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コックンさんのところで”この人誰~”とか言う
ページがありまして坂口安吾が思い出せませんでした。
多分、あの写真撮った時には薬物依存だったように
想うのですが、、。
で、彼の2冊目の本である”堕落論”などを今頃
読んでると言う甚だしい読書の偏りです。
最初に求めた本は確か信長か蘇我氏のことが
書かれてたような曖昧な記憶ですが。
馴染みの書店なので買うときに恥しかったなあ、正直。
おまけに、直木三十五と坂口安吾をごちゃ混ぜにしちゃって
どっちがどっちかわからなくなっていました。
”嫌いな物も学ぶべし”って誰かが(蜷川幸雄)言ってましたが
アシモフなどよりはアーサー・C・クラークの方が読みやすくて
親しみやすいのは事実ですね。
ハインラインの”夏の扉”は同じ文庫本を2度買ってしまったが。
嫌っていて実際に読んだら面白かったという時、自分の
過ちを咎められた気分になりますねえ~。