PR
キーワードサーチ
フリーページ
カレンダー
コメント新着
出し抜けに強くなる雨勢です、10年前にはなか
ったことです。
ましてや冬の季節には皆無に近いものでしたが。
地球の気象の変化を実感させられます。
さて未明の夢の話になりますが何故か戦争の夢で
特攻隊の一員でした。
その中に亡き父がいたようです。
父の夢は見たことがなかったのに不思議です。
背丈が低くて前から五番目くらいでした。
間も無く視界が閉ざされると言うことを知っていて
早く突撃して死ぬ事を願っている私。
同じ様に死を願っている戦友がいて話が弾む。
突然の空襲警報、見慣れた空が有りました。
前に見たSFのような異世界からの飛行船が
浮かんでいた大地に接近している虚空です。
飛来したのは母国の飛行機で中から女性たちが
降りてきました。
敗戦となる事を知っていてこれからの悲惨な運命も
わかっているから思わず
「早く死んだほうが幸せかも」
とその戦友と談笑する。
「空襲警報を間違えるんだから負けるでしょ」
などと会話していて部屋の冷気に目が覚めました。
先ほどの豪雨が嘘のように終わりました。
熱帯のスコールと同じ雨になっているようです。