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木の幡の餅を買って土産にしようと話して車を進めていたら
ラブの狂犬病の注射があるから連れて行ってくれと言う電話。
何時からだと問うと10時からと言う、今もう9時35分間に合うかと
車をギリギリの速度で白バイのいる箇所は減速して到着しました。
首輪をつけてリードもつけて田圃の中の道をテクテク歩く。
定刻の5分前に集会所に到着しましたが、さすがラブラドール、
おとなしくて、ゆったりしてわたしの歩幅に合わせて歩いてくれる。
大型犬だとあらためて認識しました、ずっと可愛がってるのでまるで
わたしが飼い主のような感じでしたが、だあれも来ていません。
獣医達の現れる気配も何もさっぱりありません。
すると、かかさま(南へ行く予定があって一緒に来ていました)が
向こうの方から妙な顔をして来ました、これは、さては、若しかしたら。
その若しかしたらがズバリ賞でして、10時じゃなくて11時からだと言う。
電話を聞き違えたと言うではあ~りませんの、も、わしゃかなわんわ。
帰りの道は遠かった、ラブも責任を感じたようにうな垂れて歩いてる。
甥が幼稚園の時に
「この坂とってちょうだい」って頼んだ坂道を登って無事戻りました。
水道の水を一緒に呑みました、冷たくて美味しかった。
恒例のせんべいを2袋上げてバイバイして一路南へ向かいました。
まあ、好い運動したからよかったのでしょうね。