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姫や雪姫の姿と比べて自分の希薄さを感じます。
何事かを為すと言う気力もないのですし、脱力感
が心身を呑み込んでいるようです。
(この”呑み”の方が”飲み”よりなぜか好きだなあ
どうしてだろうか?
”好い”の方が”良い”よりすきだし)
昨日のクリーン作戦で山を切り払って造成した宅地に
家を建てたWさんが凄い事を言ってました。
「ヤマカガシはきれいですね、いますよ近くに」
知らないでわたしは雪姫と無防備に歩いていました。
そのWさん、
「1年って言われないですねぇ、体も心もガタが来て」
とポツリ、。
肺がんを手術してから11年になるそうですが上半身が
変形して曲がっています。
会津出身の組中で最も温厚で柔和な方です。
気力ゼロ、脱力感満タンな筈のわたしですが、不正や
不公平な物事に対して怒りの感情が消えないのは
おかしいなあと想うのですが。
自分1人の身勝手な思いかも知れないのに。
安井かずみさんは
「絵を描いてたから詩のテーマを探すのに苦労
しなかった」
と述べていられたとか。
わたしの場合はテーマが見当たらないのです。
ぼやけてる主体性が最大の事なのでしょうが。