生まれてるものなのか。
しかし、まだ魂の存在はおろかその永遠不滅と言うことも未証明なのだ。
光る星、人間が知り得る星の数、またそれを含む銀河団はこの宇宙では
少数派だと言う。
全く見えないダークマターと言う暗黒物質の世界がどうやら宇宙の
正体と言うか素顔らしい。
つまり、光はほんのわずかな存在で暗黒こそが宇宙の本体と言う。
光が善で暗黒が悪と言うのが人間の説く世界観だが、果たしてそれが
真実だとは思えないわたしです。
宇宙の果ては何処までか、どれだけの面積、空間を持ってるのか
わからない。
この宇宙の外側には何があるのだろうか。
その外側の外には何があってどのようなものなのか。
まあ、ここいらへんまで考えると不眠は約束されますね。
インフレーション宇宙にとても魅力を感じるのは多分に
多重宇宙的であるからでしょう。
宵の明星を見上げてさえ、首が痛くなるのに、何億光年も離れた
銀河のことなど考えたら不眠症は決定的です。
ましてや天の川銀河の縁を回る太陽系が中心部と同様の速度で
回転してるなどと聞けばめまいがしてきます。
銀河にはどうやら遠心力などと言うものはないらしい。
まあ、差がないと言うのは平等で好感が持てるけれど宇宙では
さほどの嬉しさも感じられませんがね。
今夜は、とてもわかりやすくて決して不眠に陥らないマンガでも
見て眠ることに致しましょう。
あの世かも 2009年04月09日
古代の人も見上げてた 2008年10月22日 コメント(8)