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ご高齢で退会された島尾敏夫の従姉妹であるT先生。
その関係もあって”魚雷艇学生”と言う本を求めた。
が、依然として本は1ページも捲れられないまま。
”古代地名発掘”などは後の楽しみとしても根岸鎮衛の
”耳嚢”上、中、下巻は上だけ3ページ読んだだけです。
元来、お化けや怪談話は好きではありませんので当然と
思うのですが、”聊斎志異”、”捜神記”、”今古奇観”は
まったく別で何度も読み返しています。
こうした古典ばかりを読んでいるわけではありませんので
マンガが肩の凝りを解してくれる絶好の物になっています。
以前、確か弟夫婦が未だにマンガを見ているなどと中傷しましたが
彼らの若い感性にジェラシーがあったのかも知れません。
現在進行形のマンガでは”ああっ女神さまっ”と”竹光侍”を全巻
そろえています。
前者はもう惰性で続いているようなものと見ますが後者はまだ
展開の余地があるように思いますね。
眠気を誘う蝉の合唱と30℃の残暑です。
階下へ下りて真面目で小難しい本を読んで来ましょうか。