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母の病気による借財と輪廻転生を信じた自殺願望の男が
母の死の間もないことを知ってピストルで頭部を撃って自殺した
男がロバート・アービン・ハワードである。
10代の頃から自殺願望があって母が不治の病と言うことで
(結核ともガンとも記されている)
力が満ち溢れてる若いときの死を選んだ、まだ30才であった。
確かにわたしも老いて死ぬのは苦労するだろうとは思うが、20
代で死ねなかったのだから、黄色い枯れ葉となって死するのも
止むなしと言う境地に至っています。
彼の母は翌日死んで葬儀は一緒に行った、。
果たして、彼は輪廻転生したのだろうか。
英雄コナンの作家でありますが。
彼に共感するのは彼の存在(人生)が本の上にだけあった
と言うことからであります。
フィクションの世界だけに生きる人間は、現実をより良く生きるのは
難しいと想う、。