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今年もわずかになりまして師走の風が厳しい。
で、新年てなものが訪れるという次第ですが
別にやって来ると言ってもテレビやメディアが
叫んでいるだけで今日が明日になるのと何ら
変わらないのですが。
宗教にも末世とか最後の審判てな終末論が
ありますが、人間が時代を経るに連れて悪く
なるだけで何てこともないようです。
政治家が口角泡を立てて「孫子の代に」とか
「後世にツケをまわしてはならん」とか偉そうな
ことをさも正義ぶって言いますが、彼らは孫子の
ことも後世のことも考えてないし憂えてもいない。
考えているのは自分のことや己の党ばかりです。
そんなに孫子や後世のことを思うのなら議員の給与
や人数削減をやるでしょうに。
ちゃんちゃらおかふいわよね、若旦那。
自民党が与党になった民主党の揚げ足取りに懸命で
旧体制に与するサンケイ、読売などは読むに値しない。
偽装は悪いのだろうが、官房機密費の方が問題。
偽装献金がそれほど天下を左右する重大事なのか。
”豪腕”、”強権”、”独裁”とか言う虚名を冠して小沢を
評するが”小沢ガールズ”と言う馬鹿げた言葉と同じで
民を惑わす以外の何物でもない。
たとえ嫌いでも結果を待って評すれば好いと思うのですが。
(確かに好感の持てない面構えには違いありませんがね^)
”独裁”と言ったってキム・ジョン・イルじゃないのだからさ。
マスメディアもあまり放埓な事ばかり言ってるとだあれも
見向きしなくなると思うのですが。
政治家は好き嫌いではなく為した仕事で評価したい。
結果として自民は民から追放され民主が期待を担う
立場を与えられたのだからその成果がいかなる物か
見ることが大切に思われますが。
いかがわしいと言う点ではやはり自公の方が大きい。
ネーミングで存在しない物をでっち上げてるのはあの
S会も同じでしょう。
日蓮正宗と言う宗教を”日顕宗”と称して罵倒している。
センセイの思惑が其処にはあるのでしょうが。