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ずっと気になっていた不愉快なことがあります。
所謂、マスコミの面白かろう的、事実と乖離した
耳あたり、口あたりの好い無責任なネーミングです。
早速、またもや小沢チルドレンとかを造語して古館某が
喋っているテレビ局が有りました。
マスコミは、またその関係者達は自分のことをどのように
自覚しているのだろうか。
その電波を恣意的な感覚で使用することに自制の思い、
自省の心はあるのだろうか。
国民のすべてが自分自身に対しての確たる矜持とを信条を
抱いていない以上、社会の風潮を歪ませるような言動は
慎むべきでありましょう。
新政権が誕生する時、国民、マスコミも真摯になって日本の明日に
向き合うべきときと思うのですが。
揚げ足取りや分裂をうながすような言動は止めるべきでしょう。
新党などと言うまやかしが通じる時ではありません。
自公連立政権の対米追随政治の下にボロボロになった日本を
立て直すのは生半可な事では不可能に近い。
まったく新しい仕組みを構築しなければならないのですから
4年と言う任期を与えた限りには冷静にその実現作業を
見守りたい。
であるならば付和雷同を産む、流言蜚語に近似するマスコミの
愚かなネーミングは国民全員がノーと言うべきでしょう。
テレビ局のアナと解説者に対しては、眉に唾して聴くべきであり
最善策としてはスイッチを切ることでしょう。
何処かのセンセイと等しく自分のことを無謬であり無瑕疵とでも
思い込んでいるのだろうか。