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国会の”論戦”を見ていましたが、草臥れて4チャンネルに
移行しましたら三枝が落語をしていました。
もう、内容は忘れ果てていますが。
終わったら
NHKアーカイブス”あの人に会いたい”なんてものが
現れてきました。
冒頭の映像が楕円銀河と無数の星々で彩られていて
星になった物故者たちの在りし日の姿が出てきました。
”死んだら星になる”とは物心つかない子供の頃から耳に
した言葉ですが強ち嘘偽りとは思えませんね。
話かわって”復刊”へ本を注文しました。
F・スコット・フイッツジェラルドの”ベンジャミン・バトンの数奇な人生”
と言う本でしたが、これが映画化されて日本で2月公開と知って
ビックリしました。
実は喜ばしからざる晩年を迎えた作家の本を見ていたのですが
勿論、フイッツ・ジェラルドも含まれていて、オスカー・ワイルド、
ジャック・ロンドン、スティーヴンスン、ラディゲ・レーモンもいた。
”ドリアン・グレーの肖像”、”野生の呼び声”、”ジキル博士とハイド”
”肉体の悪魔”など、読むべき年代に達しないうちに読んでしまった。
ので、再読が必要と感じています。
それにしても”ベンジャミン・バトンの数奇な人生”がブラッド・ピッドで
映画になっていたとはなあ。
迂闊でありましたよ、ね。